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自由民主党参議院
総発言数
831
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

831 20 を表示
自由民主党2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○坂本由紀子君 時間がなくなってきたので簡潔にお答えいただきたいんですが、目標値を設定するということは非常に意味のあることだと思うので、それぞれの業務について数値目標等を設定するのかしないのか、それから各労働局、各ハローワークについて、それぞれちゃんと目標を作ってやるのかやらないのかということについてお答えください。

自由民主党2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○坂本由紀子君 その二つだけではなくて、ハローワークがやっているのはほかにもいっぱいあるわけですから、それ以外のものについて聞いているんです。

自由民主党2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○坂本由紀子君 例えば、マザーズハローワークが目標数値を設定したんですけど、これを見ますと、地域によってすごい大きなばらつきがあるんです。対象者も多くて就職できる可能性もかなりあるにもかかわらず低い目標値しか設定していないところがある。これは一体どういうことなのかということについて多分説明できないだろうと思うんですね。 そういうことで、目標数値そのものがどうなのかということと、それから目標数値を作る、その前提となる作るかどうかということ…

自由民主党2007/03/27

166参議院 厚生労働委員会 第7号

○坂本由紀子君 最初、通告していなかった質問を加えたものですから、各労働局やハローワークごとに業務遂行の目標を作ってやっていただきたいと、今の担当局はそこまでは考えていないと、目標はあくまで就職率と早期再就職の割合だけだということなんですが、それだけでは私は不十分だと思いますので、是非、大臣、この点については担当部門に、できるところからやっていけばいいことでもありますが、きちっと業務が進展するように御指導いただけたらということをお願いし…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 柳澤厚生労働大臣は先日の本委員会における所信表明の中で、地域医療における医師不足の問題について具体的で実効性ある各般の医師確保対策を進めていくという決意を示されております。具体的にはどのようなお取組を進めていただけるのか、教えていただきたいと思います。

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 大臣がおっしゃいましたように、各地域様々な事情を抱えております。私の地元の静岡県でも国の方から診療機能の集約化、重点化を言われておりますけれど、先日、県としては、小児科、産科については困難だというような方針を示したというようなことがございまして、国が号令を掛けるだけでは地域のそれぞれの事情は解決されないわけであります。また、地域によって、静岡県という狭い地域の中だけ考えましても、例えば集約化をするについて市町村の合意形成…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 一刻も早く制度が実施に移されるよう努力をしていただきたいと思います。 二点目といたしましては、医療事故に係る死因究明制度についてであります。 現在、医療事故が発生した場合に、裁判によって解決が図られる、あるいは医師法二十一条の関係で、場合によって医師が逮捕されたりするような事案があって、こういうことが続いていますと医療従事者が萎縮をしてしまう、高度な医療に挑戦しようという医者がいなくなってしまう、あるいはこの医療事故に遭…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 この組織が有効に機能するためには、それに従事する専門的な人材の確保等も必要だと思いますので、同時並行的にスムーズにこの組織が有効に機能するような取組を進めていただきたいと思います。 三点目は、この「方向性」のところにも少し言及されておるんでありますが、医療事故の裁判外の紛争処理機関についてであります。 やはり患者とそれから医師との間で円満な解決が速やかに図られるということは、双方にとって大事なことだろうと思います。今の裁…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、病院勤務医の長時間労働の是正の問題について伺いたいと思います。 様々な統計がありますが、確かなことは、病院勤務医が非常な長時間労働を余儀なくされているということだと思います。このことが医師不足を一層加速させているわけでございまして、先ほどの同僚の清水議員の指摘にもございましたが、看護師を活用する等々のことで、医師が医師でなければできない業務に専念できるようにするとか、あるいは患者が余…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 是非しっかりとしたお取組を要請いたします。 次に、難病対策について伺います。 難病として指定をされないと治療のための研究も行われないと、特にFOPについてそういうことがずっと言われ続けてまいりました。先般、このFOP外一件の疾患を難治性疾患克服研究事業に追加をするという結論が懇談会から出されましたけれども、昨年の夏以来、この特定疾患対策懇談会で難病の追加指定等の問題についてどのような議論が行われてきたかということについて…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 副大臣は、昨年十二月十一日に出されました懇談会の見直しについての見解をどのように評価をしておられますでしょうか。

