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自由民主党参議院
総発言数
831
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

831 20 を表示
自由民主党2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○坂本由紀子君 次に、予算執行の効率化についてでございます。 システムの運用については、より効率化を図るべきだということで、行政機関のレガシーシステムについては、レガシーシステムの最適化計画を作るなど積極的な取組を最近行うこととされておるところでございます。国立国会図書館につきましてもこのシステムをお持ちでいらっしゃいますので、同じようにこの予算執行の効率化のお取組を進めていただく、検討していただく余地があるのではないかと思うのでありま…

自由民主党2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○坂本由紀子君 次に、幹部公務員の給与についてでございますが、昨年の三月末に幹部公務員の給与に関する有識者懇談会の報告書が出されました。その中で、立法府、司法府においても、官職の職責に応じて妥当なものとなっているか、行政府の官職との均衡は取れているかなどの観点から適切な検討が行われることを強く期待するという指摘がなされております。国立国会図書館だけではなくて衆参の事務局がございますが、それらにつきまして、幹部職員の待遇については戦後の特…

自由民主党2005/03/14

162参議院 予算委員会 第11号

○坂本由紀子君 こういう点について、是非積極的な見直しをお願いいたしまして、私の質問を終わりといたします。 ありがとうございます。

自由民主党2005/03/02

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号

○坂本由紀子君 自由民主党の坂本由紀子です。 無藤参考人にお伺いしたいのですが、子供と親とのきずなをつくる上で、時間的なかかわりと質的なかかわりの深さとの掛け算で私は関係ができるのではないかと思っておるんですが、時間的に、例えば非常にある程度の時間、母親なり父親が子供と一緒にいないとかかわりが薄れてくるというような、そういう時間的な境目のようなものというのがあるのかどうかということと、それからもう一点は全然違う問題で、今、親が割合幼児化…

自由民主党2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 まず初めに、社会保険庁の業務実施体制について取り上げたいと思います。 まず、社会保険庁の担う業務は全国規模で展開されるわけですが、これが適切に実施できる体制になっているかどうかということが問題であろうと思います。これについて総務省は昨年二回にわたって勧告をされていますが、その指摘事項について御説明いただきたいと思います。

自由民主党2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○坂本由紀子君 今御説明いただいたうちの最初の点について先に取り上げたいと思います。 職員配置について各事務局間で非常に大きな開きがある、この見直しを指摘されているわけですが、社会保険庁としてこれにどういう取組をしていかれるつもりか、お答えください。

自由民主党2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○坂本由紀子君 このうち正規の職員が業務の中心になるわけですが、正規の職員について考えても、これまで、この何年間か、十四年度以降で見ても、業務が首都圏域で非常に急増していると。それに対して、中・四国であるとか東北地方は比較的業務量が減少しているということは従前からの傾向であるにもかかわらず、ほとんど人員の変更が行われていないと。多いところについても全く増員が行われていない、その代わり減っているところについても微々たる減員しか行われていな…

自由民主党2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○坂本由紀子君 長官がおっしゃった十七年度の採用予定については、もうかなり早めに決まったからという御説明ですけれども、実はその採用内定というのは別に早い段階に出さなきゃいけないわけではないんですね。ですから、どのくらいの数が足りなくなるかというのは年度ぎりぎりまで待って内定を出しているところは、幾らでもほかの省庁はやっているんです。そういうことをやらずに、ちゃんとそういう調整が必要だという認識を持たずに、早い段階で安易に内定を掛けている…

自由民主党2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○坂本由紀子君 あわせて、個々の職員に年間の業務について具体的な目標を持たせて、そして年間どのくらいの実績が上がったかというような実績を評価をする、そしてそれに基づいて適正な人事管理を行う。例えば、人事であるとか特別昇給を行うというようなときにも、そういうことをしっかりと踏まえてやるということが大事だろうと思います。 これは、社会保険庁だけではなくて、厚生労働省全体について必要ですし、どうもこういうところがこれまで甘かったのではないかと…

自由民主党2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○坂本由紀子君 今、厚生労働省ないし社会保険庁が置かれている立場は、余り悠長なことを言っていられるような状況ではないと思いますので、早急に、しかも建前だけではなくて本当に実が上がるということを真剣にお取り組みいただかなきゃいけないと思います。 それともう一点、職員団体との覚書、これは昨年、国民不在の覚書があったのをこれを破棄するということで、これは言ってみれば当たり前のことだと思うんですが、先ほど来問題にしています、定員が現状にそぐわな…

