坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 直ちに拡大するという返事をこの場でいただけるとは思っていませんが、医療制度の見直しをする中で、こういう問題を難病の事業の枠の中だけで解決を押し付けて、難病患者に解決の光が見えないような状況に置いておくのではなくて、もっと広い制度の中で解決をする方策も探ってあらゆる方法を検討して、この問題について真摯にこたえていくことが必要ではないかと思って申し上げているんであります。重ねて御答弁いただきたいと思います。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 大臣の御答弁までお願いはしてなかったんですが、私は、こういう問題こそしっかりとやっていくことが、成長力底上げ等々、いろいろ安倍内閣の下で国民に、すべてにしっかりとした光を当てるという政策をやっていただいていることにかなうのではないかと思いますので、是非この点について大臣からも広い意味で前向きにお取り組みいただくというお考えをお示しいただけたらと思いますが、いかがでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いいたします。 大分多くの質問が残ってしまいましたものですからちょっと飛ばしまして、若者の就職が、求人倍率は高いのですが、なかなか失業率も高いという、非常にミスマッチが多くなっています。これから労働力人口が不足いたしますので、そういう意味では若者が安定した雇用にしっかり就けるような対策というのは大変大事だと思いますが、この点についての取組は今後どのようにしていかれるのでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 ニートやフリーターになっている若者の中には、コミュニケーション能力が不足して就職が難しいという方も多いと聞いています。その原因の一つに発達障害がある方もいると伺うものですから、こういう若者に対する雇用の促進対策と障害者の雇用対策と連携をして必要な支援が届くようにすることが大事だと思うんですが、この点はどのように取り組んでいるのでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 障害者だからほかの人より劣るということではなくて、特に発達障害の場合には、人より優れた能力を持っていて、ただコミュニケーションがうまくできないというだけの方もかなりいるわけでありまして、そういう意味では、その人が希望する仕事に就けるように必要なサポートをするということが大事なんだろうと思います。 それ以外にも、障害者自立支援法と相まって、障害者の雇用を促進することによって障害者の方の地域での自立を進めていかなきゃいけない…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 福祉から雇用へということで、やや福祉におられる方は雇用に行って果たして戻れるのかと心配されるということがありまして、私は、「福祉から雇用へ」というよりは、「福祉とともに雇用」、障害者の方については福祉が全く外れてしまうわけではないので、「福祉とともに雇用を」という方が、そういう心配、懸念を払拭する意味ではいいのではないかと思いますが。是非頑張ってやってください。 以上で質問を終わります。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 坂本由紀子です。よろしくお願いいたします。 まず、子育て支援の強化について伺いたいと思います。 柳澤大臣は、前回の衆議院選挙のマニフェストに、子供は社会で育てる旨を盛り込んでくださいまして、子育て支援について大変理解がある大臣だと私は認識をいたしております。したがいまして、スピード感のある子育て支援策を実施してくださるものと期待しているところでございます。 そこでまず第一にお伺いしたいのは、保育サービスについてであります…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 待機児童は都市部の地域に非常に多くなっておりまして、また、それぞれの地域の改善の状況も随分違うのであります。そこには共通の理由があるというよりも、むしろ首長さんの姿勢ですとか、そういうところが非常に大きくなっております。したがいまして、この課題は、私は、国の、国家の課題でありますので、首長さんの姿勢によって差異があるというのではいけないわけであります。 義務教育について言えば、子供が小学校に入れなくて困るなんていう地域は…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 一時保護所について定員を超えてという話が出ましたが、この中に、都市部では親が不法滞在等で検挙された子供たちが収容されているということを聞いておるんですが、法務大臣、この点ではどのような現状になっているのでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 先日、新宿にある一時保護所に伺ったときに、オーバーステイで親御さんが収容されている方の子供さんなどもいまして、ただでさえ一杯のところがより大変だというようなことがありましたので、是非、この点についての運用は、大臣が今おっしゃったような形で改善図られるようにお願いしたいと存じます。 