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 まとめられた意見についての御意見をお伺いしたいのですが。

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 今回二つの疾患が難治性疾患克服研究事業に追加をされましたが、これは要請されている難病対策として十分な手だてが講じられたというふうにお考えでしょうか。

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 この難病対策については現在の事業二つありまして、まず研究をするというところの事業について伺いたいのですが、難病の原因の究明ですとかあるいは治療法の確立に向けての研究というのは、これはあらゆる難病について私は必要性があるのではないかと思うんです。ですから、そこに優先順位というのを付けるというのはどういうことなんだろうと思うんです。つまり、そこに入らないと公がそういう難病について何の手を差し伸べることもできないことになるわけ…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 私は、治療の補助制度のところは困難度というのが入る余地があると思うのですが、研究について言えば、困難度ということではなくて、やはり四つの少なくとも要因を満たしていれば、予算を確保してこの研究を進めなければ問題は一向に解決しないのではないか、国として負うべき責任を果たしていることにはならないのではないかと思います。 科研費が厚生労働省の予算の枠の中であるわけですが、この難病対策について言えば今回増やしていただいてはいますが…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 予算額について言えば、十八年度、十九年度は確かに増えていますが、例えば十五年度から十六年度にかけては予算額は減っていますし、十六年度から十七年度にかけてもこの関係の予算は減っているんですね。ですから、この難治性疾患克服研究事業について言えば、厚生労働省は同じ数の対象疾患の中でも予算額の確保という点では不十分だったんではないか。そして、これまで百二十一でしたけど、それはある程度進んできたから減ったという理由が中にはあるかも…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 今までは難治性疾患克服研究事業について伺いましたが、もう一つ、治療費について補助をなされているところの治療研究があります。今回、FOPはここの対象には入りませんでした。しかし、非常に生活の困難度が高いですね。しかも、子供のときに発症をしますから。筋肉が骨になってしまうわけで、日常生活にも大きな支障が出てくるわけであります。小さいうちに発症しますから、親御さんもまだ若くて、必ずしも所得が高くない方たちが多いわけです。 こう…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 この特定疾患治療研究事業については、私も前回の委員会で質問をした後、随分いろいろなメールや電話をいただきました。パーキンソン病を外そうとするのか、けしからぬというような御意見が多かったのですが、私は別に、パーキンソン病等既存のものを外せと言っているわけではないんです。必要な方に必要な手だてが届くようにしてほしいと申し上げているわけでありまして、特に必要度の高い方についてはそれを追加してもらいたいということを申し上げている…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 医療費の軽減という意味では、医療費全体の中で検討するという方策もあると思います。医療費全体であれば何十兆円という規模でありますから、この特定疾患治療研究事業はたかだか二百億のオーダーの予算でありますから、その医療費全体の中で検討をするのであれば、予算がないから救えないということにはならないのではないかと思います。 数が少ない方たちについて、その薬価が高いとか、あるいは難病の方についてはその診療の頻度が多い等々、様々な事情…

自由民主党2007/03/15

166参議院 厚生労働委員会 第4号

○坂本由紀子君 私が申し上げているのは、医療保険が適用される中で、自己負担というのはそれぞれ状況に応じて変えているわけですね。ほかの国にはないような、高齢者については自己負担の軽減をやっているわけですし、今度、小学校入学前の児童についてもやはり自己負担の軽減をしているわけですから、こういう難病の患者について特にそういう軽減措置という、この特定疾患治療研究事業に代わるような措置を保険制度の中に検討をするということは可能ではないかと思います…