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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 13 を表示
農林事務官(水産庁生産部長)1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○坂村説明員 県によってはぼつぼつ出ておるところもございまするが、全然出てきていないところもあります。

農林事務官(水産庁生産部長)1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○坂村説明員 私からかわってお答え申し上げます。 昨年の一つの実績と申しますのは、昨年のみの実績をとることはどうかと思いますので、昨年と一昨年の実績を考えたわけでございます。昨年と一昨年の実績をとります場合に、漁獲量と漁船の総トン数というものを考えて、昨年と一昨年と平均いたしますと、漁船の……。

農林事務官(水産庁生産部長)1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○坂村説明員 ですから、実績の取り方としましては、昨年の漁獲の実績と漁船の総トン数とを考えまして、漁船の一総トン当りの漁獲量が幾らであったか、こういうことを計算いたしまして、それを基準にいたしまして、現在の流し網と独航船との現有の漁船の総トン数にかけまして、それの比率を一つとして考えたわけでございます。

農林事務官(水産庁生産部長)1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○坂村説明員 それが独航船の場合におきましては、漁船の一トン当りの漁獲量は三・六トンということでございます。それから四十八度の場合におきましては漁船の一トン当りの漁獲量が二・一トンということになります。漁船の総トン数の方は、独航船においては三万一千三百九十二トンでございます。それから四十八度の方は一万六千百六十四トンでございます。これをかけますと、漁獲量は、独航船では十一万三千トン、それから四十八度では三万三千九百トン、こういう数字にな…

農林事務官(水産庁生産部長)1957/04/23

26衆議院 農林水産委員会 第33号

○坂村説明員 その点は、この前の委員会の長官の答弁のときのように、昨年の実績そのものを基礎にするという考え方をそのままとりませんで、昨年と一昨年とその両方の実績を考えまして、ことしの情勢を判断いたそうと考えたわけであります。

農林事務局(水産庁生産部長)1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○坂村説明員 先ほどの長官のお話の中で、そのブルガーニン・ラインの中での八千トンというやつは二万一千トンという中に含まれた数字です。ただ二万一千トンといいますのも、先ほど長官が言われましたようにほんとうの推定でございまして、いろいろソ連との話の過程におきまして外が多いとか少いとかいうような議論を非常に重ねまして、とにかくその議論をしても推定数字だからしょうがないから、一応それは半分々々ということにしておこうじゃないか、こういう話をしまし…

農林事務局(水産庁生産部長)1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○坂村説明員 先ほどお話し申し上げましたように、一応の数字としてはそういう数字でございますが、向うとの話も最終的にそういう数字で固めた基礎で話しておるわけではありません。まあ四十八度以南の船の漁獲量が外がどうだ内がどうだということをいろいろ議論しておりまして、いつになっても話がつかぬから大体半分々々くらいで話をしておいたらどうだろうかということは向うの委員と話をしまして、まあそんなことにしておこうか、こういうことを持ち出したわけでござい…

農林事務局(水産庁生産部長)1957/04/08

26衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第6号

○坂村説明員 お答えいたします。十四万五千トンを出す場合にはまさしく御指摘の通り四十八度以南の問題は一応解消する、しかし十二万トンということ、いわゆる条約区域を動かさぬということになりますと、今言ったような推定数字ということがやはり身欲に考えるとどちらも議論の余地の残る問題でございます。従いましてこれにつきましては、やはり役所が、双方から憎まれましてもこの際断固として適当な、最も信憑性のあると思われるような計数によって割り振る以外に手は…

農林省農業改良局総務課長1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○説明員(坂村吉正君) お答えいたします。稲につきましては、一県平均二ヶ所ということであります。それから麦につきましては一県につき一ヶ所というふうなことでありまして、現在の予算では非常に箇所数といたしましては不十分であろうと思いますので、この点につきましては大蔵省にもいろいろ今度の予算の場合でも話をしてあるのでございますが、実際の実施の状況によりまして逐次この箇所数を殖やして行くというふうに考えて行きたいと思います。

農林省農業改良局総務課長1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○説明員(坂村吉正君) 大体種の中で、殆んど大部分は県内で使われておりまして、それからそのうちにおきましても殆んど大部分は交換されているという状況でございまして、販売に供されておりまするものは大体二割乃至三割程度のものでございます。ですから大体七、八割というところは交換により、或いはその他の方法で県内で処理される。それから最近におきましては原種圃採種圃その他がだんだん整備をされておりますので、他県に対する移出というものもだんだん減つて来…

農林省農業改良局総務課長1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○説明員(坂村吉正君) 二十八年の一月二十八日現在までの調査でございますが、全体の県のやつがまとまりませんで全部で二十県の合計でございますが、圃場審査に合格いたしましたものの全体の石数が十六万六千石程度になつております。そのうち農産物検査を受けまして合格をいたしたものが四万九千石、こういうような程度でございます。

農林省農業改良局総務課長1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○説明員(坂村吉正君) その点は先ほども申上げましたように、大部分が交換になりまして販売いたされませんので検査を受けないというようなことに相成つているのでございます。

農林省農業改良局総務課長1953/03/12

15参議院 農林委員会 第28号

○説明員(坂村吉正君) 余りはつきりした理由もないのでございますが、結局まあ最近におきましていもに対する対策というものが、政府の対策がはつきりしておらないというようなところが問題ではないかと思うのでございまして、これらにつきましては、やつぱり政府として甘藷の対策をどうやつてやるかということを、農林省としてもはつきりときめまして、そうして、どうしても講じなければならんような措置につきましては、やつぱり強く大蔵省に要求するというようなことが…