自由民主党2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○坂本由紀子君 それでは次に、国民年金保険料徴収業務について、先ほど総務省から御説明いただいた効率的な業務展開、目標値を定めてやるようにという勧告についての社会保険庁の取組を簡潔に御説明ください。

自由民主党2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○坂本由紀子君 幾つか問題があると思いますが、要は費用対効果の高い方法を取らなきゃいけないということだと思うんです。 例えば国民年金推進員、これはかなり多額の予算を使っているんです。極端なことを言えば、その人たちが集めた保険料とその人たちに払った給与とを比較すると、四割以上が、集めた保険料の四割以上を給料としてお払いするというくらいで、このような費用を掛けて集めているとなかなか年金財政は非常に大変になってしまうということでありますから、…

自由民主党2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○坂本由紀子君 それでは最後の質問ですが、社会保険のオンラインシステムについてお伺いしたいと思います。 先般もこの決算委員会で実地視察に行きましたが、非常に多額の予算を掛けてやってきたと。多々問題があるのはもう随所で指摘されておるところでありますが、これについて刷新の調査をやっていると思いますが、その概要について報告してください。

自由民主党2005/03/01

162参議院 決算委員会 第4号

○坂本由紀子君 オンラインシステムは各省庁でもほかにもありまして、レガシーシステムについては目下それぞれについて刷新可能性の調査が行われておりますが、いずれにしても、汎用性のあるものを使う、業務の効率化をもっと進める、そしてコスト削減に努める、できるだけもう随契をやめてきちっと競争入札で価格競争ができるようにするということは、これはもう当然のことでありますので、国民の安心に欠くことのできない社会保障システム、巨大なものでありますので、そ…

自由民主党2005/02/24

162参議院 厚生労働委員会 第1号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。 高橋参考人に二点お伺いいたします。 一点は、各国の自殺率についてなんですが、いただいた資料の中で、高い自殺率の国に東欧の諸国が多いんですが、これは、ソ連が崩壊した後にこういう国々の自殺率が非常に高く出たというような、そういう経済的な要因が影響しているかどうかということと、アメリカについては、厳しい競争社会だと言われていますけれども、このデータで見る限りは低い状況になっていますが、これはどうい…

自由民主党2005/02/23

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号

○坂本由紀子君 自由民主党坂本由紀子です。 樋口先生にお伺いいたします。 育児休業の制度の取得率が必ずしも高くないんですが、その育児休業の対象者全員が育児休業を取れるように、あるいは子育て中の働いている人が原則として超勤をしなくても済むようにということになると、恐らくその労働力が更に必要だということになってくると思います。そうしますと、今の日本の全体としての働き方の枠組みの見直しが必要になってくるんじゃないかと思うんですが、そういう子育…

自由民主党2005/02/16

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。 まず、松尾参考人にお伺いしたいのですが、親教育の必要性を御指摘されました。今、出産適齢期と申しましょうか、団塊のジュニアを始めとする若い人たちの親は恐らく、母親は専業主婦で子育てをしたのではないかと思いますので、そういう意味で、母親が間近にいて育った子供が今大きくなっている。その子たちが結婚しない、子供を産まないというようになってきていたり、あるいは親としての意識が欠けるところがあるというよ…

自由民主党2005/02/16

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号

○坂本由紀子君 それは、母親が常に一緒にいなくてはいけないということとイコールではないという意味で理解してよろしいですか。

自由民主党2005/02/15

162参議院 決算委員会 第2号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。 先ほど加藤参考人がおっしゃった、政策判断が重要だというのは誠にそのとおりだと思います。地方自治体の場合には、首長であるとか議会のリーダーシップでこういうところはしっかりできるんですが、国の場合を考えたときに、その政策判断の是非を判断するのは、基本的には私は財務省の査定なり予算委員会でしっかりと審議をするということが前提としてあるのではないかと思います。国のそういうチェック機能は、決算委員会だ…

自由民主党2005/02/09

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○坂本由紀子君 御説明ありがとうございました。 まず、今回のこのプランの中で最後に、先ほど衛藤副大臣の御説明にもありましたが、検討課題ということで、その財源の問題も含めて今後検討しなければいけないという認識を持っていただいているのはこれは大変大事なことだと思います。 現在の少子化対策が十二分に効果を上げれない一つの原因は、私は、この対策を総合的に進めるに必要な財源、財政的な裏付けが十分にないということが一つあると思います。 そういう意味…