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自由民主党参議院
総発言数
831
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

831 20 を表示
自由民主党2005/02/09

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○坂本由紀子君 今お答えいただいたのは、多分、今までの延長線上だと思うんですね。だから、キャリア教育も八十何%やっているというお話ですけれども、たった一日やっているとか、ほとんど、中身を見れば、こんなことで子供たちの社会性が身に付くわけがないというようなのが一杯入っているわけです。 ですから、今までやっていたのではなかなか効果が出なかったと、だからそれを全部見直してもう一回抜本的にやろうと、本当に国の政策も変わったということが国民に分か…

自由民主党2005/02/09

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○坂本由紀子君 一つは、先ほどの山本委員のところで関連で申し上げたかったんですが、これまで労働コストとして考えて、コストをいかに下げるかというようなことの動きがずっと続いてきた。ここへ来て、競争力を付けるとかあるいは新しいものをやるためには、やはり人間が大事な、言ってみれば資源で、ここを大事にしてやっていかなきゃいけないということが随分出てきたように思いますので、そういう意味では働き方についての流れが変わるいいタイミングではないかと思い…

自由民主党2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 法案の質疑に入る前に、新潟中越地震の関係で一問御質問をいたしたいと思います。 全国的には雇用情勢はやや回復の兆しが見られておりますが、新潟県は、さきの中越地震の影響で事業所が休業し従業員の解雇が多数発生するなど非常に厳しい状況になっております。被災した失業者をどう雇用対策を講じて職を、就くことができるように対策を取るかということは急がなければいけない大事な課題であります。 その場合に…

自由民主党2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○坂本由紀子君 それでは、早速にお願いをいたします。 安定局長、これで結構です。 それでは今回の法案の質疑に移りたいと思いますが、今般、育児休業制度も、労働政策審議会等の建議を受けて、より働きながら子育てをしようとする人たちにとって使いやすいものに改善をされてきております。ただ、子育て、仕事と家庭の両立というのは、こういう制度を整えれば解決するということではなくて、作られた制度がいかに使われているか、そして仕事と家庭責任の両立が無理なく…

自由民主党2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○坂本由紀子君 今、経済財政諮問会議は構造改革が日本にとっては重要だということで、総理も改革なくして成長なしということでおっしゃってますけれど、私は、こういう子育ての重要性を社会が認識しなければ日本の未来はない、日本の将来はないということを、大臣はよく御認識いただいていると思うんですが、口に出して言っていただく、それを大臣だけではなくて総理も、そして日本経団連の会長も常にそういうことをおっしゃって、それを行動に移していただくということが…

自由民主党2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○坂本由紀子君 副大臣おっしゃったように、育児休業を取るのは当たり前という考え方で要員の配置もなされるとか、いろいろなことができると随分職場も違ってくると思います。是非、そういう方向に向かうために政治の世界でのリーダーシップをお願いしたいと存じます。 もう一つ、私、育児休業を始めとしてもろもろの子育ては何も母親だけがやるのではなくて、これは父親もやることが当たり前であります。ですから、育児休業も女性の育児休業が進めばいいというだけではな…

自由民主党2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○坂本由紀子君 その目標は、作ったからにはそれが実現できるように着実に手を打っていくということが大事だろうと思います。そして、それに向けて必要な財源措置もしっかりと講じていくということが大事だろうと思います。 よく言われることですが、高齢者の関係給付、日本では社会保障の給付を考えたときに、高齢者の関係の給付は約六十兆円、それに対して児童や家族に掛けているお金はわずか三兆円ちょっとということで、圧倒的に高齢者にお金が使われているわけであり…

自由民主党2004/11/30

161参議院 厚生労働委員会 第7号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。是非、これから子育てについての社会の意識が大変革する今年がスタートの年であることを心から願って、質問を終わります。

自由民主党2004/11/25

161参議院 厚生労働委員会 第6号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。 児童虐待につきましては、その虐待を行う者につきまして実母の割合が平成十五年度で六割を超えておりまして、年を追うごとに増えている。虐待をされる児童でとらえますと、三歳未満の子供の数というのは平成十年度からの五年間で四・三三倍という、極めて激増をしているわけであります。 このような児童虐待を早期に発見して子供たちの命を救うということはもちろん大事なことでありますが、それと併せて、児童虐待が生じな…

自由民主党2004/11/25

161参議院 厚生労働委員会 第6号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。制度を作って、それが実際に皆さんの役に立つようにすることが大事だろうと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 次に、児童虐待の防止を考えるときに、なぜ虐待につながったのかという、そういう原因をしっかりと分析して、そうならないような対応策を講じることが大事だろうと思います。そういう意味で、児童虐待につながった事例についての原因の分析、的確な対応についてどのような取組を行っているか、お答えくださ…

