坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 現実に起きている問題に対応しようということで規定を盛り込んだというのは分かりました。 先ほど大臣のお話にもございましたが、最近非正規の雇用者が非常に増えております。様々な法律がすべて非正規の人たちにも効力を持っているかというと必ずしもそうでないというところにまた問題があるわけでありますが、今回の改正案はこの非正規の雇用者にどのような恩恵をもたらすことになるでしょうか、その点について教えていただきたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 確かに最近は女性が、特に高校を出て就職する女性の場合には、非正規の労働者として扱われる方が大変増えておりますので、そういう意味で、妊娠等を理由とする雇い止めのところに、しっかりとそういう方たちに保護がかかわるように、あるいは往々にしてセクシュアルハラスメントは立場の弱い非正規の労働者の方が被害者になることが多いですので、こういう点については大変大事なことだと思います。 今回の改正は、差別の禁止について私は質的な転換が図ら…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 省令で列挙するということで、先ほどの清水委員からも指摘をされておりましたが、限定され過ぎないかと懸念する声も一方ではあるわけであります。 この点についてそういう声がある中であえて省令で定めるという方式を取ったところの理由を説明してください。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 その逆から伺いますが、仮に省令方式にしないとした場合に、今回の間接差別の規定を実際適用しようと思ったときに、具体的に困ることですとか問題が生じるというのがあるんでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 そうすると、その諸外国では間接差別の個々の事案で格差の有無の判断がなかなか難しいという事情があるというふうに聞いています。今の局長の説明ですと、格差の存在を省令に書かないと労働者側が立証しなきゃいけなくなるということでありましたので、そうするとその労働者にとって証明が難しい、そういうその間接差別について、今回のこの規定は、省令に書くことによってここをうまく解決してくれるというふうに理解ができるかと思うんですが、この点につ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 そうすると、必要なことが省令に書いてあればいいということでありますから、何が省令に書かれるかということが問題になってきます。先ほど来出ていますが、いま一度御答弁いただきたいと思いますが、この間接差別として厚生労働省令で規定を予定するものは具体的にどういうことになりますでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 この省令の位置付けからいきますと、どんどんこの省令に書く、間接差別の事案を増やせばいいということに多分、必ずしもならないんだろうと。そこは企業の現場で、こういうことについては明らかに間接差別として避けなくちゃいけないんだということがきちっと検証できる事案というものを捕捉をしていくということが事前に必要になってくるんだろうと思います。 そういう意味で、審議会等の場において、これまで日本における間接差別というのはどういうこと…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 間接差別をなくすという意味では、日々の雇用均等室の指導の中でもこういう事案についてのきっちりとした捕捉をしつつ、制度の充実というものを忘れずに推進をしてもらいたいというふうに思います。 次に、妊娠、出産についての不利益取扱いの関係でお伺いをしたいと思います。 国を挙げて少子化対策に取り組んでいます。子育て支援というものが本当に国政の最重要課題になっている中で、この妊娠、出産にかかわるところの規定をきちっと充実するというこ…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 若干繰り返しになりますが、一応念のために。 非正規の女性労働者が増加をしているという御答弁を先ほどいただきました。この妊娠、出産の適齢期にある女性についてはどうなんだろうかということを伺いたいと思います。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 そうしますと、先ほどから話が出ていますが、有期の人たちにとって雇い止めというのは非常に深刻な問題になります。 この妊娠、出産を機に日本ほど女性が職場を離れているというのが多い国は余りないわけでありまして、この点で、この雇い止めを含めて、不利益取扱いというのをしっかり禁止をしていただくということが大事だろうと思います。 それから、妊娠、出産に関する事由であって厚生労働省令で定めるものを理由として、当該女性労働者に対して解雇…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 ちょっと通告をしていなかったんで恐縮なんですが、今の妊娠、出産等を理由とする不利益取扱いの禁止、つまり母性保護規定だとか母性健康管理措置を受ける等々について、不利益取扱いを受けた場合、こういう事案というのは均等法の実効性確保の措置として認められているところの助言、指導、勧告の対象になると考えてよろしいでしょうか。
