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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) 補正予算を要求いたしませんで、まあ三十五年度の本予算に要求するというようなことになりましたのでございますが、これは先ほど申し上げましたように補正予算を要求してやって、そこまで結論を、その補正予算の範囲内で結論を得るというような段階までまだ見通しがなかなかつけにくかったというようなことと、それからまあこれは言いのがれとでもとれましょうけれども、災害等が非常に起こりまして、実際問題としてこの災害補償制度の実態の検討…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) 八百何万の調査費の内容は、大体全体的な資料といいまするものは今まででもございますので、そういうものを基礎にいたしまして大体どういう方向で改正をすべきかという点がある程度方向がきまりました場合に、それをどういう形で実行に移していくか、現実に合わせるようにしていくかというような点は、これはさらにやはりその調査をしていかなければいかぬというふうに考えておりますわけでございまして、そういう点から申し上げまして、内容とい…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) 先ほどの御質問とあわせてお答え申し上げたいと思います。なるほど仰せのように、今まで非常に問題が起こって参りましたけれども、政府としてどういう工合に直すかということについて、今まで確固たる考え方は持っていなかったと思います。従いまして全体の情勢はそのままほうっておけないという情勢は非常に強いのでございまして、こういう点から、今政府としてはどういう考え方をしたらいいかということを学識経験者を集めて検討いたしておりま…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) この制度の改正のための方針をどうするか、それから今後の制度をどうしていくかというような問題を検討いたしまして、どういう時期にどういう形の方針がきめられまするか、そういう点について時期的な見通しがそうはっきりついていなかったというような状況でございまするので、その段階々々に即して、そのときに応じたやはり調査をやっていかなければならぬというふうに考えておりますので、調査の内容等については、その段階々々に応じた一つ調…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) ただいま小笠原委員のおっしゃいましたように運ばなければならぬというようなこともございましょうし、あるいはその前にほんとうに成案を得まして、そうして法律の形で提案ができるというふうにもし運ぶことができますれば、それはその際には、その実行のためにいろいろ調整しなければならぬ問題もございましょうから、調査もしなければならぬというふうな問題もございましょうし、そこら辺の点は非常に成案を得るという時期的な見通しがはっきり…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) ただいまの御質問は、農地の関係の事務についていろいろ問題があるというようなことであろうと思うのですが、全体といたしましても非常に長い間、農業委員会というものは、いろいろな仕事をやって参りましたのでございまして、それらの活動についてもさらにもっと実質的に農民のためになるように、自主的に活動をしていかなければならぬと思うのでございまして、中央の会議所、あるいは県の農業会議、そういうようなところにおきましても、そうい…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) 提出予定法案についての正誤表のことでございますね。それはお配りしてあるだろうと思います。

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) それでは東委員の御質問と千田委員の御質問にあわせてお答えいたしますが、貿易自由化ということで、非常に農業面でもいかにも農産物についてもすぐにも自由化が行なわれるというような印象を持っておるというところが非常に何といいまするか、実態があまりはっきりわかっていないという面から、そういう印象を持っている点があるのじゃないかと思うのでありますが、農産物につきましては、御承知のように、非常な先進国におきましても、どこの国…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) 私が先ほど申し上げましたのは、農産物といって申し上げましたのは、酪農製品、当然その他そういうものも含んでの考え方でございまして、いわゆる原始産業である農林畜水産業、そういうようなものにおきましては、これはそう軽々に自由にしていくというようなことは考えるべきじゃない、これは十分慎重に考えて、国内の産業の保護という点を十分考えて、そうして自由化するならしていくというようなことでなければいかぬだろうというふうに考えて…

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) 国鉄の運賃の問題あるいは通運料金の問題等につきましては、当委員会におきましても、いろいろ前々から御審議をいただいておるのでござい産して、先般、国鉄の公共政策割引の問題につきまして、この委員会におきまして農林大臣、運輸大臣それから経済企画庁の長官という方々がおいでになっての御審議の際にも、政府におきまして公共政策割引については、国鉄の経営内容というようなものをいろいろ検討いたしまして、それによって公共政策割引につ…

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) 各省問でいろいろ検討しておりますが、それに対しまして農林省といたしましては、この前の当委員会等の御審議の経過もございまするし、とにかく国鉄の経営内容というようなものが、私たちにとりましても非常にはっきり納得のいかないようなそういうような点もございまするし、そういう点を少しはっきりさせて、そうしてその上で政府が公共政策割引について、どういう措置をとるかということを検討しなければいけないというような態度でございまし…

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) 国鉄の方からいろいろ資料もとりまして、そういう資料を中心にいたしまして検討もいたしておりまするし、それから各省間の考え方、たとえば農林物資等につきまして、農林省はどういう考え方をするか、あるいは公共政策割引を続ける場合、あるいはこれを撤廃する場合等にどういう影響が起こるかというような問題を大体検討いたしておるというような状況でございます。

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) 大体において仰せの通りの段階というところでございまするが、あるいは場合によってはもう少し事務的に詰めて、この公共政策割引をある程度どういうものははずしてもいいじゃないかというような検討もしようじゃないかというような議論も出ておりまするけれども、そういうことを、一々の品目についてそういうことをやるような性格のものではないので、もう少しやっぱり根本的に検討するまでの間、とにかく、これは続けるという考え方で検討しなけ…

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) その点の見通しは、私の方も、その検討の会議の中心のものでもございませんので、今月中に結論が得られるかどうか、今申し上げるわけにはいかないような状況でございます。ただ、大体の感じといたしましては、そう簡単に、今月中に結論が得られるというような状況ではないのじゃないかというように推測をいたしております。

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) 農林省といたしましては、そういうことで、そういう希望で、そういう考え方で申し入れをし、それから審議にも参画をしておるというような状況でございます。

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) 農林省といたしましては、運輸省に対しまして、いろいろの資料を要求いたしておりまして、そういう資料をいただいた上で、また影響等についても検討しよう、こういうようなことで申し入れをしておるのでございまするが、運輸省当局の方でその資料もまだできておりませんし、そういう状況で、事務的に検討をするというような段階には入っていないというような状況でございます。

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) 将来合意に達するかどうか、そういう点につきましては、これは非常に根本問題でございまして、今、現在計画をいたしております通運料金の値上げというようなものがこれが、そういう状態でありました場合に、農林省とそれから運輸省で、それは農林省としてもけっこうだというようなことが言えるような段階に来るとは思っておりません。

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) 今まで運輸省と農林省でも、この問題につきましては、農林省からの申し入れもございますし、運輸省におきましても、農林省から資料を要求いたしましたら、それに対しまして、作って一つ検討しようと、こういうようなことで話をしてきておりまする関係上、抜き打ちにこれを許可するというようなことは万あるまいと思いまするが、そういうことがありませんように、一つ事務当局といたしましても、十分連絡をとって様子を見ながら検討していきたいと…

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) 私、あるいは経済局の参事官、それから担当の課長というような者が参画をいたしております。

農林事務官(農林経済局長)1959/12/11

33参議院 農林水産委員会 第12号

○政府委員(坂村吉正君) 会議の内容の詳細について私申し上げることはどうかと思いまするけれども、大体の空気といいまするか、そういう大まかなところでお話し申し上げますると、それはどうしてもやはり国鉄の要求というようなものが中心になりまして、その国鉄の要求をどうするのかということが検討の要するに主体になってくるというようなことでございまするので、そういう方面からいたしまする理論といたしましては、公共政策割引を廃止するという前提で、これに対し…