坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 授産施設と一口に言っても様々な施設があるわけでありまして、非常に事業実施に努力をされて立派な成果を上げておられるところもありますが、必ずしも十分な成果が上がってないところもあります。そして、現行の授産施設で障害者に支払われている工賃は月に一万円ちょっとというような状況。で、授産施設に支払われている支援費の額は、一人当たり、まあ障害者によっていろいろでありますが、二百万を超えるような額が年間払われているという状況からすると…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 是非いい事業になるように今後詰めていっていただきたいと思います。 私は、障害者が誇りある自立をするためには、このような就労による所得保障ということをもっともっと手厚くやっていくべきだと思っております。その際、特に重要なのは、これは障害者自立支援法直接ではないのでございますが、授産施設、そして作業所が強く望んでおります障害者がやる仕事が欲しいという、ここのところについてどれだけきちっとした対応を社会全体として行えるかという…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、先ほどから申し上げておりますが、障害者の保健福祉サービスについては非常にまだ立ち後れている市町村が多いと、そしてそのサービスの提供の基盤も十分整えられていないという状況があります。こういう中で、果たしてこの障害者自立支援法に基づいて必要とする障害者すべてに必要なサービスが提供されることになるだろうかというところが心配なのであります。 この点について、こういう提供基盤の整備、市町村で…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 三位一体の改革が進んで一般財源化が行われているのが多いんですが、障害者については、今部長が言われたように、是非市町村の積極的な取組を促すと。ある程度の基盤が整えられるまではこの補助金を残していただいて、市町村への積極的な働き掛けをこれからもやっていっていただいて、取組体制の充実を進めていっていただきたいと思います。 それから、小規模作業所について伺いたいと思います。 さっきもちょっと申し上げましたが、小規模作業所について…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 自由民主党では小規模作業所を支援する議員連盟をつくっておりまして、小規模作業所がこれから障害者自立支援のために積極的な役割を果たしていけるように、新たな制度にのっとった事業展開ができるようにバックアップをしていきたいと思っているところでありまして、是非行政においてもこの作業所のこれからの新たなサービス体系への移行について積極的な支援をしていただきたいと重ねて要請をいたします。 次に、精神障害者につ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 そういう様々な手だてを通じて本当に障害者、必要な障害者すべてにこのサービスが提供されるようになってもらいたい。当然、新たにサービスを利用する人が大幅に増加します。必要なサービス量が確保されるためにはたくさんの費用が掛かる。義務的経費にもなり、予算を大幅に拡充していただくということはもちろんですが、その大幅に掛かった経費はやっぱりみんなで負担し合うということが、これからの私たち社会はそういうことを前提にして成り立っていくん…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。是非それが実現するように頑張っていただきたいと思います。 そして、社会福祉法人についてなんですが、先ほどちょっと部長の方から御答弁いただきましたが、社会福祉法人の要件の緩和についてですが、今回は規制緩和が行われて、障害者自立支援法でサービスが提供されるものについて、NPO法人などでも対象になるんですが、やはり社会福祉法人については税制上の特典等もある、あるいはただいまの減免措置等のこともありますので…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 そういう弾力的なお取り扱いをいただいてありがとうございます。是非よろしくお願いします。 もう時間が残り少なくなってきましたが、現状の障害者福祉、財政的にも支援費制度がもう破綻の危機に瀕していると、そしてもっと多くの障害者がサービスを必要としているということからすると、今般の障害者自立支援法というのはそういう意味で障害者福祉の転換を図る大きな仕組みができ上がるもので、私は一刻も早くこの法案の成立が望まれるというふうに思いま…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 サービスも受けられない障害者がたくさんいるという現実を踏まえて、是非、一刻も早くこの障害者自立支援法の成立に向けて委員会の審議をしていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 障害者の雇用の促進を進めるということは、今衆議院の方で審議中の障害者自立支援法のサポートをするという意味でも大変大切なことであります。自立支援法について、専ら、障害者の所得が少ないのに応益負担が可能であるかどうかというようなことが議論されておりますけれども、私は、雇用促進をしっかりと進め、そして障害者の所得、きちっとしたものにすることによって障害者が誇りある自立した生活ができると思う…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 是非御検討をお願いしたいと存じます。 