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自由民主党参議院
総発言数
831
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

831 20 を表示
自由民主党2006/10/26

165参議院 厚生労働委員会 第2号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 今日は警察の方にもおいでいただいて、パーキングパーミット制度の導入についてお願いをしようかと思いました。ただ、時間がなくなりましたので、誠に恐縮でございます。要請だけさせていただきまして、私の質問をこれで終わりたいと思います。

自由民主党2006/10/25

165参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。 二点質問があります。 一点は、武見副大臣にですが、少子化対策の中で、私は、最近は脚光を浴びてないんですが、やはり予算の増だとか対策を強化しなくてはいけないと思うのは、児童養護施設等、本当に保護を必要とする子供たちに対してしっかりとしたサポートをすることではないかと思うのであります。里親や養子縁組制度の充実等も含めて、この点について今後各段の力強いお取組をしていただきたいということでお考えを伺…

自由民主党2006/06/02

164参議院 厚生労働委員会 第23号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 今日は五人の参考人の皆様、大変貴重な意見をありがとうございました。時間の都合がございますので、全員の参考人の皆様に御意見を重ねて伺うことができないかもしれませんが、その際はお許しください。 まず、河内山参考人にお伺いいたします。 国民皆保険は世界に冠たるもので、私たち日本はこの制度を更に持続し、国民の健康の安心感を確保し続けられるようにしなくてはいけないと思っております。特に国民年金…

自由民主党2006/06/02

164参議院 厚生労働委員会 第23号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 それでは、次に柳澤参考人にお伺いをいたします。 参考人から提出していただいた資料の二ページ目を拝見いたしましても、子供と保護者側の要因というのがございまして、この小児科医、特に病院の小児科医が大変な激務でいらっしゃるというのは、こういう保護者側の要因を解決するということも大変大事なことだろうと思いますが、この問題の解決について有効な手だてとしてどのようなものがあるか、御教示いただければと思います。

自由民主党2006/06/02

164参議院 厚生労働委員会 第23号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 重ねて柳澤参考人にお伺いしたいんですが、その二ページ目の上の箱に産科医の不足はより深刻というのがございました。産科医の場合には絶対数がもう不足していて、どの地域でも本当に産婦人科の科目が閉鎖になるというようなことが起こっておりますが、こういう産科医になりたいという人たちが減ってしまっているというのは、いろいろ訴訟で訴えられているとか様々ありますが、こういうことを解決するための手だてというもので何か…

自由民主党2006/06/02

164参議院 厚生労働委員会 第23号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 続きまして、小島参考人にお伺いいたします。 一つは、高齢者の窓口負担の引上げについての御意見がございました。 確かに現行よりは自己負担が多くなりますが、日本で言われておりますのは、社会保障について、高齢者に対する給付に比べて子供たちについて非常に薄いものになっていると。例えば医療についても、現在までのところは三歳までが自己負担二割ということでありまして、そういう意味では子供たちというのは所得が全く…

自由民主党2006/06/02

164参議院 厚生労働委員会 第23号

○坂本由紀子君 重ねて小島参考人に伺いますが、医師に限らず、看護師等も含めて医療従事者が大変不足している現場が多くなっておりますが、この原因についてはどうお考えでしょうか。