次に、児童虐待防止のためにしっかりとした対策を更に積み重ねていくことが大事だと思います。また、養護、要保護のニーズも多様化、高度化をしておりま…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 子育て支援の中でも、こういう子供たちに対する支援、また児童虐待の場合には親御さんに対する指導等、最も重要な課題ではないかと思われますので、今後ともしっかりお取り組みをいただきたいと存じます。 次に、少子化の中で子供たちが被害者となる犯罪が後を絶たないという大変悲しむべき状況にあります。特に、性犯罪についてもかなりの数発生をしております。この点で、こういう犯罪を犯した人に対する矯正が重要だと思うのですが、どのような対策が取…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 今大臣がおっしゃった仮釈放者については、諸外国ではかなり厳しい再犯防止のための対策が取られていると聞いております。例えばGPSでフォローするというような話もありますが、日本でもそのようなより確実な方策を検討してもいいのではないかと思いますが、この点についてはいかがでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 日本では、財産罪と性犯罪についての比重がちょっと私たちの感覚から違っているのではないかと思うのであります。 今日、法務省の刑事局長おいでだと思いますが、強盗と強姦について刑法がどういうふうに規定をしているのか、ちょっとお述べいただけますでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 夜道で暴漢に襲われたときに財布を出すか体を取られるかといったら、女性は間違いなく財布を出すと思います。財布を取った方の犯人が重くて、女性たちにとってはより屈辱であるところの体を奪った犯人の方が軽いというのは、何とも国民感情からすれば納得できないところではないかと思うんですが、法務大臣、この点についてはいかがお考えでしょうか。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いします。 厳罰化というのは犯罪抑止に非常に効果があると思いますので、そういう意味で、特に子供に対する性犯罪、児童ポルノの排除も含めて、これはとりわけ大事なことではないかと思います。先般も大阪地裁で出た判決だったと思いますが、子供は抵抗しないから襲いやすかったというようなことで、何とそのいたいけな子供を十五人も魔の手に掛けたというような男性が問題になっておりましたが、こういうことにつ…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 是非前向きの検討をお願いしたいと存じます。 次に、二〇〇七年問題に関連して人づくりについてお伺いいたします。 私たち社会の発展のためには科学技術の進歩が大きいわけでございますが、この科学技術の土台になるのは理数科教育であろうと存じます。ところが、日本では理数が楽しいという生徒がほかの国々に比して非常に低い、最も低いという状況にありますし、また、大学で理数系を選ぶ学生も少なくなっているのではないかというふうに思います。 し…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 小さいときに数学が嫌いになって理数系を、進学できないというような状況が日本の現実としては多いのかと思いますので、是非、小中高のところの充実を引き続いて図っていただきたいと思います。 高等教育については、この後に含めてもう一度伺いたいと思います。 あと、人材が大丈夫かという点では、ものづくりに従事する人材、二〇〇七年問題で後継者がいなくなるんじゃないかと随分言われましたが、この問題について今現在どんな状況になっているでしょ…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 ハローワークにおける職業別の求人求職の状況を見ますと、これは二十九歳以下のデータをもらったんですが、事務的職業について言えば求職者が求人の倍以上、これに対して、ものづくり部門の生産工程・労務は求人に対して求職者が半分で、専門的・技術的職業については求職者が求人者の半分にも満たないということで、この辺が非常に大きなミスマッチになっているわけです。 これは、ものづくり部門について言えば、後継者が確保できるかという点では団塊の…
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 次に、今年の秋にユニバーサル技能五輪国際大会が行われます。皇太子殿下が名誉総裁に御就任をされておられますが、この意義について厚生労働大臣から伺いたいと存じます。
第166回 参議院 予算委員会 第5号
○坂本由紀子君 ものづくりというのが我が国の大事な産業であったことを考えると、今大臣がおっしゃったように、この国際大会が開催される意義は大変大きいと思います。ところが、いま一つ関係者に知られておりませんのと、特にこれは若者に見てもらうと大変いいのではないかと思うんですが、この点で文部科学省と厚生労働省と十分連携を取れてやれているだろうかというと、やや弱い面があるのではないかということが心配でもあります。 若者が社会にしっかりと働くことの…