坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) これは仰せのように非常にむずかしい問題でございますが、今まで農林省といたしましては、過去の長い間の経験的な被害率等を十分考えまして、そういうところを基礎にいたしまして、そうして調査規定認可をしておるわけでございます。もちろんこれが風水害のような事故につきまして非常に純粋な客観的なものである、こういう被害率であれば、危険率であれば間違いないのだというようなことは、十分であるとは申せないと思います。しかし、一面から…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) 掛金の料率の状況がそういう状況でございますから、まあこれは今まで三重県にはあまり大きな風水害がなかった、こういうようなことから、過去の経験からそういうものが今までのやつが出てきておると思うのでございます。まあ今度のような災害を受けまして、こういうものを危険率に織り込んでいきますと相当高いものでとっていかなきゃならぬという状況になろうと思いますので、そういう点は、たとえば、先ほどありましたように、徳島等においては…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) 今のままで参りますとそういうようなことになろうと思いまするので、先ほどから申し上げておりますように料率の改訂をいたしまして、料率も上げまして、まあ大体償還期限も同じですし、無理のないように十年前後くらいを考えて今検討をいたしておるわけでございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) お話のように農業共済でもやっておりまするし、それから農業協同組合の方でもやっておるわけでございますが、ただ現在農業協同組合の方では風水害を対象にした任意共済はやっていないわけでございまして、農業共済団体のやっている任意共済が風水害を対象にしているというような状況でございます。もちろん、こういう二本建で建物についての任意共済をやっていくということにつきましては、いろいろまあ今までも問題もございまするし、それから現…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) 風水害の建物共済等につきましてはいろいろ問題がございまして、どこでやったらいいかというような議論もいろいろ出ているわけでございます。いずれにいたしましても、これとは別でございまするが、農業災害補償制度というものについても、いろいろ最近においては批判もございまして、そういう点も十分できるだけ早く一つ何らかの方向を検討いたしまして、そして現在の農業災害補償制度について、農家の間からも、その他の各方面から出ております…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) それでは、きわめて技術的な、あるいは事務的な観点から、ただいまの小笠原委員の御質問にお答え申し上げたいと思いますが、私たちも、風水害のような事故を対象とした共済が県単位でプールができるというようなことは、これは非常にむずかしい問題だろうというふうに考えておるのでございまして、そういうことからいたしまして、何とかこういう制度につきまして、農家の建物がほんとうに風水害のときに救済されるというような制度に、すっきりし…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) 必須の方は大体市町村単位の農業共済組合に農家から共済をいたしまして、その共済が県の連合会に補てんされまして、その連合会に対しまして国が再保険をしておる、こういうものでございますから、全国的に、何といいますか、保険されておる、こういう形でございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) そうでございます。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) 協同組合のやっております建物共済は、協同組合単位の、農業協同組合から県の連合会がございまして、それが全国農業共済——全国の連合会を作っておりまして、そこで再共済がきれております。 〔委員長退席、理事仲原善一君着席〕
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) これは、必須共済につきましては、法律上国の再保険、こういう機構が法律上ございまして、それに従ってやっておるわけでございますが、その中で、今の法律におきましては、農業共済団体の任意共済というものは国の再保険という組織も機構も考えられていないわけでございまするので、今まで県単位で共済事業をやるというものに対しまして、農林省が認可をいたしまして、実施をしてきたわけであります。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) この点は、先ほども申し上げましたように、今までの実績を見ますというと、保険の収入に対しまして、実際の支払い金額というものはわずかなもので済んでおるわけであります。たとえば三重のものをとりましても、七百万円の収入に対しまして保険の支払いは二百万円というような状況でございまして、全体的に見ますると、いろいろ風水害もございましても、とにかく大体やってきておるというような状況でございまして二十八年に非常な和歌山の大風水…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) そうです。
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) 仰せのように、非常に大事な問題でございましてこれは先ほどから申し上げましたように、この任意共済の問題に限りませんで、災害補償制度根本の問題でございまして、その問題につきまして、先ほど政務次官も答弁がありましたように、私どもの方でもできるだけ早く一つ方向ぐらいはつけたいというふうに考えておるのでございまして、農林大臣も、できるだけ早く一つこの問題をある程度方向づけなければいかぬというようなことを常におっしゃってお…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) 仰せの通り、いろいろ心配がございます。そしてまあ償還計画等につきましても、なかなかこれは容易でないというふうに私たちも考えておるのでございまして、従いまして、県の連合会の財務の状況、それから県のその他のいろいろの事情等もよく考えまして、そしてできるだけ無理のないように確実に償還ができますように、しかも、それによってまたいろいろ問題を起こすというようなことがありませんように、一つ指導していきたいというように考えて…
第33回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(坂村吉正君) 岡村委員から、何といいますか、非常に御親切なお言葉をいただきまして、感銘いたしております。今まで、農業災害補償制度、それから任意共済の問題、こういう問題につきましても、農林省でも、御承知のように、一世懸命にいろいろ考えてきておったのでございますが、なかなかむずかしくて、片づかなかった。しかし、今もうそういう状態でほうっておける状態じゃないということは、私もよくこれは認識をいたしておるのでございまして、これも、岡…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○坂村政府委員 ただいまの足鹿委員の御質問に対する次官の答弁を補足して御説明いたしたいと思います。実は足鹿委員の申されることはごもっともでございまして、今も私ども、今度基金から融資を受けなければならない五県の連合会の会長とその県の当局とを呼びまして、今後の問題について指示をいろいろやっておったところでございます。そういうことでここに参りますのがおくれたのでございます。結局、こういうような状態でございますので、いずれにいたしましても、今後…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○坂村政府委員 任意共済についての農済団体と、それから農業協同組合の団体の方との事業分野についてもいろいろ問題が今までにありまして、その点については、現状では、県知事が中心になりまして事業調整するというような線で一応おさめてきておるわけでございます。そして全体といたしまして、各県でも両団体の方の事業分野の調整というのは、大体においてできておるというような現状になっておるのでありまして、とりあえずの問題といたしましては、そういう方向で両団…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○坂村政府委員 先ほど申し上げましたように、現状では、両団体がいろいろ事業分野について問題がございますので、その点は、知事を中心として事業の調整をやらしておる、こういう現状でございます。今後根本的に農済制度を検討し、どうするかという方向がついて参りますれば、それに応じて任意共済、建物共済の問題につきましても、おのずから一緒に方向というものがきめられなければならぬというふうに考えておるわけであります。現状とりあえずは、先ほど申し上げました…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○坂村政府委員 お説の通り、農業共済基金の金は半分は国でございまして、半分は全国の連合会が出資をしておるわけでございますから、今回の措置で借り入れをしました五県が、この国の出資に対して、これに迷惑をかけるというようなことも非常に困る問題でございますし、それから各県の連合会が出資をしておるものに対して穴をあけるということも、非常に困る問題でございます。この点は、償還計画につきましても、農林省が一つ積極的に指導いたしまして、決してそういうよ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第1号
○坂村政府委員 最近の調査で、まだ正確なものではございませんが、水稲につきましての共済金の支払い見込額は、現在のところ大体九十億程度というふうに考えております。そういたしまして、仮払いをいたしましたものは、先日の十六億という以上にその後まだ数字が集まっておりませんので、今のところの数字では十六億ということでございます。