坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 障害者の自立の問題で、私は本質的に一番大事なのは教育の問題であろうと思うのであります。障害者がしっかりと社会に出るに当たって必要な能力を身に付けることができること、そして、障害がある人ない人がともに同じ人間として差別されないで社会の中でしっかりと生きていけるように、そういう意味で、子供のころから障害者に対する偏見をなくすという意味で、教育の現場でノーマライゼーションの理念の実現した教育が行われるということが大事、そして障…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 私は、一部の方を除けば、基本的には障害者も障害者でない人と同じように同じ学校で学び育つことが大変大事なことだと思います。日本は、どうもそこのところが、特別に養護学校をつくり特別に盲・聾の学校でやるというところが強過ぎるのではないか。ここの垣根をできるだけ早期に取り除いていただいて、ともに学ぶことができるような、ただ単に一時的に交流する時間があるというだけではない本質的な解決を是非図っていただきたく、要請をする次第でありま…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 よろしくお願いします。 視覚障害者について、職場介助者助成金が十年間という期限があるので、視覚障害の方が十年たって目が見えるようになるわけではないので、この十年という期間を区切るのは問題ではないかということで、この問題は衆議院でも取り上げられて前向きの御答弁をいただいているということで、これは私は大変有り難いことだと思うんですが、こういう永続的な財政的な負担というのは、本当はこれは調整金でしっかりと配慮していただくもので…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 本日は、大変お忙しい中、五人の参考人の方にはこちらに御出席をいただきまして、貴重な御意見をお述べいただきましたことに心から感謝を申し上げます。 質問に入りますが、まず花井参考人にお伺いいたします。 介護については、年齢等により区分することなく対象者を広く拡大をして行うことが必要だという御意見でございました。紀陸参考人の方からは、若者についてはなかなかその理解が得られないのではないか、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○坂本由紀子君 次に、紀陸参考人にお伺いをいたします。 衆議院の方で障害者自立支援法が現在審議されておりますが、障害者についても介護のサービスが必要な人たちが多数いることは事実でありまして、こういう人たちにサービスを提供する場合に、資源、その介護サービスを提供する機関を資源とすれば、こういう資源を有効活用するという意味では、この介護保険のサービスを障害者やそのほかの介護を必要とする人たちにも使ってもらうということは有効な手だてだと考えら…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○坂本由紀子君 次に、宮城参考人にお伺いをいたします。 ただいまのお二人の参考人から違った御意見がございましたが、地域の住民の生活全般を支援するというお立場の市町村から見て、将来の介護保険の在り方として、対象者の拡大について御意見がございましたらお述べください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○坂本由紀子君 次に、続いてまた宮城参考人にお伺いしたいのですが、介護保険の業務は市町村で行われておるわけでございまして、小さい市町村は連合というような形でやっていただいております。地方自治体の単位としては都道府県もあるわけですけれども、介護保険制度における都道府県と市町村の役割分担といいましょうか、今の制度について、特にもっとこういう点があればより保険者として保険の運用に資するというような御意見がございましたら、この役割分担についてお…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○坂本由紀子君 次に、宮城参考人と紀陸参考人、それに花井参考人にお伺いをしたいと存じます。 介護予防が今回強化をされます。これまでの国会審議の過程では、ともすれば筋力トレーニングというようなことにばかり焦点が当たっておりましたが、口腔機能の向上というのは、肺炎の発症率を抑えるとか、あるいはコミュニケーション能力を高める等々、非常に効果があるというような調査結果も言われておりまして、この介護予防の視点で口腔機能の向上の問題についてどのよう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○坂本由紀子君 はい。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 今後、高齢者の介護を考える際に、認知症の方が増えていくと思いますので、こういう点への取組というのが大変難しい課題として起きてくると思いますが、本間参考人にお伺いをいたしますが、特養ホーム等の運営等についてかかわっていらっしゃる中で、この認知症の人たちへのケア、あるいは予防ということが今後可能なのかどうか、こういう問題についてどのように認識していらっしゃるかお答えください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 以上で私の質問を終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 介護保険制度スタート前には果たして大丈夫だろうかというような心配がなされておったんですが、施行五年を経て、それなりに国民の中にはこの介護保険の制度に期待をし、信頼も得てきた部分もあろうかと思います。