P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
831
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

831 20 を表示
自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 大変結構なことでありまして、そういう意味では、国会におきましても各種のシステムそれからいろいろな機器のメンテナンスの契約が随分随契で行われているようでございますが、こういうものについても、この会計検査院の例も参考にしながら、業務の必要性を精査し、また外部の専門家のサポートも受けながら、しっかりとしたお取り組みをいただきたいと考えますが、それぞれ事務局並びに国立国会図書館の関係につきまして、今後のお取り組みについての考えを…

自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 よろしくお願いをいたします。 次に、国会職員につきましては他の一般職の国家公務員とは違う手当が支給されているものがあります。弔慰金につきましては先般規定が削除されましたのでよろしいかと思うんですが、それ以外に国会開会中のいわゆる国会特別手当というものがございます。この支給状況、平成十五年度における支給状況につきまして、それぞれ事務局並びに国立国会図書館の状況をお教えください。

自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 この国会特別手当の支給についての規定は、「国会開会中において勤労の強度が著しい事務に従事した国会職員には、予算の範囲内で、国会特別手当を支給することができる。」となっております。国会職員であれば、国会開会中の業務があるのは、これは言ってみれば当たり前のことでありまして、この手当は勤労の強度が著しい事務に従事した職員についてだけ支給するという趣旨ではないだろうかと思うのであります。 ところが、現実には、平成十五年度について…

自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 この問題については、是非国会職員の理解をいただいて、廃止について速やかに対応していただきたいということを重ねてお願いを申し上げます。 次に、具体的な国会関係の予算の中身についてお伺いをしたいと存じます。 国会の関係の予算では参議院、これは、これまで申し上げていることは参議院についてだけですが、衆議院も基本的には同じ状況であると考えますが、この参議院の平成十五年の決算の中で国政調査活動費というのがございます。これは、正に国…

自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 これは、これまでの国会の長い慣行であったのかとは思いますし、私も昨年の夏に国会議員になったばかりの新参者でありますので、そういう者がこういうことを申し上げるのは非常に心苦しい思いもいたしますが、私は、国民の税金で国会議員も国家公務員も仕事をさせていただいているという趣旨からすると、こういうものについても厳格に、純粋に仕事に使われるものにこれからは運営を改めていくべきではないだろうかと思います。これは、事務局がというよりは…

自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 この定員の推移を見ますと、一応削減が割り当てられてきていますので削減の数字があるのですが、ほぼそれを充足するような形で一方で増員が行われているという状況もありまして、私は、一般職についてはもう少し厳しい定員削減が行われているわけでありまして、せめて一般職と同じ程度の定員削減を国会の事務局においてもこれは甘受することが適当ではないかという思いがいたします。 先ほど、大変多い十八人の定員削減のなされた年は、これは実は臨時衛視…

自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 この点につきましては、参議院の記録部においては、将来的に機械を導入して、より効率的な記録業務ができるようにというような御検討を始めていただいているところでありますので、これは、衆議院はまだそういうことも進んでいないということからすると、大変参議院は前向きにやっていただいて、いいことではないかと思う次第であります。 ただ、本会議については、五分ごとにそれぞれ往復の時間を掛けて来ていただいて速記をしていただいている。そういう…

自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 人の数の問題は、そのような業務の効率化、外部委託化等によって図られるものでありますので、是非引き続いてお取組をお願いいたします。 それから、組織の在り方に関連いたしまして、裁判官弾劾裁判所についてお伺いをしたいと存じます。 裁判官弾劾裁判所は、御承知のように、裁判官の弾劾について対応するということで設けられておるところでございます。これまでの訴追の件数というのは、昭和二十三年から平成十六年までの間にどのくらいの数が出てい…

自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 つまり、この五十六年間に罷免の案件は七件、回復について七件、これだけの件数があったということであります。 弾劾裁判所に罷免の訴追をするときには、直接この裁判所にできるわけではなくて、その前段階として訴追委員会というところに申入れがなされます。したがいまして、訴追委員会からこの弾劾裁判所に送ってくるということになるわけであります。そういたしますと、常設的にこの弾劾裁判所を置いておかなくてはならないのかどうかということが一つ…

自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 それぞれのところが私ども国会議員がお世話になっていますので、そういう意味では感謝申し上げておりますが、立法の補佐と、それからいろいろな調査ということで、かなり重なり合う部分があるのではないかと思いまして、そういう意味ではもう少し組織については工夫の余地があるのではないか。また、それだけの調査機能があるにもかかわらず、現実には予算の中に海外法制の調査についての委託調査というようなこともありまして、そういう点ではもう少しこの…

自由民主党2005/04/27

162参議院 決算委員会 第10号

○坂本由紀子君 今お答えいただいた人数は決して多い人数ではないだろうと思います。行政職の公務員試験が行われていて、昔はそういう上級甲の中から、合格者の中から採ったということもあったようですが、今職員の方が従事していらっしゃる職務が必ずこの個別の試験でなければ能力の判定ができないという職務ではないだろうとも思われますので、こういう採用の在り方についても、取りあえず入口から、採用試験、採用は別々にしても、せめて採用試験についてはもう少し共通…

