坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 やはり頑張っている企業にはしっかりとした応援をということで、めり張りのある施策を今後更に検討していただきたいと思います。 十八年度の予算につきましては、厳しい財政状況の中ではありますが、少子化対策にそれなりに御尽力をいただいたと思います。児童手当についての対象者の引上げでありますとか、あるいは保育所の整備等々が取られているところでございます。ただ、この少子化の問題については、私たちの社会はもう一刻の猶予もできない事態にな…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 保険の原理原則は承知をいたしておりますが、この問題が非常に社会、国家にとって大変大きな問題であるということで、暫定的な特別措置等々、様々な工夫をする余地もあるだろうと思いますので、是非前向きに御検討をいただきたいとお願いを申し上げる次第です。 次に、難病対策についてお伺いしたいと存じます。 FOPという、生後二、三歳の間に発生をして筋肉が骨に変わってしまう病気がございます。二百万人に一人という大変珍しい病気でございまして…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 この問題については、平成十四年ですから四年近く前に、「今後の難病対策の在り方について」という中間報告が難病対策委員会から出ているわけです。それで、こういうことについて、例えば対象となった後で患者数が五万人を上回った疾患だとか、特定疾患に指定された当時と比較して治療成績等の面で大きく状況が変化したと考えられる疾患、こういうものについて、特定疾患として引き続き取り扱うことが適当かどうか定期的に評価を行うことについて検討する必…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 恐らく予算の枠もありますので、追加をするとなると、厳しい予算の中でというようなこともありましょうし、その他様々な情報を集めなきゃいけないという、加えるについての準備等もあるかと思いますが、患者の立場を考えると是非、そういう事情はあるにせよ、既にこの問題が非常に後れているんだという御認識の下にやっていただきたい。 また、患者の数が五万人を超えて八万人になっているようなものもありますし、治療法も確立しているというようなものに…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。 今日は、三人の参考人の皆様、大変ありがとうございました。 まず、柿本参考人にお伺いしたいのですが、県庁の中に設けたシングルクラブ、これは成果のほどはいかがなものだったのでしょうか。 私も今の少子化というのは晩婚化、非婚化がかなり影響していると思いますので、出会いの場をつくるということはやはり大きな意味を持つと思っておるんですが、その成果のほどをはっきり測ることは難しいと思うのですが、どういう…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○坂本由紀子君 保育を増やすだけで解決しないというのはおっしゃるとおりなんですが、働き方の見直しというのは個々の企業が最終的に決めますので、国の旗振りだけでなかなか解決しないところはありますですね。 それで、地方自治体が例えば仕事を発注するときに、子育てについて手厚いことをやっている企業についてはプラスアルファの評価をするとか、私はそういう企業の在り方を変えていくのについて地方自治体の果たす役割というのもあると思うんです。 ですから、そ…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 本日は、山谷参考人、北沢参考人には、貴重な御意見をありがとうございます。 まず初めに、山谷参考人にお伺いしたいと存じます。 ただいまお話がございました、独立行政法人についての存続の可否を考える上で政策評価との連携が重要だということは御指摘のとおりだと思います。現在行われているこの独立行政法人に対する評価についてはそのような大局的な判断ができていないという御指摘でありますが、それでは具…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○坂本由紀子君 各省庁が政策評価の体系を整備しても、各省庁がやる場合には、基本的に自分のところの独立行政法人については存続を前提にした考えから抜け切れないのではないかというおそれがあると思います。そういう点から、どうこの問題を解決したらいいか。その際に、特に、国会ですとか国会議員がこういう問題についてきちっとした役割を果たすということがあり得ると思いますが、先生はこの点についてはいかがお考えでしょうか。
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。国会としてしっかりとやらなきゃいけないと改めて思います。 次に、北沢参考人にお伺いしたいのでございますが、先ほど御指摘いただいた中で、天下りがかえって増えていると、九五・六%という数字をこの資料にも書いてあるんですが、これは、その特殊法人に元々いた人が独法化した場合に独法の役員になったのを天下りのようにとらえていらっしゃるんですが、元々その組織にいた人間なので、特殊法人の役員であったけれども官庁の天…