施設設備のバリアフリー化が進んで、車いすの方はかなり移動の困難性等も軽減されてきている、あるいはITの技術革新によって障害者が恩恵を受けるというものも増えてきているわけですが、こういうことの恩恵に全くあずかれない、職業生活上は困難度をそのまま引きずっているという方はいらして、そういう方の雇用の問題というのは、ここのところをしっかりと手当てしなければ解決しないのであります。ですから、是…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 実雇用率の点ではもう一つの課題がありまして、昨年の四月から除外率が一〇ポイント引き下げられました。つまり障害者の雇用の機会が増えたわけですが、これが必ずしもそれに見合った雇用の拡大につながっていないのであります。むしろ、除外率が引き下げられた産業については実雇用率がかなり低下しているという状況が見られます。 そもそも、除外率が適用されていた企業は障害者雇用のノウハウが…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。是非そういう制度の変更の効果が真に実のあるものになるようにお取り組みをいただきたいと存じます。 それから次に、雇用率の達成指導についてであります。 雇用率が各企業で達成されるようにということで、実雇用率の低い企業に対しては法に基づいていろいろな指導が行われております。 前回のこの法律の改正のときにも、障害者の雇入れ計画の作成命令の発出件数が余りに少ないのではないか、もっと指導基準を強化すべきではない…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 雇用率が悪いという点でよく取り上げられるのに教育委員会があります。教員については、教員資格を持っている障害者が少ないということで、なかなか実雇用率が上がらないという状況はございますが、都道府県別の教育委員会の実雇用率がどうかという数字を五年分についていただいたんですが、かなり都道府県によってばらつきがあります。二%を超える実雇用率を達成しているところもあれば、この五年間一度も一・二%を超えたことがないという県が十七県もあ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 そういう意味では、個別の都道府県に着目した指導をしっかりとやっていただきたいと思います。 今日は文部科学省においでいただいております。 この問題は、基本的には、障害者が大学まで当たり前のように行けて、教員免許を持つ障害者がもっと増えるようにならなくちゃいけないということがありまして、そもそもの教育のところからもう一度見直していただかなくてはいけないということがありますが、その点については後ほど取り…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 しっかりお願いいたします。また、成果については機会を改めてお伺いしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 私は、学校の先生が障害者であるということは、これは生徒の教育にとてもいい効果があると思っています。静岡県で全盲の教師が中学の社会科の先生をしていますが、彼の生徒に与える影響というのは本当に、ただ単に社会科の科目を教えるというだけではなくて、人格形成にとても大きなインパクトを与えているわけでありまして、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 今お話のあった委託訓練についてですが、これは民間の事業主にもお願いして非常に実際の仕事に合った訓練ができているということで好評だと聞いています。役所がやるにしては珍しく非常に弾力的な取扱いもしてくれているということで比較的評判がいいんですけれども、ちょっと気になりますのは、この委託訓練について、最近はちゃんと成果が上がっているかどうかということを検証されますので、就職率のたしか目標数値が作られているかと思います、五〇%と…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 よろしくお願いいたします。 次に、精神障害者の雇用についてですが、今般、精神障害者を雇用した場合には実雇用率に算定するということで、これは長年精神障害者の方々の悲願でありましたので、そういう意味では、大変今般の改正は思い切った改正で結構なことだと思いますし、感謝を申し上げますが、ただ、気になりますのは、精神障害者が実雇用率にカウントされるということで職場の中で掘り起こしが行われはしないかということは大変気になるところでご…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、今般の法改正で私はもう一つ画期的なことは、雇用ではない働く人たちに対してこの法律が支援策を講じたというところであります。 障害者の場合に、一般雇用に就職できればもちろんそれが一番いいと思いますが、必ずしも一般雇用に就業、就労できないという方も結構おられるわけでありまして、この方たちにどういう手だてを講じるかということが、私はこれまで法の谷間にあって十分な措置が講じられてこなかったと思…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○坂本由紀子君 よろしくお願いいたします。 そして、これだけではなくて、一般雇用に行けない障害者の方たちの就労の場をどう確保するかということは、障害者自立支援法と相まって今後最も大きな課題になるのではないかと思うのであります。 これまで、障害者の雇用の促進法は専ら雇用をやってきたと。で、一方で福祉の世界があって、福祉工場であるとかあるいは授産施設、そして作業所というところでは非常に障害者が得られる賃金が極めて低額であったということで、こ…