要支援、要介護一の軽度の方たちの給付が予想を超えて大幅に上回ったと、ここのところについてはより自立度を高める予防給付を新たに導入して、その辺適正なものになるようにしようということが今回改正…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○坂本由紀子君 先日のこの審議の際に、同僚の西島委員から出された資料にも付いておりましたが、福祉用具の貸与に関連いたしまして、必要な人に必要な機器が貸与されていたかというと、必ずしもそうでない事例が見られたと。 この福祉用具の導入につきまして、導入に当たってどのような人に相談しているかというようなことを聞いておるんですが、四人に一人は本人や家族以外には相談をしていないと。つまり、希望すればそれをそのまま認めたというようなものでありますと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○坂本由紀子君 そのような、これまで起こったような必ずしも適切でない、言ってみれば過剰なサービスを解消するためには、情報の開示であるとか、あるいは事業者に対する適切な指導というのが必要だろうと思います。 今回、そのような規定の整備を行うということになっていて、これはこれで結構なんですが、社会保険庁の保険料の徴収に当たって、強制徴収の規定があるにもかかわらず、実際にはそういうものは全く使われないできていたというように、規定を整備する、制度…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○坂本由紀子君 この介護保険の事務は各市町村にわたるわけですし、各都道府県ごとの数値を見ても非常にばらつきが多い。たまたま熱心な職員がいるところは適正に行われているとかいうような問題が多々見られるわけでありますので、そういう各都道府県、市町村にわたってきめ細かく状況を見て適切な指導を引き続いてやっていくということが大変大事だろうと思いますので、その点についてのこれからの取組もしっかりやっていただきたいと思います。 次に、今般、介護の予防…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○坂本由紀子君 その辺の情報が必ずしもちゃんと伝わってないので、これまで利用できていたサービスが利用できなくなるのではないか、そうすると家で生活できなくなってしまうのではないかという心配が地域の女性たちに広がっているように感じております。是非、この点について、それぞれのところで、また運用にばらつきがないように、しっかりとした取組をしていただくことを重ねてお願いをいたします。 次に、認知症の高齢者の問題について伺います。 今後とも認知症の…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○坂本由紀子君 通所であるとかあるいはショートステイというのは結構受け入れる側からすると手間も掛かるということがありますので、そういう事情を十分しんしゃくして対応していただきたいと思います。 次に、今回予防給付というのが手厚くされているわけですけれども、認知症について、その予防というか、症状の悪化を食い止めるという、あるいは進行を遅らせるというのもありますし、閉じこもりを予防する、あるいは大勢の人たちでリズム運動などをやることによって認…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○坂本由紀子君 次に、予防給付の中で、私は、口腔機能の向上というのを今回取り上げているのは、これはとてもいいことだろうと思います。それで、その際に歯科医師であるとか歯科衛生士等の専門家の関与も大事だろうと思いますので、この点について、是非こういう専門家の積極的な関与についてもこの点でのお取り組みをお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○坂本由紀子君 最後に、この介護保険の対象者の範囲について、検討課題として附則で規定されていることについて最後にお伺いしたいと思います。 介護については、年齢によって介護のその対象者を限定しているような制度を持っている国がほかの国にあるんだろうかという点について、私はそういうやり方をしているところはないのではないかと思うのであります。障害者についても、介護保険の介護サービスを利用することによって適切な介護が受けられるのであれば、障害者も…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いいたします。 介護保険については、必要な人に必要なサービスが提供されるということが大事であります。制度というのはどう運用されるかというところが第一義でありますので、この点についてしっかり踏まえ、そういう認識を持って今後とも適切な運用に当たっていただくことをお願いして、私の質問を終わります。