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○坂本由紀子君 北沢参考人に重ねて伺いたいのですが、こういう給与水準を決めるときに、交付金で税金が入っているので、経営面で、真に民間企業と違った経営の切迫性がないということもあると思うんですが、そのことがイコール、賃金というのは交渉事でありますので、労働組合の親方日の丸的な体質がこういう点の改善にも影響しているのではないかと思うんですが、こういう点についての御見解と改善策についての御意見をいただきたい。
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○坂本由紀子君 賃金を決める際には、交渉事でありますので、職員団体との交渉で決まることも多いと思いますが、そういう際に、民間の労働組合と違って、こういうところの労働組合は親方日の丸的な発想から抜け切れていないのではないかと思いまして、こういう点についての改善策についての先生のお考えがございましたら伺いたい。
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○坂本由紀子君 それは事実行為としておっしゃっていると思うのですが、独立行政法人にした段階では、ある程度裁量性を与えたところについては必ずしも公務員の給与体系がそのまま適用されるとかいうことではありませんので、そういう意味での裁量的な行動というのは独立行政法人としては取れるはずなのに……
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○坂本由紀子君 取れていないということ、はい、そこの問題。
第164回 参議院 決算委員会 第3号
○坂本由紀子君 時間が来ましたので、終わります。
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○坂本由紀子君 本日はどうもありがとうございます。 まず、北城会長にお伺いしたいのですが、先ほど企業トップの理解が大変大事だということをおっしゃっていただきました。働き方の見直しですとか育児休業の取得には企業トップの方の理解が不可欠だと思いますが、現実には、中小企業の経営者の方を含め、必ずしもこの点について十分御理解いただけてないという部分もあるかと思いますが、経営者団体としてこの点、実効ある方策としてどのようなことがあるかというような…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。 私は、三人の先生方に、この少子化問題と企業の貢献の在り方について御意見を伺いたいと思います。 少子化が進む中で、男性を含めた働き方の見直しということが重要だというのはあらゆるところで言われておりますし、今日も御指摘があったかと思います。 ただ、個別の企業で見た場合には、より生産性を上げるとかいうようなことからすると、必ずしも長期にわたっての育児休業であるとか、あるいは働き盛りの男性職員に残業…
第164回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。 副大臣、おいでくださっていますので、様々な政策が講じられているにもかかわらず、なかなか出生数の低下に歯止めが掛からないというのが現実ありますが、この点についてそれぞれの所管行政の中で何が最大の課題だという御認識かということと、その解決に対しての副大臣の御決意をそれぞれお伺いしたいというのが一点です。 それから、もうあと三点あって、済みません。 一つは、働き方の見直し。週六十時間働く人が非常に…
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 中東地域の安定は世界の平和にとって大変重要でありますし、とりわけ、イラクにつきましては、一刻も早いイラク人自身による国づくり、そして、イラクをテロの温床とせず、民主的で平和な国家の建設が急がれるところであります。そういう中で、世界が協力してイラクの復興を支援しようという中で、今般、日本もイラクへの自衛隊の部隊の派遣期間の延長を決めたということは、総合的に適切な判断だったのではないかと…
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 日本の支援はこれまでのところ順調に運ばれてきているのかと思いますが、今般派遣の決定をされたわけですが、しばらく前にマスコミ等が調査をいたしましたものでは、派遣延長に反対というものが過半数を超えておりました。平成十五年ですからもう少し前ですが、その時点で、日本が国連の行う平和維持活動に参加すべきかどうか、あるいはテロ防止のための活動に日本として積極的に取り組むべきかどうかということについて国民に聞い…
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○坂本由紀子君 これからも派遣期間内において自衛隊が当初の人道復興支援活動を行えるように、英豪軍という治安維持をしてくださっているところ、あるいは地元にだんだん治安能力が備わっていってそういう取組をしてくることになれば、イラク本体の治安維持軍とも十分な連携を取ってお進めいただくことになるかと思いますが、その点どうぞ、自衛隊、安心して活動できるような十分な連携を取っていただきたいと思います。 もう一点、ただいま長官もお述べになりましたよう…