坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 あともう一点、森参考人にお伺いしたいんですが、市長のところでは総合評価型の入札をやっていると伺ったんですが、つまり入札に際して価格の安さだけではなくて様々な他の側面も加えてやっているということで、私も昔から、国、地方自治体が様々な契約をする際には、障害者の雇用の問題であるとか、あるいは企業の中における、良き企業体であるかどうかという、様々な要素も加味してやることが、とても企業の社会的責任をやってい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 あと岩渕参考人に重ねてもう一点伺いたいんですが、先ほどN分N乗方式、フランスの方式については時間が掛かるので、より具体、現実的な方策をという御意見でした。 私は、政治が決断してどこまでやるかということであると思いますのと、やはり今の次世代育成は、小手先でやるよりは抜本的なところでやらなくてはいけないのではないか。そうすると、N分N乗というのは家族の構成が税の面で評価される、もちろん、累進構造を変え…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 それでは、浅野参考人にお伺いします。 先ほどの参考人の御意見を伺っていますと、今般の児童手当の負担割合を削減するくらいなら、まだ生活保護の点を対象とする方が浅野参考人のお考えからすればよりましだということになるのではないかと思うんですが、地方団体の判断はそれとは逆だったわけですけれども、この点についていかがお考えでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 私は、ましだったでしょうというか、地方自治体の最終的な判断として、生活保護ではなくて。 地方自治体で、地方団体との間でですね、様々話合いが行われてきたわけです。今日も先ほどの委員会の質疑において、生活保護を行うことについては、それは様々福祉について地方自治体で重層的にいろいろやっていただいているという関係から、あえてそれは取らなかったという大臣の御発言でした。 ということは、逆に言えば、それは国がいきなり提案して何だと浅…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 もう時間がありませんのであれですが、都道府県知事として様々なお取組、宮城県知事としてお取組をなさっていたわけですが、都道府県と市町村との役割分担、特に次世代育成支援については様々あるかと思います。 それで、特に都道府県によって合計特殊出生率の差が大きく差がありますですね。そういうことについて、都道府県としてより積極的な役割を果たす余地がまだあるのかどうか。つまり、比較的裕福な自治体において合計特殊出生率が低いというのが現…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 今般の法律では三つの研究所が対象になっております。独立行政法人は、法人の裁量権を認めることによって効率的で質の高いサービス、この場合は研究の成果かと思いますが、こういうものをしっかりと出してもらおうというために行われるものだと考えます。 ただ、産業医学総合研究所、それから産業安全研究所について言えば、労働災害はこのところ減少はしてきておりますが、重大災害については昭和六十年ころを境に…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 そういう具体的な成果につながっている研究がある一方で、研究テーマによってはいかがなものかというのも実は見受けられます。特に、基盤的研究の中で、例えば健康増進対策における飲酒の位置付けということで最適飲酒量を検討するとか、あるいは高年齢労働者の健康と生活の質の評価システム、これは本当にその産業医学総合研究所が行わなければいけないテーマなのかという点についてはやや疑問があるものでありますとか、あるいは非常に学究的で、私などの…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 今お話しされたような重点化で効率的な成果を実現するということも大事だろうと思います。そして、何よりも、特に産業医学総合研究所は場所的にも離れていて、行政サイドと十分なコミュニケーションが取れているのかという点については、私はやや弱いところがあるのではないかと思いますので、しっかりと行政の政策的な必要性を常日ごろから研究所との間で十分意思疎通を図って、しっかりしたものにしていただきたいと思います。 で、この産業医学総合研究…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 民間では常に最先端の技術、機器等を使った事業活動が行われているわけでありまして、そういう場合の災害予防でありますとかあるいは働く人の健康確保というのは、そのような最先端にあるところの民間の方たちのノウハウを活用するということも大事だろうと思います。そういう意味で、今般、非公務員という職員の身分になることによって、そのような民間の方との人事交流であるとか共同研究が可能になるわけでありまして、より大きな高い成果が期待されるも…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 この調査は健康増進法におきまして研究所が行うということになっておりますので、研究所が行うこと自体は法に基づく業務でありますが、研究所でなければ行われないものはどこなのかということをしっかりと精査した上で、私はこの問題を効率的な調査研究につながるようにしっかりとした取組をしていただきたいと思っております。 