坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○坂本由紀子君 大臣から、共稼ぎになったこともあって家族のコミュニケーションの時間が少なくなったことも家庭の中におけるしつけが不十分になってきた一因だというお言葉がございました。私も共稼ぎで子供を二人育てましたが、子供のしつけというのは、時間ももちろんあるんですが、親がいかに意識を持って密度濃く子供たちに語り掛け、しつけをするかということも大事だと思いますので、共稼ぎだから悪いというよりは、時間がないことを親が子供たちに接するときの心構…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○坂本由紀子君 私も家族が一緒にいる時間が多いということは誠に大臣のおっしゃるとおりで賛成でございます。そういう意味で教育と経済界とのかかわりというのは大変大きいと思います。 一つは、今大臣がおっしゃったように、家庭教育の中に両親がちゃんといて、子供と一緒に家庭をしっかりと営めるようにするという意味で、特に男性の働き方の見直しというのが大きい課題だろうと思います。 それともう一つ、教育は社会の鏡であろうと思います。ですから、今、日本の教…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○坂本由紀子君 企業は競争原理で動いているということは事実でございますが、やはり企業は人でもっているということも事実でございますので、いかに優れた人が教育の中で育って、それが社会を支える側に回るか、その教育の在り方に企業なり経済活動が影響を与えているとすれば、そこの部分についてはやはり企業のためにも見直していただくということがあるべき姿だろうというふうに思うのです。 それで、競争原理に関連して教育と競争原理のことで一点お伺いしたいのです…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○坂本由紀子君 大臣のおっしゃるとおり、効率化は必要でありますし、そのとおりだと思います。 市場原理については、十分慎重に考える、適当でないというお話もいただきましたので、この点も踏まえて、関係者においては、税金で運営している教育についてはしっかりと効率化を図りつつ、国民の期待にこたえるように頑張らなくてはいけないものだという思いを新たにいたしました。 次に、教育の機会均等についてお伺いいたします。 昨年末に、自由民主党が憲法改正の草案…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○坂本由紀子君 そういう建前の中で、それでは障害者が高等教育機関にどのくらい在籍しているかということについて見てみますと、独立行政法人の日本学生支援機構が約千の学校を対象にした調査によりますと、それら大学、短大に在籍している障害のある学生の割合というのは〇・一六%、四割の学校には障害のある学生はいなかったということでございます。 この状況は、障害者についてもその能力を生かして地域の中で自立をできるようにというような障害者自立支援法が施行…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○坂本由紀子君 その辺の意識というのは、多分保護者の方の意識も大きいと思うのです。 それで、日本では障害者というと保護されるものというような位置付けがなされていて、この子が社会の中でやがて社会の担い手として社会の中を生きていくんだという意識が割合希薄なように思います。 官房長官、通告していなくて恐縮なんですが、官房長官は随分前から障害者に対して様々な取組をしておられて、この問題については随分御造詣が深いと思いますが、こういう障害者の今置…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○坂本由紀子君 ノーマライゼーションの実現というのは政策的課題としてあります。障害者の教育については文部科学省も大変最近熱心に特別支援教育に取り組んでおられまして、そういう意味ではいろいろな教育機会がこれから増えてくるということで期待をいたしております。 ただ、私は障害者の教育について、原則はやはり障害の有無にかかわらず同様の教育機会を持つということではないか。障害によって特別に支援を必要とするという方について、それを付加して特別な支援…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。理想をしっかりと確かなものにしていただいていれば歩む方向が間違いないだろうと思いますので、よろしくお願いいたします。 先ほど官房長官のお話にもございましたが、その障害者の問題について、実は教育委員会は、特に都道府県の教育委員会は障害者の雇用について非常に低いという状況がございます。二%というのが法律が定めた雇用義務なんですが、それをクリアしているのは大臣の選挙区である京都府だけでありまして、ほかは全…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 私たちが今抱えている教育の問題というのは、一刻も早く国民全体が問題を共有化して解決に向かって行動していくことが必要だろうと思います。教育基本法の改正というのはそのための土台をつくるものでありますので、決してイデオロギー的な対立にこれを持ち込むというようなことではなくて、真摯にやっていかなくてはいけない問題ではないかということを最後に申し上げまして、所定の時間が参りましたの…