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 今回の均等法のこの関係で、私は一番大きいのは、妊娠中の女性労働者、そして出産後一年を経過しない女性労働者に対してなされた解雇は無効とするという、つまり解雇無効が労働法の中で初めて挙証責任が転換されたことであります。現実に妊娠によって解雇されたという女性の声を聞くことが残念ながらまだ多いわけでありまして、解雇された場合には、これはもう自動的に無効だと、よほどの正当化する理由というのを事業主の方で別途これを証明しない限りは、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 このセクシュアルハラスメントについては、当事者の言い分が食い違うというようなことも間々ありまして、事業主からすると事実関係の判断が非常に付きにくいと。で、それはまあ具体的にどういう事後処理をするかというのは大変だということも伺うところであります。 で、このセクシュアルハラスメントについては、これまでの均等法の中の実効性の確保の措置も、今局長から話がありました指導等に限られているわけでして、こういう点についても、事業主に対…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 事業主と労働者以外の第三者がいるがゆえの行為者とされる人への出頭要請というのは日本のユニークな規定なのかもしれませんが、今後、このセクシュアルハラスメントを紛争解決の手段としての調停の対象にもするということにしておりますので、そういう意味で、この第三者が入る調停の内容が有効に機能するということをこの規定によって期待をいたします。 このセクシュアルハラスメントについては、最初は被害を受けた労働者が相談ですとか苦情を申し出る…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 それで、次に、男女雇用機会均等法には、実効性の確保のために、紛争の解決のための紛争調整委員会と、それから助言、指導、勧告という行政指導があります。これまで助言、指導、勧告というのがそれぞれ雇用均等室で行われ、勧告に従わない場合には企業名を公表することができるというふうになっているわけであります。これを事前に資料を見たところ、助言、指導等については直近で五千百二十二件、…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 それは、公表しないで勧告の段階で解決すればその方がベターですから、それはそれでいいと思います。ただ、法に違反しているということで指導を受けているわけですから、それは一刻も早く改善してもらわなければいけないわけでして、助言や指導をしてもなかなかそこに取り組んでいただかないというのを粘り強くというのは、それはそれでいいんですが、一方で、当事者である、これまでのところは女性であると思いますが、労働者からすれば早く解決してもらい…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 副大臣おっしゃったように、すべての機関を総動員してこの問題にお取り組みをいただきたいと思います。 最後でございますが、今般の男女雇用機会均等法の改正は、男女労働者双方に対して、その職場においてその能力が十二分に発揮される一つの道筋を開くものだと思います。 ただ、世界の中における日本の女性の労働者の現状というものを見てみますと、様々な数値がありますので、これが絶対的に正しいということではないのですが、一つ申し上げますと、世…
第164回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○坂本由紀子君 自由民主党坂本由紀子でございます。 自由民主党では、去る二月に、行革推進本部が国会事務局等の改革に関する提言を取りまとめました。これにつきましては、それぞれ衆参の議長に申入れをいたしまして、今後、国の財政が厳しい中で、国会におきましても歳出削減等々の努力をするということを要請をいたしたところでございます。 したがいまして、今日はこの国会事務局等を中心にお話を伺いたいと思っております。参議院の決算委員会ではございますが、両…
第164回 参議院 決算委員会 第7号
○坂本由紀子君 ただいまそれぞれの専門員、専門調査員の方の要件の言わば抽象的な御説明をいただきました。具体的にどういう方が任用されているかということをお伺いしたかったのですが、事前にそれぞれ任用されている方の略歴をいただいておりましたのでそれで申し上げますと、元々両院の職員あるいは図書館の職員として任用された方が、様々な管理職のポスト等を経て、言ってみれば一種処遇上のポストとして就いていらっしゃるのではないかと思われる方、それから行政庁…