坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの清澤委員の御質問でございますが、この案で考えておりますのは、果樹の栽培をおもな業務とする被害農業者に対して貸し付けられる場合には三十万円と、こういうことになっているのでございまして、いわゆる果樹の専業者といいまするかに、この専業者という言葉を使っているわけではないのでございます。で、あとの方に、「もっぱら家畜又は家きんの飼養を業とする被害農業者に」というようなことで家畜、家きんの方におきましては専業者…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) ここにあるように、普通の農業者で、果樹の栽培が農業経営の中にたくさん入っておるというようなものについて、苗木の購入資金とかそういうようなもので、特に一般の農業者よりもよけいに要るのじゃないかということで十万円をよけいに限度額をプラスしたわけでございます。それと同時に、果樹をおもな業務としておるような場合におきましては、やはり主体が、果樹の方に相当ウエートがかかりますものですから、そういたしました場合には、この償…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの森委員の御質問でございますが、先般も御答弁申し上げましたように、制度自体にもいろいろ問題がございます。それから米作その他の必須共済の方につきましても、いろいろ根本的に問題が起こっておりますので、そういう点は至急に抜本的な検討をしたいと、こういうふうなことで、いろいろ準備を進めておるわけであります。それまでの間、とりあえずの措置といたしましては、こういうような事態が起こりませんように、一つ事業の運営の面…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) ごもっともなお話でございまして、非常にその点はむずかしい問題であろうと思うのでございます。結局今までの掛金率やその他につきましても、長い間の統計といいますか、危険率、そういうものを基礎にいたしまして、きめられてきておるのでございまするが、こういう今度のような非常に超異常災害に対しまして、どこまでカバーできるかというような問題になってきますと、これは非常に厳密な意味ではなかなかむずかしいと思うのであります。お話の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) お説の点は非常にごもっともでございまするけれども、一面から申しますると、農家の建物が、こういう大きな風水害の場合に非常に被害を受けるわけでございまして、そういう点の救済措置も現在ほとんどありませんが、そういうような意味から申しますと、農家の方におきましては、非常にこれはありがたい制度である、こういうようなことでもあります。ですからそういう面、いろいろな面を考えまして、こういう制度につきましても、これを簡単にやめ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 農業共済組合のような公共的な仕事をやっております組合が、こういう何といいますか、あぶない仕事をさしておくということは、非常に実際あぶないんじゃないかと、こういうようなお話のようでございますけれども、もちろんそういう点はございますと思います。しかし、現実問題といたしましては、農業共済組合がこういう仕事を現に手をつけてやっておる実態でございまするし、また任意共済については、農協系統におきましても、いろいろ事業分野の…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 掛金率とか、あるいは最高限度の問題とか、こういう問題を含めまして、共済規定につきましては、従来これは農林省が認可しております。ですから、そういうような指導と申しましても、今までもいろいろ一応はその内容を検討いたしまして、そして、まあ連合会の計算等を基礎にいたしまして適当なものについては認可をしておる、こういうようなことでありまして、今度の指導といいますものも、結局、連合会等において今までの連合会の掛金率、そうい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 前々からの宿題でございまして、この問題はこの前の国会におきまして、参議院におきましても衆議院におきましても、抜本的な改正のために調査会を作れというような決議がございましたのでございます。そういう点でいろいろ準備をして参りましたのでございまするが、今まで農林省の中で、これはほんとうの農林省のうちだけで災害対策の協議会を作りまして検討して参りまして、資料等も整理をして参りましたわけでございまして、今回、外の学識経験…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 基金は、この前も御答弁申し上げましたように、資本金三十億でございまして、半分が政府出資、半分が各県の共済組合連合会の出資、こういうような状態でございます。そのほかに積立金が現在大体四億ほどございまして、大体その金を運用しているわけでございます。もちろん農業共済制度におきましては、共済金の支払いが非常に時期によって大きく出ます場合と出ない場合とございますので、そういう資金繰りといたしましては、一年の間に非常に大き…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 借り入れ先は、大体全部が農林中央金庫でございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) お話の点は非常にむずかしい問題でございまして、今後の共済組合連合会の運営の上から行きましても、非常に困難な問題だろうと思うのです。しかしながら、今度のようなこういう事態になりましたので、これはやはり連合会といたしましても、はっきりした考え方をきめまして、そうして今のような掛金率ではこれはやっぱりこういう事態が起こりました場合に非常に問題があるのでございますから、連合会といたしましても、掛金率を上げようと、こうい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 御質問の点でございまするが、お説のように、融資をいたしました金がやはり基金に完全に返される、こういう態勢でなければいかぬと思うのでございまして、これにつきましては先ほどから申し述べましたように、資金に対する償還計画ともからめまして、掛金率を検討し、あるいは限度額を検討し、そのほか事業の運営上につきましても十分に検討を加えまして、確実に一つ連合会の事業の運営の上からいって、これが返済されますように指導していきたい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) この前の例で県が金利の補給をやったというのは、おそらく農業共済基金から借りた金のことではなくて、天災法の方針のように、組合系統の金を借りまして、それに対しまして金利の補給を国と県がやった、こういうようなことをおっしゃっておられるのじゃないかと思うのでありますが、共済基金の金利は一銭五厘でございまするから、非常な低利でございまして、これに対しましては、県もそれから国も利子補給をするというようなことは考える必要はな…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 大体においてそういう考え方でございます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) こういう共済事業をやっていきます場合には、非常にその経理におきましても、十分万全を期していくというようなことで考えていかなくちゃいかぬと思うのでございまして、現在のところ、全体といたしましてはそれほど大きな積立金があるというような状況でもございませんで、今のところ、全国の共済組合連合会のこの任意共済についての積立金、諸準備金は大体二十億程度でございます。従いまして、こういう事業におきましては、やはり経理につきま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) もちろん経理の問題につきましても、それから制度のあり方につきましても、一つ根本的に検討していかなければならぬというように考えております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 民間の会社で風水害を対象とした保険をやっておりますのは、損保協会の調べによりますと、十六社でございます。そういたしまして、その中で総額といたしましては四十五億ほどのものになりますが、その大部分は船とか、あるいは海上貨物というようなものでございまして、住宅物件を保険の対象にしておりますのは非常にわずかでございまして、二、三億程度のようでございます。まあこれも実際問題といたしましては、住宅金融公庫から金を借りて作り…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 農業協同組合が行ないます建物共済におきまして、被害者に見舞金を出そうという計画がございまして、これにつきましては、農協共済連合会の方からの要望もございましたので、できるだけこれを課税の対象にしないように、だから、経費に入れてくれるようにということで大蔵省とも折衝いたしておるわけでございます。まあいろいろ大蔵省の方でも意見がございますが、考え方といたしましてはやはり同情的な方向で、今、まだ検討いたしておる段階でご…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 保険課長より答弁いたします。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○政府委員(坂村吉正君) 保険料率を引き上げるということにつきましては、別に指導的な指示をいたしておりますが、具体的にどこまで上げるということにつきましては、事業の内容等について詳細な検討をまだいたしておりませんので、具体的なものまでは至っておりません。