第165回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 今日は、三人の参考人の皆様、貴重な意見をありがとうございました。 まず、大澤参考人に伺います。 先ほど御説明いただきました働き方の希望と現実の中で、これは父親も大分その理想と現実が違っておりまして、この父親の現実が希望に近づくことがワーク・ライフ・バランスの実現のためには不可欠だと思うのですが、これがかなり違っているところの原因と、それから、その解決のために必要と考えられるその対策と…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 まず初めに、高齢化社会を迎えている中で、全国で質の高い医療が提供されることが大変大事だと思っておりますが、昨今、産婦人科、小児科はもとより、各地で病院の医師不足が指摘される等、この問題が大きな社会問題となっていると考えます。また、都道府県におきまして大変人口比での医師の数に格差があり、この点が一向に改善されないというような状況がございますが、この点についてどう認識していらっしゃるのか…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○坂本由紀子君 そもそも、我が国は人口千人当たりの医師数で見てみましても、日本が二・〇に対してドイツ、フランスは三・四など、先進国の中では医師の数が非常に少ない状況にあると思います。そういう状況の中で、厚生労働省は、医師の数はやがて十分需給の均衡に達するのでこれ以上増やすことはないというような姿勢であると思われますが、そもそも、そういう先進国に比べて少ない医師であるにもかかわらず、これで十分だとお考えになっている根拠は一体何なんでしょう…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○坂本由紀子君 今局長から病院における医師の不足についてもメンションされましたが、現在の医療、特に医師の病院における勤務状況を見ると、先ほど御指摘があったように、休日、夜間に病院に来る患者さんが非常に多くなっている等々、国民の医療を受けるニーズが変質していることもあって、大変病院の医師の勤務条件は過酷なものになっていると思います。そういう中で、適切な医療提供体制を確保しようということで、随分医師にしわ寄せが来ている。そのことが結局医師の…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○坂本由紀子君 確かに毎年医者の数は増えています。ただ、増えている人たちがそういう地域格差の解消につながっているかといったら、東京にばかり働くことを選んだりとかいうことで、地域格差は一向に解消していないというのがあるわけでありまして、かつ病院の勤務実態が変わらなければ、なかなか若い人たちに病院に行ってくださいと言っても、すぐに辞めてしまうという今の状況は改善しないだろうと。 そして、今大臣から十の県では医学部の定員を特に増やしてという御…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○坂本由紀子君 次に、医療事故等の紛争解決のための中立的な第三者機関の整備についてのお考えを伺います。 医療事故が発生した場合に警察が介入して、あるいは裁判によって解決が図られているという現在の状況は、医療に従事している方々を萎縮させて、そしてひいては高度先進医療に取り組もうという意欲を医師から失わせることになる懸念が大でありまして、これらのことは、またその裁判に訴える際には、患者の側にとっても大きな負担になっているわけでございまして、…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○坂本由紀子君 モデル事業等もやっていただいていたわけですので、そういう意味ではこの問題は急ぎますので、できるだけスピーディーにやっていただきたいというふうに重ねてお願いをいたします。 それと、自由民主党では今、分娩に係る医療事故に関して無過失補償制度のようなものを構築して、産科医不足の原因の一つにもなっているこの医療事故に伴う医師のリスクを軽減しようという取組をバックアップしようとしているところでございます。厚生労働省におきましても同…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○坂本由紀子君 今回、原則として一割の負担ということが導入されたわけですが、負担能力を超えて負担することがないように様々上限が設定されていて、負担が可能な範囲に収まるという制度を取ったというふうには聞いておりますが、ただ、制度ができる前と制度ができた後で障害者の所得が目に見えて増えているわけではありませんので、そういう意味で、その負担増がそのまま負担増として跳ね返ってきているので、障害者の方たちからすれば大変負担を感じているというのがこ…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○坂本由紀子君 今おっしゃった、中期でそのような目標を持つということはもちろん必要なんですが、その時々にきちっと拡大しているかどうかということをしっかり検証なさっていただかないと現実に障害者がサービスを受けられるということになりませんので、その点は、法施行後間もないとはいえ、しっかりと地域格差が解消しているかということについてのフォローはしていただきたいと思います。全国の市町村にそういうサービスが行われているかどうかということを調査して…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○坂本由紀子君 今おっしゃったメニューは大変結構なんですが、それが何人の人に行われているかということが大事だろうと思います。そういう意味で、必要な障害者についてはすべて今おっしゃったようなサービスが提供されるという気概を持ってお取り組みをいただきたいと思います。 ただ、障害者の自立といったときに、雇用だけですべての障害者の方の自立ですとか、あるいは所得が取り得るということでもございませんで、そういう意味では様々な就労の形態というのが大事…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○坂本由紀子君 ちょっと遠いので見えないかもしれませんが、大臣、このバッジをごらんになったことがあるでしょうか。これは、来年静岡で行われるユニバーサル技能五輪のバッジなんでございます。世界で初めて障害者と、それから若者の技能五輪が同時に日本で開催されるというものであります。 技能についての社会的評価というのは必ずしも高くありませんので、そういう意味で技能者となる若者が非常に少ない。後継者不足いうのが今言われておりますし、あるいは障害者に…