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自由民主党参議院
総発言数
831
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

831 20 を表示
自由民主党2005/04/19

162参議院 厚生労働委員会 第15号

○坂本由紀子君 それでは、この法案の趣旨が国民に正しく理解され、年金の信頼回復に貢献するものとなるよう、しっかり頑張っていただきたいということを要請いたしまして、私の質問を終わります。

自由民主党2005/04/14

162参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 まず、岩渕参考人と紀陸参考人にお伺いいたします。 この年金を利用した施設等が建設されてきたわけですけれども、これが果たしてきた役割、一定の役割があると、あったと先ほど岩渕参考人おっしゃいましたが、これをどう評価されるかということと、今日でもなお、これら施設についてはそれを維持する必要性があるとお考えかどうか。先ほど小島参考人は、今なお企業外のそのような公的施設が必要性があるという御指…

自由民主党2005/04/14

162参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。

自由民主党2005/04/14

162参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 私は、今の公的年金にとっては、国民の年金に対する信頼を回復するということは大変大事なことだと思っております。そういう意味で、今回のこの施設の譲渡、廃止もそういうことが一つのねらいとしてはもちろんあるわけでございます。 そこで、再びまた岩渕参考人と紀陸参考人にお伺いいたしますが、この施設の譲渡、廃止に当たって重視すべきポイントとしていろいろなものがあると思います。 先ほど来お話が出ていますように、地元の希望を、要望をどの程…

自由民主党2005/04/14

162参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。

自由民主党2005/04/14

162参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 次に、小島参考人にお伺いいたします。 先ほど、この機構をつくってやるよりは内部で処理するということの方がいいのではないかと。予算三百億も掛けて売るのかというような御意見ございました。雇用・能力開発機構の施設を売却したときには中でやりましたが、御承知のように、非常に安い値段で売却をして大変国民のひんしゅくを買ったように思いますが、そういう売却についての専門家等を抱えていない内部の組織で果たして適切な対応ができるとお考えでし…

自由民主党2005/04/14

162参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 そうすると、小島委員の御意見は、中でやれということではなくて、そういうことを専門家にやってもらうということについては御異議がないわけですから、それを別組織をつくるか、あるいは今ある組織の中にそういうものを新たに付け加えるかというだけの違いで、売却の方法においてはこの政府が提案していることと基本的には考え方に違いがないように思いました。 それからもう一点、小島参考人に伺いたいんですが、現在の年金の財政状況をどのようにお考え…

自由民主党2005/04/14

162参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 先ほど紀陸参考人が、この問題の処理に当たっては情報開示が重要だとおっしゃいました。先ほど吉矢参考人から御説明をいただいた資料の中では、厚生年金病院については赤字ではないという御指摘でありましたが、これは民間の一般的な経営感覚からすれば減価償却等も加えて病院の経営の状況を見るということになると思いますが、こういうものを加えた場合に、考慮しても、なおかつこの厚生年金の病院は赤字ではないということなんでしょうか。

自由民主党2005/04/14

162参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 私が手元に持っておりますのは平成十四年度ですのでちょっと時点が違うのですが、それでは減価償却を加えると十のうち八の病院が赤字になるという状況になっておりますので、ちょっと認識が違うかなと思いまして、この辺も、今後この施設の処理を考えるに当たってしっかりと情報を精査していかなきゃいけない点だろうというふうに思います。 次に、ちょっと質問を変えますが、年金制度、我が国の年金制度を今後とも維持していく上で大きな問題は、少子化、…

自由民主党2005/04/14

162参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 はい。

自由民主党2005/04/14

162参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 年金財政は、本当にこれからの少子高齢の中でしっかりした安定した制度に切り替えなくてはいけない。そのためには、これまでの無駄を徹底的に、しかもスムーズに排除をしていくということが大事であるかと思います。今日の参考人の御意見を基に、この施設等の売却についてはスムーズに進めつつ、少子化対策にも手を厚くしてやっていきたいと申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 社会保険労務士法の一部を改正する法律案につきまして質問をいたします。 このところの企業経営をめぐる環境の変化で就業形態の多様化が進み、また人事労務管理の個別化が進んでいる、こういうことを背景にいたしまして、個々の労働者とそれから事業主との間の紛争が増加をしてきております。平成十三年度からは個別労働関係紛争解決促進法によりまして、このような紛争解決の手続が促進されるようにということで取…

