坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 特別被害区域でないところの一般の被害農業者の場合が六分五厘、それからその場合に開拓者は五分五厘ということになるわけでして、特別被害区域に入りましたものは、開拓者も一般の農業者も全部三分五厘でございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) そのときは同じ扱いでございますから、被害特別区域内に住所を有する農業者はみんな、開拓者も一般の農業者も含めて全部同じように三分五厘という扱いをしております。
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 非常に、これは法律に書いてあるのでございまするけれども、わかりやすく申し上げますと、農業者の例をとって申し上げたいと思いますが、初めに一般の被害農業者というものをきめるわけでございます。これは一般の被害農業者といいますのは、災害によって受けた減収が三割以上、それからその農業によっていわゆるその業によって得られますところの年間収入の一割以上の損失があったというものを被害農業者というふうに、そういう基準で選んでおり…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) その通りでございまして、一般の公共事業の激甚地という考え方は、根本的に考え方が違っておりますから、ですから、従来の天災法の運用を基礎にしまして今度の地域指定なんかも考えていきたい、こういう工合に思っております。従いまして、今度の法律にもありますように、政令で定める都道府県というものに特例法を適用することにしておりますけれども、これはまあ相当広範なものになるというふうに考えております。まだ今後県の資料をとって、そ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 今度の天災法の改正の中で考えてみますと、先ほど御説明申し上げましたが、上回っておりますものは、その限度額を、通常の場合に限度額を十五万円から二十万円に引き上げたということ、それから家畜または家禽の購入または飼養に必要な資金を含めて貸し付けられる場合には三十万円にするという、これは二十八災には全然ございませんで、一般の十五万円でとまっておりました。それから果樹栽培の場合の限度額の三十万円、これも三十八災には十五万…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほど御説明申し上げましたように、償還期限を七年にしまして、その中で二年ないし三年の据置期間を設けようと、こういう考え方でございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 果樹の専業者の場合ですね。
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 最初の果樹の据置期間の問題につきましては、今いろいろ検討をしているところでございまして、大蔵省とも話はいたしておりますし、できる限り実情に沿いまして、被害を受けた者が救済できるようなことにできるだけ持っていきたいと思っております。まだ最終的な決定はいたしておりませんが、お話の線に沿うように一つできるだけやっていきたいと思っております。 それから生活資金の問題でございますが、これはお説のように非常にむずかしい問題…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 今まで災害を受けまして金を借りて、また災害を受けたというような場合でございますが、これは非常にお気の毒でございまして、まあ、償還期限を延長するとか、そういうような問題は当然考えてやらなければならぬと思っております。そこで、その方法といたしましては、償還期限を延長するという方法もございまするし、また、あるいは借りかえ措置をとるというような方法もございまして、今までは大体後者の方をとって参りましたわけでございます。…
第33回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(坂村吉正君) 今までの実行状況を見ましても、大体その程度で措置がついておるようでございますので、そう実際問題として問題は起こうないのではないかというふうに私は考えております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案につきまして、先ほど提案理由の説明を政務次官から申し上げたのでございますが、これに補足をいたしまして御説明を申し上げたいと思います。 第一点は、提案理由の説明にもございましたように、天災融資法によりまして融資をいたしますところの対象は、被害農業者と、それから特別被害農業者、こういうことになるわけでございますが、この被害農業者の減…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの御質問でございますが、先ほど申し上げましたのは、あるいは言葉が足りない点がございましたかわかりませんが、特別被害農業者と、それから一般被害農業者との割合が一割、こういうことでございまして、一般被害農業者の中で特別被害農業者が一割以上ある、そういう旧市町村あるいは旧市町村の一部、こういう所がございましたら、その県は農林省といたしましては、今の運用では、そういうものがつでもあります県は、その県知事は特別被…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 初めにきまりますのが一般被害者でございます。一般被害者といいますが、農業でいいますと、減収が三割以上あるもの、それからその減収によって年間収入の一割以上の損失があるものというものが一般被害農業者になりますわけです。それで、その農業者の中で一割以上のものが先ほど申し上げましたように、年間収入の五割以上損失しているというような者がありましたときに、その区域は特別被害区域に指定できる、こういうことになるわけでございま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの御質問でございますが、その一般の養殖、特に真珠とウナギを指定しました趣旨は、これにつきましては一般の融資の限度額に加えまして、特に高い限度を設けなければならぬ、こういう実態であるというふうに考えましたわけでございまして、一般の場合におきましては、一般の二十万円の範囲内においてとにかくまかなえる、こういうことで、特別に真珠とウナギだけを取り出しまして、限度額を引き上げたわけであります。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 今まで部内でいろいろ検討いたしましたところでは、大体その他のものにつきましては、経営資金として天災融資法によってまかなう部分につきましては、大体一般の二十万円でやれるのじゃないか、こういうふうに、今までの部内の検討では、そういうふうな結果になっております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 天災融資法の趣旨は、仰せのようにできる限り天災で被害をこうむつた者の立ち上がりを助けていく、こういう趣旨でございますが、この養殖施設につきましては、いろいろ検討いたしましたが、水産庁の方でも水産庁独自でいろいろ補助金なりあるいはその他必要な場合には公庫融資でやっていけるとか、そういうようなものもございまするので、特に一般の場合よりも限度額を引き上げまして、天災融資法でやっていく必要があるといいますものは、大体真…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 初めの水産の養殖の問題につきましては、いずれあるいは水産庁の方からもお話があると思います。その点は省きまして、果樹の問題でございまするが、これはいろいろ農林省といたしましても、そもそも果樹の植栽資金のようなものを非常に短期で貸すということは、実際問題としては無理があると思うのでございまして、そういうことからいたしまして、この天災融資法の資金源は、主体は組合系統資金でございまして、これは本来短期のものでございます…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) お話のように、畜産専業者の場合には、相当数のこれは頭数を飼っておるのでございまして、これは多ければ多いほどいいと思うのでございますが、こういう際でもございますので、この天災融資法で融資をします限度額は、五十万円で、とにかくぎりぎりと思いますが、これでまあ一つがまんをしてもらおうというようなことでこれは考えたところでございまして、そのほかに、お話の中にもございましたように、畜舎につきましては、農林漁業金融公庫から…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの御質問の林業者の問題でございますが、これはこの総収入額の百分の五十以上である旨、または天災によるその所有する炭がま、シイタケほだ木、こういう施設が被害時における価額の百分の七十以上である旨の市町村長の認定を受けた場合というので、両方で損失額の場合におきましては百分の五十ということで、農業者も林業者も大体歩調は合っているわけでございます。ただ、この施設を考えます場合に、農業者の場合におきましては、施設の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第6号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほども小型漁船の場合にもちょっとお話し申し上げましたように、何といいまするか、公庫で見るほどの大きな相当の金が要って、それから相当長期を要すると、返還にも長期を要するというようなものではなくて、施設ではございますが、要するに、どちらかといえば小さなもので、これに対して復旧についても金もあまり大したものはかからないし、それから非常に早目に現金化されていくというようなものにつきましては、一応、この天災融資法で経営…