坂村吉正
会議録に記録された「坂村吉正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,333 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会40 件・40%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会36 件・36%
- 内閣委員会14 件・14%
- 農林水産委員会いも、でん粉及び甘味資源等に関する小委員会10 件・10%
※ 全 2,333 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第16号
○政府委員(坂村吉正君) 私どもの方の関係の天災融資法の一部改正案、それから農業共済融資についての特別措置法案につきましては、何も変わりました点はございません。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○坂村政府委員 ただいま角屋委員の御質問の天災融資法の問題でございますが、これはすでに何回も本委員会におきましても申し上げましたように、今次の災害が非常にひどかった、こういう点にかんがみまして、この融資の限度を大幅に引き上げますとともに、特に必要なものにつきまして、果樹のようなものにつきましても、償還期限を、従来五年のものを七年ということに延長いたしました。その中で据置期間等も作っていこうというふうに考えておるわけであります。この天災融…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第12号
○坂村政府委員 今次の災害で、農業協同組合におきましても、非常な被害をこうむりましたことは事実でございます。こういう実情にかんがみまして、御承知のように組合の共同利用施設の復旧のためには、特に暫定法を作りまして、お願い申し上げておるわけでございますし、また、大蔵省関係も、法人税の一部改正というような法律案を出しまして、これは、今次の災害につきまして、法人の赤字を繰り越すというようなものでございますが、そういう内容の法律案も実はお願いいた…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) それでは、昭和三十四年八月及び九月の風水害による任意共済に係る保険金の支払等にあてるための資金の融通に関する特別措置法案の提案理由はすでに御説明申し上げておるのでございますか、補足をいたしまして御説明を申し上げたいと思います。 この全体の趣旨は、このたびの風水害によりまして、農業共済組合連合会が建物について任意共済をやっておるのでございますが、それが愛知外五県におきまして非常に被害が激甚でありましたために、共済…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 天災融資法で言います被害激甚地は、この前も天災融資法の際に御説明申し上げました通り、一般の被害漁業者とそれから特別被害漁業者との割合が、一般の被害漁業者に対しまして特別被害漁業者が一〇%という割合の旧町村あるいは旧町村の中の大体大字単位の区域というようなところできめるのでございまして、ここに言う、ただいま御説明申し上げておりましたあの法律の被害激甚地とはちょっと違います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの御質問で、このたびの農林水産美施設災害復旧事業費国庫補助の第二条第四項の、政令で定める共同利用施設というものは、大体内容は非常に多いのでございますが、大きな項目だけで申しますと、農林水産物倉庫でございますこれには農業倉垣、乾繭の倉庫その他いろいろ農産物関係の倉庫、それから農林水産用生産資材倉庫、これは肥料倉庫であるとか飼料の倉庫であるとか、その他農林水産業の生産に供する資材の倉庫であります。それから農…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) それから第二点の農業共済基金からの融資の問題でございますが、これはこの法律にも書いてございまするように、また先ほども御説明を申し上げましたように、今回の被害を受けた農家に対する救済のための特別な応急的な臨時の措置でございまして、こういう任意共済に対しまして農業共済基金から融資をするというようなことを今後続けていくという考えは毛頭ございません。今後も前例とするという考え方もこれについては持っていないのでございまし…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 仰せの通り非常に根本的にこれを解決しようといたしますと、非常にむずかしい問題があるのでございまして、相当時間もかかると思います。ですから、従いましてとりあえずの措置といたしましては、今度の御審議をいただいております法律でとにかく融資をするということを考えているわけでございますが、今度災害が起こりましても、こういうような事態が起こりませんように、一つ十分に各県の連合会の財務状況等も、精査をいたしまして、今までの点…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) ただいまの御質問でございますが、戸数というものの調査はございませんが、件数で大体戸数に当たると思いますが、群馬が一万二千四日十八件、それから山梨が五千三百六十九件、岐阜が二万八千六百四十四件、愛知が二万三千六百五十件、三重が六千五百二十一件、合計いたしまして七万六千六百二件でございます。で、この算定をいたしました方法は、各連合会の報告を基礎にいたしまして、連合会の財務状況等で全部連合会の手持ちの資金を使いまして…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 現在精細な調査はまだいたしておる段階でございます。