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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,333
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会40 件・40%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%

※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,333 20 を表示
農林省農林経済局長1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(坂村吉正君) ただいまの北村委員の御質問、資料要求の中では今お答え申し上げられますものにつきましてはお答え申し上げまして、あとは御要求の資料によってお答えいたしたいと思います。初めに郵便振替貯金で払い込みます場合の手数料でございますが、これは一般の場合には、金額によっていろいろ違うのでございますが、公金並みの扱いをするというようなことで今度の場合考えていきたいと思っておるのでございまして、これは金額の多少にかかわらず、一律に…

農林省農林経済局長1960/03/01

34参議院 農林水産委員会 第10号

○政府委員(坂村吉正君) 承知いたしました。

農林省農林経済局長1960/02/25

34参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 三十四年度の実行は大体四億程度でございますが、まあ三十四年度は初年度でございましたので非常に両方が集まっておるという実情もございまして、大体三十五年度は三億五千万程度でやれるんじゃないかという見通しのもとに一応そうやっておりますわけでございますが、これは実行状況を見まして、どうしても必要な場合にはいろいろ調整するというように私は考えておるのであります。

農林省農林経済局長1960/02/25

34参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 肥料検査所の定員は九十一名でございます。

農林省農林経済局長1960/02/25

34参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) ただいま御質問のように、地方では解散の決議をするということがぼつぼつ出ておりまして、その解散につきましては県知事の認可が要るわけでございます、法律上。これは共済組合が解散しました場合には、もしかりに万一災害でも起こりました場合に、それに対して別の対策でも考えられていませんと非常に農民にとって困る問題題でありますから、一応農林省といたしましては、知事は認可しないように、こういう指導方針を今まで持って参りましたわけ…

農林省農林経済局長1960/02/25

34参議院 農林水産委員会 第9号

○政府委員(坂村吉正君) 農業災害補償制度の法律の建前からいたしますると、掛金を市町村に徴収を委託をして、国税滞納処分の例によれてこれを徴収することができるというような建前になっております。

農林事務官(農林経済局長)1960/02/24

34衆議院 農林水産委員会 第5号

○坂村政府委員 融資につきましては、先ほど林野庁長官の御答弁にございましたように、非常に農林省といたしましても推進するというような気持でございますので、開発公庫に融資をお願いするように考えております。

農林省農林経済局長1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(坂村吉正君) 水産庁というお話でございますが、いろいろ私の方でも研究をしておりますので、私から御答弁申し上げたいと思いますが、重油の問題につきましては、御承知のように、漁業の一番基本になります資材でございまするので、今までも全漁連の発注に基づきまするところの外貨割当というようなことで、できるだけ系統機関において扱いまして、そうして値段の低廉なものが漁民に渡るように、こういうようなことを実行いたしてきたわけでございます。 従い…

農林省農林経済局長1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(坂村吉正君) 魚の流通の問題は、先ほども水産庁の方から答弁がありましたように、今調査会でいろいろ機構の問題等につきまして審議をいたしておりますわけでございまして、これはいずれ法律によって作られた調査会でございまして、三月の五日までに答申すべし、こういう法律でございまするので、三月五日までには答申が得られるというふうに考えております。で、結局やはり魚の場合には、産地の市場の問題が非常に大事な問題でございまして、水産庁当局におき…

農林省農林経済局長1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(坂村吉正君) ただいま御質問のように、農協が農業における経済活動の中心になっていかなければならぬということは、もうその通りでございまして、今まで、終戦後新しく農業協同組合法ができまして、そうして衣がえをいたしまして民主的な農協というものができたわけでございます。それが経済界の動きで非常に経営も困難になるというような事態が非常に多くあちらこちらに起こりましたので、そういう点を、とにかく農協の経済的な立て直しをしようというような…