次に、収去食品の試験業務の見直しということが指摘をされております。 この収去食品の試験業務については、現在ではこの国立…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 重ねて技術総括審議官に伺いますが、研究のテーマの設定につきまして、厚生労働省としてこの国立健康・栄養研究所にこれまでどのような指導をしてきておられますでしょうか。 といいますのは、先ほど取り上げました産業医学総合研究所、ここでも健康問題について比較的、当然のことながら取り上げているんであります。で、この国立健康・栄養研究所もそういう意味では同じような問題を取り上げている。同じ厚生労働省の中でテーマにおいて重なり合うところ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 この問題は突き詰めていくと行政の担当にもかかわってくるんですが、労働基準局長の方に伺いますが、産業医学総合研究所、先ほど申し上げましたように、かなり一般的な健康のテーマを設定した研究等を行ったりもしておりますが、今後、研究等を行うに当たって、同じ省内にかかわっているこういう国立健康・栄養研究所とのテーマの調整等についても十分配慮をしていくべきだと考えますが、この点についての御認識を伺いたいと存じます。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 しっかりお取組をお願いしたいと存じます。 また国立健康・栄養研究所に戻りますが、最初に申し上げましたように、この健康の問題というのは今や民間の研究所、もちろん国立大学等でもそうでありますが、かなり広く取り上げられております。先ほど、人を対象とした健康づくりのための栄養学研究を総合的に行うという点ではこれまで我が国唯一の試験研究機関というようなことで位置付けられてはおりますが、ただ、そういうことと、これからもこの研究所が国…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 終わります。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 先日の本委員会における大臣の所信表明の中で、少子化への対応は国民的な重大課題である、若者の自立、子育てに十分な時間を取れる働き方、そして経済的支援の拡充について取り組むという力強いお言葉をいただきました。 若者の自立につきましては、労働力人口が減っている中でとりわけ大事な課題だと考えます。二〇〇五年のフリーターの数が二百一万人と推計されておりまして、二年連続で減少をしているのではありますが、対象人口が減少していることを考…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 是非、今副大臣からお話しいただいた施策がしっかりとした成果につながりますように、全力でのお取り組みをお願いしたいと存じます。 次に、日本二十一世紀ビジョンについての専門調査会の報告書の中で、避けるべきシナリオとして、希望を持てない人が増えて社会が不安定化すること、いったん不安定な低賃金雇用に陥ると、そこから脱却することが難しくなって再挑戦する機会が乏しく格差が固定化される、あるいはニートなど社会的なつながりを欠いて孤立し…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 若者は私たちの社会の未来を担う大事な人材でありますので、是非、今おっしゃったようなお取り組みを、今後とも各地においてしっかりと根を広げてやっていただけることになるようにお取り組みをお願いしたいと存じます。 非正規の労働者の問題は、若者だけではなくて、女性にとっても出産、子育ての機会費用が増大するということで、少子化の進展に拍車を掛けるものであります。賃金などの処遇に大きな格差がございますと、なかなか女性が市場に出てこない…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 四割の事業所において職務や責任が正社員と同じパートがいるという調査結果でもありますし、また、現に役職に就いているパート労働者の割合は一〇%を超える状況になってきていまして、パートタイム労働者が基幹的な労働者として、私たちの社会の中で企業の担い手として重要な役割を果たしているというのは紛れもない事実でございます。パートがいなければ成り立たない産業があるという中で、ふさわしい処遇をするということを今局長からも答弁で言っていた…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。是非、しっかりと実態を踏まえて、実効ある施策が進むようにお取り組みをいただきたいと存じます。 次に、少子化に関連して、先般、妻の職場の育児休業制度と出生の関係についての調査が出ました。これによりますと、妻の職場に育児休業制度があって、しかも利用しやすい雰囲気があるというところでは、一年間で、この調査の一定の期間を置いてるんですが、この一年間で子供が産まれた割合が一八%を超えていると。それに対して、制…