計画等についても、具体的には何ヵ月ということはきまっておりませんけれども、県によっていろいろ事情が違いますので、その県その県の実情に応じまして償還期限等も考えておる次第であります。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 償還期限でございますが、これは仰せの通り、あまりに無理をいたしますと、いろいろの面に困難が生じまする関係もありまするので、無理のない範囲でということで考えておるわけでございますが、非常に大きな被害を受けました所で一番ひどいのは三重でございますが、三重のような所でも十年前後というようなことで、一応そういう目安で考えておるわけでありまして、短いところは三年ないし五年くらいで償還できるというような状況でございます。ま…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) これは一つ具体的な問題につきまして、安全に効果がありますように指導したいというふうに考えております。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 果樹を共済望は最近非常に強くなってきておるのでございまして、今までにも一、二任意共済で果樹共済をやった例もございますが、いろいろ保険設定上も、それから技術的にもいろいろむずかし問題がございまして、それも失敗をいたしております。従いまして、これをどうするかという問題は十分一つ検討をいたしまして、技術的な問題も十分検討いたしまして、はたして共済あるいは保険という制度に乗っかるものかどうか、そういうようなものも十分検…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第14号
○政府委員(坂村吉正君) 検討しなければならない即題が非常に多岐にわたっておるのでございまして、現在のところ、どういう見通しがあるかというところまでも至っておりませんが、一面御承知のように、果樹振興法というような、果樹の振興についての特別な立法でも考えたらどうかということもございまして、いろいろ別の方の面から、果樹の振興につきましては融資の措置とか、その他の措置も検討を進めておるような状況でございます。できるだけ早く果樹の共済の問題につ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○坂村政府委員 今度の災害対策につきましては、今いろいろお話しのように、国会の御要望も非常に具体的な事項についての御要望がございまして、こういう点も十分政府としましても参考にいたし、それから二十八年災害のときの対策、そういうものも十分参考にいたしまして、できる限りその御要望にも沿うように、また二十八災と同じような形で救済ができるようにというような考え方で、案をいろいろ考えたわけでございます。ただいま御質問の天災融資に関する事項におきまし…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○坂村政府委員 ただいまの、特に水産の関係の金魚とボラとカキでございますが、これにつきましては、水産増殖の場合に一応天災資金を考えますものは、現在のところ真珠とウナギというようなもので考えておるわけでございまして、その他のものにつきましては、一応今の天災融資法の一般の融資限度の二十万円の経営資金というようなことで、それから施設資金につきましては、農林漁業金融公庫の方からの融資の道も考えられておるのでございまして、これについては金利等も、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○坂村政府委員 農林漁業金融公庫資金に関する事項といたしましては、「政府の出資金を増額する。」こういう要望でございますが、いろいろ一般の財政事情等もございまして、今回は大体資金の総ワクは百四十二億円ということで、非常に大幅に増額をいたしたのでございますが、資金繰りといたしましては、大体四十億程度の借入金によってとりあえずまかなうというようなことで大体まかない得る情勢でございますので、そういうことで今回出資金を増額するという措置はとらなか…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○坂村政府委員 農家の住宅の建設につきまして、住宅金融公庫から金を借りるという面が非常に多いと思うのであります。その場合に、お話のように農業協同組合がこの世話をするということは、実際問題としては、貸付の世話をいたしまするにいたしましても、あるいは今後の償還の問題を考えるにいたしましても、非常に便利じゃないかということは、当然考えられることでございます。同時に、また現地からもそういう御要望が非常に強いのでございまして、私たちもその線で一つ…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○坂村政府委員 お話の点はごもっともでございまして、実は単位の農協まで指定ができればいいと思うのでございますが、これは非常に分散をいたしまして、住宅金融公庫の方としても、各地にこまかいのが一ぱいありますことは、この際非常に厄介じゃないかというような点もございますし、一面から言いますと、信連は県内では各地に支所を持っております。それからそれについてのいろいろな世話は単位の農協がして、信連とつなぐというようなことも考えられるのでございまして…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会農林水産等小委員会 第3号
○坂村政府委員 金魚やボラの問題につきましては、先ほど丹羽委員の御質問に対しまして水産庁の方からもこまかい御答弁がございまして、現在のところ水産庁がいろいろ検討したところでは、大体経営資金二十万、あとは公庫の方から十万円を限度として施設資金が出ます。これでやっていけるのじゃないかといっておりますが、これと同時に、金魚などにつきましては、系統資金と申しますか、農業協同組合の系統資金を大体主体にして使うわけでございますけれども、それ以外に、…