自由民主党2004/11/25

161参議院 厚生労働委員会 第6号

○坂本由紀子君 現状を的確に分析して、それに即した対応を取ることが何より大事だと思いますので、今後ともしっかりと取り組んでいただくようお願いいたします。 そういうものを踏まえて、今般、相談体制を充実するということで、市町村の体制も整備をされるということになっております。市町村に、住民に近いところにそういう業務をしっかりと根付かせて取り組んでいくというのは、成果を上げるためには大変大事なことだと思いますし、児童相談所だけではなくて、身近な…

自由民主党2004/11/25

161参議院 厚生労働委員会 第6号

○坂本由紀子君 三位一体に関連いたしまして、現場では、児童関係の補助金がなくなることによって市町村等の取組が後退するのではないかという心配の声も聞かれます。やはりそういうものがあるからやるというところがまだかなり多いというのが現状でございます。 ただ、市町村が使いやすい、地方自治体が使いやすいような補助金であるということは大事であろうと思いますので、何をやらなきゃいけないかというところはしっかりとらえて、どういうやり方をするかということ…

自由民主党2004/11/25

161参議院 厚生労働委員会 第6号

○坂本由紀子君 時間がなくなってきましたので、最後、要請だけにさせていただきますが、児童虐待を考えたときには、虐待を受けた子供たちの心のケアというのが大変大事であると考えます。親が虐待を受けた、子供のころ虐待を受けたことがあるという、そういうその虐待の連鎖が二代目、最近では三代目まで出ているという大変つらい話も聞くところでありまして、是非虐待を受けた子供たちの心の傷をいやして、子供たちが大人からたくさんの愛情を受けて育つ、そして自分が大…

自由民主党2004/11/24

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号

○坂本由紀子君 坂本由紀子です。 私は、少子高齢社会の調査会は、これまで高齢化対策というのはそれなりに進んできていると思いますし、また各委員会でも、厚生労働委員会を始めとしていろいろ議論が行われてきていると思います。非常に抜けているのが子育て支援といいますか、子供が健やかに育つことについてどう社会が取り組むかということについての対策なり熱意が欠けているんじゃないかと思うんです。 そういう意味で、少子高齢社会は、ほかの委員会でもやっている…

自由民主党2004/11/17

161参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○坂本由紀子君 自由民主党の坂本由紀子です。 まず、文部科学省にお伺いしたいのですが、子供をなかなか持てない理由の一つに経済的負担が重いということがあります。これは特に教育費についての経済的な負担が日本ではとりわけ重いものになっています。私学助成等も一部なされているところではありますが、現実には一人の子供が大学を卒業するまでに何千万というお金が掛かる。こういうものについて国として積極的な支援策をお考えなのかどうか、税法上の措置も含めて今…

自由民主党2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 私は、二十一世紀はユニバーサル社会を目指していくものと考えております。ユニバーサル社会というのは、性や年齢、障害の有無にかかわらず、すべての人がその能力を発揮して自立した生活を営むことができる社会を望ましいものと考えます。 そこで、本日は、障害者の自立、地域における自立した生活が営める社会に関する取組についてお伺いしたいと存じます。 まず最初に、支援費制度が十五年の四月から実施をされ…

自由民主党2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 今述べられた考え方は、基本的には障害者のニーズを踏まえて地域の中で自立した枠組みを作っていこうということで大変結構なことだと思います。今おっしゃったような考え方が真に障害者にとっていいものとなって実現するよう、積極的な取組を期待するものであります。 次に、地域で自立するような就労支援が今のグランドデザイン案でも大きな目玉になっておりましたが、現在では障害者の雇用を中心とした取組が行われていると思います。昨年の実雇用率が一…

自由民主党2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 着実に成果は上がってきているようですが、就職したいと望んでいる人の数からいえばまだまだ足りていないということも事実でありますので、一段とハローワーク挙げて取り組んでいただくようにお願いをいたします。 今日は文部科学省においでいただいていますのでちょっと伺いたいのですが、先ほど中島先生の御質問の中では、盲学校、聾学校、養護学校、これは特別支援教育というようなことで、名前を今後変えていこうというようなお話がありましたが、この…

自由民主党2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 学校を卒業した後、先ほどのお話の中では施設等に入る方の数が一番多いんですが、いったん施設等に入りますと就職できる人の割合というのは一%にも満たないというのが現実でありまして、できるだけ学校を卒業する時点で就職ができるということが大事なことであります。そのためには、学校教育の中で職業教育をもっと充実させるというような取組の強化が求められると考えますが、これについてのお考えをお聞かせください。

自由民主党2004/11/11

161参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 事業主の方からは学校で基本的な労働の規律のルールを教えていってもらいたいというような声をよく聞くところでもあります。先生方がよくそういう現場を承知していただくということも大事だろうと思いますし、一層のお取り組みをお願いしたいと存じます。 文科省の方は結構でございます。 ところで、学校卒業時点で就職できなかった人、あるいは求職をしていてなかなか仕事が見つからないという方については、能力開発を積極的に行うことによって雇用の場…