自由民主党2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○坂本由紀子君 そういたしますと、今回、法改正の内容としては、社会保険労務士のそのような専門性あるいは能力を活用して裁判外紛争解決手続、ADRの利用の促進を図っていこうということであります。具体的な利用の、社会保険労務士の権限を拡大する、代理の業務を拡大するというものとしては、均等法に基づく調停の手続、それから都道府県労働委員会が個別労働紛争のあっせんの手続をやっていますけれども、こういうことについての拡大を規定をしております。 ただ、…

自由民主党2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○坂本由紀子君 それでは、今おっしゃった検討会での結果も踏まえて、実際に、実態に即した研修なり試験なりが構築されるようお願いをいたします。 次に、今回、社労士法の第二十三条が削除されることになりました。開業社会保険労務士は労働争議に介入してはならないというこの規定につきましては、平成十年の社会保険労務士法の改正の際の委員会審議においても取り上げられたところであります。 法制定当初はともかくとして、現在においては、こういう規定があることに…

自由民主党2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○坂本由紀子君 これからも個別の労働関係の紛争というのは恐らく増えていくだろうと見込まれるわけであります。こういうものが増えるということは、労働者にとってはもちろんですが、企業の経営の安定という点から考えても大変望ましいことではない。できるだけ早くに、こういう問題が当事者間が納得できるような形で解決されるということが大変大事だろうと思うのであります。 そのために、個別紛争の解決のための労働局における総合労働相談コーナーが、冒頭申し上げま…

自由民主党2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○坂本由紀子君 今回のADRについての代理の拡大について、それぞれ既存の司法制度との関連の中で関係者が随分努力をし、こういう結論に至ったということは、それに携わった方々の労力は非常に多とするものであります。 ただ、この中には、例えば紛争の規模について、今回は民間型のADRの場合には紛争価額が六十万円を超えるものについては弁護士と共同の受任をするというような形のものになっておりまして、この金額がこの紛争というものと、この紛争の代理を認める…

自由民主党2005/04/07

162参議院 厚生労働委員会 第12号

○坂本由紀子君 終わります。 ─────────────

自由民主党2005/04/06

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。二点お伺いいたします。 まず一点は八代参考人にですが、最近は中高年のフリーターの問題も出ていますが、正社員の方がフリーターより早くに結婚できているというような話もございまして、このフリーターは少子化との関係で解決しなくてはいけない課題の一つではないかと思うんですが、その解決策について、参考人のお考えをお聞かせください。 もう一点は篠原参考人です。コンパクトシティー、コミュニティー圏の実現、私は…

自由民主党2005/04/06

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号

○坂本由紀子君 先ほど八代参考人に伺いたかったのは、その就業支援のツールではなくて、どういう形の就業に今のフリーターがいけばこの少子化問題の解決になるだろうかと。つまり、派遣についてもそういう多様な働き方で認知するということで、そういうのを積極的に認めていくと、結局のところ、そのフリーターの問題というのはなかなかいつまでたっても解決しないというところに陥らないかという思いがちょっとしておるんですが、フリーターから卒業した若い人たちが一体…

自由民主党2005/03/15

162参議院 厚生労働委員会 第3号

○坂本由紀子君 自由民主党の坂本由紀子でございます。 私は、まず最初に少子化対策について伺います。 少子化の問題は、今私たち日本の社会で起こっている経済的な問題、社会的な問題、様々な問題の根っこの部分に当たる問題でありまして、そういう意味では、この問題を解決するためには、政策を総動員して、政府挙げて、国民挙げて、全力で取り組まなくてはいけない課題だと思います。 そういう意味で、先般策定されました子ども・子育て応援プランにつきましては、総…