坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(坂村吉正君) この問題を各省間で、各省一緒に企画庁を中心に検討を始めましたのは、そもそもの出発が、そういう検討をしようということを、経済閣僚懇談会で——経済閣僚懇談会といいまするか、経済閣僚の間の話し合いでそういうふうに話をいたしたのであります。結局、ですから、事務的に検討いたしたものを関係閣僚のベースに持ち上げまして、そこで検討されるというようなことに相なるのじゃないかというふうに私は考えております。
第33回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(坂村吉正君) 農林省では受け取っておりません、そういうものを。今までお話の経過から申し上げますと、運輸省に対しましては、この前も申し上げましたように農林省から申し入れをいたしまして、それから資料等も提供いたしておりますが、それらを検討いたしまして、運輸省の方から私どもの方に何らかの相談に来ると、こういうことに実は相なっておるのであります。
第33回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(坂村吉正君) もし、かりにそういうようなことで向こうに案ができているというようなことでありますれば、非常に事務的な連絡の点につきましても欠けるところがあったのでございまして、まことに遺憾でございますけれども、実は至急に運輸省の方を調べまして、どういうような進行状況になっておりますか、そういう点を確めてみたいと思います。
第33回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほど政務次官の御答弁にもありましたように、権限関係から申しますと、なるほど、それは運輸大臣の限りでもって処理をいたしまして何も権限上の問題といたしましては問題はないわけでございまして、そういう点、非常にこういう問題につきましては、折衝や交渉もむずかしいのでございますが、もしそういう事実がございますれば、一つ運輸省の方に至急にこちらの考え方等につきましても、今までの経過もございますので、至急に申し入れをいたしま…
第33回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(坂村吉正君) ただいま運輸省の方に照会をいたしましたところ、運輸省の説明案といたしまして、二つ三つの案を運輸審議会に提出いたしまして、それについての説明をやっていると、こういうような話でございます。これは運輸省としては、この案をとりたいと、こういう話は、考え方は全然示していない、二つ三つの案を出しまして説明している、こういう状況でございますので、あした運輸省からもすぐこちらに連絡をする、こういう話でございますので、まあ見まし…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) ただいま北村委員の御質問のように、公庫の資金構成が発足以来非常に年々変わってきております。当初の二十八年のころにおきましては大体出資金が六〇%くらいを占めておったのでございますが、だんだん滅って参りまして昭和三十四年度では大体四二、三%というようなところにきておるのでございまして、これが結局公庫の採算にもある程度響いて参りまして非常に公庫の採算もだんだんつらくなってきておるというような状況が現実問題として現われ…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの造林のための資金の問題でございますが、これはお説のように自治庁と農林省でなかなか話がつきませんで、非常に時期がおくれましたことはまことに申しわけないことと思っておるわけでございます。しかしいろいろ折衝をいたしまして話をしました結果、話はすでに解決いたしまして、予算といたしましては国有林野の特別会計から七億を入れて、そうしてこれを農林漁業金融公庫から市町村の造林資金に出す。ころいうようなことで計画をして…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) 先ほどもちょっと申し上げたのでございますが、この問題は農林漁業金融公庫で公有林造林をやらせるのか、あるいは公営企業というようなものでやらせるのかというようなところが問題でございまして、まあその点につきまして自治庁と農林省でいろいろ話し合いをしておったのでございまするが、結局のところといたしまして、三十四年度は農林漁業金融公庫の金で公有林造林をやる。で、そのために国の特別会計から七億程度の出資をしたのでございまし…
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) 今までのいろいろ解決ですね、話がつきますまでの自治庁の主張は仰せの通りでございましたが、いろいろ話をいたしました結果、農林漁業金融公庫から金を借りるということで正式に市町村に起債を認める、こういうことに自治庁もきめましたわけでございまして、そういうような意味で本年度の問題はそういう形で解決いたしたのであります。
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) 今正確に覚えておりませんが、多分九月ごろだろうと思っております。
第33回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) ただいま御質問のように寒冷地の融資の金利を七分から一躍五分五厘に下げたわけでございますが、そういたしまして、初年度非常に貸付ができなかった事情につきましては、公庫の総裁からいろいろお話がありまして、そういうような事情もございますし、それからその当時の空気からいいますと、現在の金利は七分だけれどもこの金利は下がるのではないかというようなことで、実際問題としてはあわてて借りようとしなかったというような関係で、おくれ…
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂村政府委員 ただいまの御質問の農業協同組合系統で共販をやろうというような動きが最近起こり出しておるということは仄聞いたしております。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂村政府委員 ビール会社が圧力を加えているかどうか、そういう点につきましては私もよく存じておりませんが、ただ、実際問題として、いろいろ、系統農協の共販体制に対しましても、全体としてそういう気持に全部がぴったりいたしまして、そうして全体としての動きに現在なっているかどうか、そういう点については今の段階では相当疑問があるのじゃないだろうかというふうな感じがいたしております。
第33回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○坂村政府委員 輸入申請は通産省の問題でございますので、私は存じません。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案を提案いたしまして、審議をお願いしておりましたわけでございますが、これにつきまして、先般衆議院において修正案が提案されまして、これが衆議院において可決されましたわけであります。その内容といたしましては、資金の貸し付け限度を五十万円とする項目で、「真珠又はうなぎの養殖に必要な資金として貸し付けられる場合は五十万円」という法文でござ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 天災融資法の本法ではございませんで、今度の改正法律案のうちの附則の改正案でございます。従いまして、今度の災害についての特例といたしまして、附則の改正を提案しておりますわけでございますが、附則の改正案の算用数字の2と書きました、いわゆる第二項の中の文章といたしましては、一番最後の方に、「もっぱら家畜又は家きんの飼養を業とする被害農業者は家畜又は家きんの購入又は飼養に必要な資金として貸し付けられる場合及び真珠又はう…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまのところ、限度額を五十万円といたしまして、貸し付けられるものといたしましては、この真珠とウナギ、それからあらためてこの修正によって「政令で定める」というようなことで政令で定めようとして考えておりますものは金魚、ボラ、それからカキ、ノリというようなものでございますが、これらもいろいろ実情を調査いたしまして、必要に応じまして一応今のような項目を予定をいたしておりますのでございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 一応のところは今の四種目でございますが、これはどうしても五十万円を貸さなければならぬというようなものがほんとうにありますれば、これはまたその実情に応じまして検討いたしたいと思っております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) この天災融資法の第二条におきましては、「天災による薪炭、木材、林業用種苗その他の林産物の流失等による損失額」、こういう言葉になっておるのでございまして、風倒木等の場合におきましては、風倒木そのものは損失にはこれは入りませんけれども、風倒木をいろいろ処理するための労力費であるとか、あるいはそういういわゆる経営資金的なもの、そういうものは一応損失額の中に算入してこれを見てあげたい、こういうふうに考えております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) ここの条文では「流失等」とあるのでございますが、今までそういう問題が起こったことはございませんので、運用の面でこれは今後考えなければならぬと思うのでございますけれども、結局木が倒れたり、あるいは折れたりいたしまして、それがその損失になるというようなものでございますれば、その損失に算入をいたしまして、それで考えていくというような運用が適当ではないかと思います。もちろん木が倒れましても、それはそのまま売れまして、こ…