農林省農林経済局長1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(坂村吉正君) 今御指摘になりましたような事情で被害激甚地の指定がおくれておるということは全然これはございません。事務的な手続だけでおくれているのでございます。 それから査定と予算との食い違いがあった場合はどうかということでございます。これにつきましては、予備費なりあるいは補正という機会があれば必ずそれで直すというつもりでおりまして、今年度も予備費で若干追加してもらうというようなことも実はやっております。今までの査定と予算との…

農林省農林経済局長1960/02/23

34参議院 農林水産委員会 第8号

○政府委員(坂村吉正君) 農業協同組合の場合におきましては、特に合併奨励というようなことは、ことしの予算には組んでおりませんが、農業協同組合の組織整備という形で、実際、あるいは合併するのがいいのか、あるいは今までのような経済単位を維持するのがいいのか、そういうような問題を、その地帯に応じまして、それから事業に応じまして検討していって、そしてこうあるべき姿を一つ作り上げていく、こういうような考えでおるわけでございますので、必ずしも画一的な…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) それでは昭和三十五年度の予算の要求しております中で、農林経済局関係の分について御説明を申し上げます。 農林経済局の予算は、三十五年度要求いたしておりますのは、総額で百四十六億二千百万円でございます。三十四年度の総額は、百三十九億八千三百万円でございまして、三十四年度に比べまして総額において六億三千八百万円の増と、こういうようなことに相なっております。そのほかに農林経済局の関係におきましては輸出振興のためのジェト…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) 災害地のような特殊の場合でございまして、前年度の台帳がなくなっちゃったというような場合には、これはやはり調査し直さなければならぬという問題もございましょうし、これは実行面で一つ研究するようにしたいと思っております。

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) 予算をきめます場合には、いろいろ積算の基礎等を作ってこまかく積み上げておりまするが、実際の場合にはまた実際の実態と積算の基礎と、まあこういうことを申し上げるとおかしいかもしれませんが、幾らか予算書と基礎とにおいては違う面も起こって参ることもございまするので、まあいろいろ実行面で検討しますれば、ある程度のものは救済できるのじゃないかというふうに実は考えております。

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) この農協の組織整備の新しい経費は、大体調査費が主でございます。従いまして、大体補助金は都道府県に対する補助金でございまして、都道府県が中心になりまして、モデル地区を選びまして、そして調査を進めていく、そして調査と同時に、いろいろ実際面の指導もそれに伴って行なわれるというようなふうに考えておりますわけであります。

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) 農業共済制度が、いろいろ農家の面におきましても、それから各方面から批判されておりますることは事実でございまして、これにつきましていろいろ検討を進めておりますわけでございますが、御承知のように非常にまあ膨大な組織でございまするし、機構、それから現在の仕事の内容等も非常に複雑なものになっておるのでございまして、しかもこの問題はやはり非常に大きな農政の一つの柱になっておるようなわけでございますので、そう軽々にこれの結…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) この共済連絡員は、市町村段階の共済組合と、それから部落との間におきまして、部落におる人でございまするが、いろいろ共済事業の実施につきまして市町村の共済組合の手伝いをしておるというような部落との連絡に当たって、いろいろ下働きといいまするか、手伝いをしておるものでございまして、これは今までも共済組合等からある程度経費はといいまするか、手当はある程度は出ておるのでございまして、ただそれに対しましても、国からも、これは…

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) 二言お答え申し上げますが、このために部落の連絡員に対して新しい奉仕を要求するようなことはございません。今までの通りでございまして、ただそれに対しまして、手当の一部を国からも補助するというような格好に考えておりますわけでございます。

農林省農林経済局長1960/02/11

34参議院 農林水産委員会 第4号

○政府委員(坂村吉正君) 御指摘のような御疑問は、もちろんごもっともでございまして、実はもう少し早くからこの問題については検討をしなければならぬというふうに考えていたのでございますが、先ほども申し上げました通り、非常に膨大な機構であり、非常にむずかしい問題でございまして、なかなか思い切ってそこまで検討が進んでなかったというような実情でございます。従いまして三十五年度の予算に制度改正のための協議会費と、改正のための調査費というものを要求い…