自由民主党2005/04/20

162参議院 少子高齢社会に関する調査会 第6号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。今日はどうもありがとうございます。 それで、一つは、大日先生にお伺いしたいのは、安楽死、尊厳死の問題について先生自身はどうお考えか、お差し支えなければ教えてください。 それと、堀先生にお伺いしたいのは、教育費が掛かるというのが少子化を加速している大きな要因になっていると思いますが、大学教育までほとんどの子供を受けさせようと親は思っておるわけです。私は、今の日本だと、大学生の中にはその大…

自由民主党2005/04/19

162参議院 厚生労働委員会 第15号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 私も西島議員と同様に、先般の当委員会における参考人質疑に当たっての参考人の御意見を伺っていて、特に、これら施設を受託している法人のトップの方々の認識を伺っている中で、置かれている状況についての御認識が随分足りないのではないかという思いを感じました。 今日は、そのうちの特に厚生年金事業振興団につきまして状況を少しお伺いしたいと思います。 先ほど同僚議員の質問に対して、これら施設の建設に…

自由民主党2005/04/19

162参議院 厚生労働委員会 第15号

○坂本由紀子君 かなり、五年間で百二十九億という多額の資金が投入されておるわけでございます。 ちょっと質問の順番を変えますが、先般の参考人質疑のときに厚生年金事業振興団の理事長は、毎年二十億の黒字を出していると、決して大幅な赤字を出しているわけではないという言い方をされておりました。しかし、今伺った五年間で百二十九億という経費が国から投入されておるわけでございますし、それ以外にも、これら施設については、国の施設だということで税法上も税金…

自由民主党2005/04/19

162参議院 厚生労働委員会 第15号

○坂本由紀子君 是非、社会保険庁は事業運営を委託している法人に対しては指導監督権限を持っておるわけでありますので、具体的に適正な運営が行われているかということを一つ一つ確認をして、今後きちっと指導をしていただきたいと要請をしておきます。 それで、次に、一方、この厚生年金事業振興団の貸借対照表を見ますと、利益剰余金、これは平成十六年の三月末現在で三百三十五億円というものが計上されております。これは大変多額な金額でありますし、これはどうして…

自由民主党2005/04/19

162参議院 厚生労働委員会 第15号

○坂本由紀子君 今、青柳部長から国に帰属するものという御説明がありましたが、私も正にそうだと思います。この膨大な利益剰余金についてはしっかりと国に返していただくと、国民が納めた年金の保険料等にしっかりと戻していただくということが大事だろうと思います。 今般、この施設の譲渡、売却が行われるわけですが、併せて、できるだけこの剰余金についてはそのままの形で残しておいてしっかり返していただくことが大事だと思っておりますが、この点について確認の意…

自由民主党2005/04/19

162参議院 厚生労働委員会 第15号

○坂本由紀子君 ところで、厚生年金事業振興団には有形の固定資産というのが十六年三月末で百二十九億計上されております。この有形の固定資産の中には、事前に説明を伺ったところでは、例えば、国から受託している施設の運営に当たって、駐車場等が手狭で足りなかったので、近くに土地を取得して駐車場に使っているというようなものもあるのだというような御説明でありました。 であるとすれば、そういう有形固定資産については、施設を譲渡あるいは廃止する際に一体的に…

自由民主党2005/04/19

162参議院 厚生労働委員会 第15号

○坂本由紀子君 先般、参考人がいろいろおっしゃった中に、この年金施設の整理合理化に当たって、健全経営といいますか、自立して経営していける施設は残した方がいいのではないかというような意見をおっしゃったものがあります。また、その職員の雇用については国も責任を負っているというような言い方をされた部分もありました。 私は、自立して経営していけるからそれを残すというのは必ずしも適当な措置ではないのではないかと。つまり、この三月末に策定された整理合…

自由民主党2005/04/19

162参議院 厚生労働委員会 第15号

○坂本由紀子君 そもそも、自立して経営していけるかどうかということについての認識も多分に甘いのではないかという思いがいたしまして、民間と同じように税金を払えば、恐らくほとんどのところが黒字を出すということはできないのではないかと思いますので、そういう意味でも、この際、民間のノウハウ、知恵を生かした形でそれら施設が運営されていく方がむしろいいのではないかという思いがいたします。 ところで、今回譲渡の対象となる施設の中には、全国四十七都道府…

自由民主党2005/04/19

162参議院 厚生労働委員会 第15号

○坂本由紀子君 そこはしっかりお願いをいたします。 地方自治体に優先譲渡をすべきだという御意見もありますけれど、私は、地域医療に貢献している施設ですとか入居者に配慮すべき施設について、しっかりとその機能が維持されるような譲渡条件が付けられれば、それは地方自治体というところが優先されるということは必ずしも必要ないのではないかと思いますので、かつ、そういう条件を付けると、往々にして、今地方自治体も必ずしも財政状況が豊かではありませんので、で…