自由民主党2006/06/02

164参議院 厚生労働委員会 第23号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 最初に申し上げた高齢者の一部自己負担の引上げ等につきましても、負担できる範囲内で、全体の医療費の抑制が必要な中で適正な御負担をお願いしているということであろうかと思いますので、限られた財源の中でより質の高い医療が提供され、これからも私たちが世界に誇る国民皆保険を維持できることになるように、国会の場においても努めてまいりたいと思います。 どうもありがとうございます。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 十六年度決算につきまして、また会計検査院より多くの不当事項等が指摘をされ、また改善がされたところであります。このうち、特に厚生労働省につきましては、毎年多くの指摘を受けておりますし、今年も地方の労働局の取組を始めとして大変その決算の適正性についての指摘を会計検査院より受けたところでございます。 厚生労働省は、このような指摘を受けまして、今後こういうことがないような改善の取組をしていく…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 各省庁同じように会計処理をしておりますが、私は基本的には会計検査院に指摘される以前に各省庁において適正な処理が行われるということが大変大事なことであろうと思います。 会計検査院におかれましては、各省庁の内部監査が実態としてどのようなものであると認識しておられるでしょうか。特に、課題があるとすればどういう点が課題だというふうに御認識をしていらっしゃるのか、御答弁いただきたいと思います。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 平成十三年でありますので、しばらく前の御指摘ですが、指摘されていることは誠にもっともなことでありまして、監査をしっかりと独立性を保たせる等々のことがありました。 各省庁、それに沿って果たしてできているのかどうかということが問題でありますが、その点について会計検査院としては特段のフォローをしていらっしゃるというのではないんでしょうか。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 各省庁に会計検査院の持っている監査のノウハウを伝えて、しっかりと省庁で第一次的に取り組んでいただくというのは大変大事なことでありますので、その点はこれからも充実させてやっていただきたいと思います。 ただ、それだけではなくて、制度的に不正が起きないような、そういう仕組み方をするということも大事だろうと思います。 例えば、厚生労働省について言えば、生活保護であるとかあるいは各種の助成金等の支給をしているわけですが、これはやは…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 失業給付については確かに三倍返しというような形にはなっているんですが、助成金は必ずしもそうはなっていないわけであります。 日本の場合には、ほかの制度とのバランスがあってなかなかそういうところに思い切った措置がとれないできているというのがあると思います。見付かったらその額だけ返せばいいというような形では、私はやはり不正を犯そうとする人たちに対しての抑止効果としては弱いと思いますので、是非、今後でありますが、こういう問題につ…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 是非よろしくお願いいたします。 その点に関連いたしまして、補助金適化法の運用の件でお伺いいたします。 補助金によって造られた施設等につきましては、それが安易に他に転用される等々のことがないように、補助金の目的にかなった運用がされるようにということで補助金の適化法が定められ、それに従って各省庁かなり厳格に運用しております。しかしながら、厳格に運用することがかえって使われた税金が有効に生きないということもあるわけでありまして…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 学校の統廃合による施設のように、もっともな理由で不要になる施設というのはあります。最近では、市町村合併がかなり行われましたので、合併によって同じ施設が同一の市町村の中に幾つもあって、行政の合理化を考えるとほかの用途に使いたいという声をよく聞きます。ところが、それぞれの所管省庁は、従来どおりのもの、従来どおりの範囲でしか転用を認めない、そうでなければ補助金について返還をするようにというようなことで、結果としては施設が十分使…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 実態調査をしていただいて把握をしていただくというのはもちろん有り難いことであります。ただ、市町村というのは、市町村から見ると国というのはとても遠い存在でありまして、間に県がある、市町村が直に国に対して様々な注文を付けるというのはこれまでの意識からしても非常にやりづらい、各省庁の厳しいこれまでの取扱いの前にあきらめているというようなものも十分聞いております。せっかくお作りになったプランですので、それが各省庁において本当に実…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 今御説明いただいた国政調査費のうち、飲食にかかわるものはどのくらいあるのでしょうか。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 今おっしゃった飲食にかかわるもののうち、外国の賓客を交えたとかいうのを除いて、まあ言ってみれば身内だけのものというのはどのくらいあるんでしょうか。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 会議費の支出をするときには、参加者を書くというのは決裁上当然のことであると思いますので、その参加者が書いてない決裁があるというのは私には信じ難いことであります。したがいまして、支出をするときにはその中に外部の人がいるかどうかというのは当然のこととして分かると思いますが、どうしてその数字が出ないんでしょうか。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 最初にお話しくださった参議院の事務総長については、私は、身内、言ってみれば内部だけのもの、国会議員とそれから国会職員と合わせてですから、そういう意味では、国会議員の会合に職員が行ったか行かないか正確なことは分からないといっても、それ自身は、ほかに外部の第三者がいなければ、私が申し上げた、まあ言ってみれば内部の会合に該当するので、それはそういうことで出していただけばいいと思います。 それから、衆議院の事務総長については、議…