坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 この点に関しては、授業をしない先生が増えるとほかの先生の負担が増えて大変だというような意見を言われる方もありますが、私はやはり一人一人の先生方の教育力を高めるという意味で、今おっしゃったようなそういう仕組みを設けて組織として有効に力が発揮できるようにするということは学校現場においても非常に大切なことだと思いますので、決して授業をしない先生が増えて学校現場がかえって困ることになるというようなことにならないように、この点での…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 大臣、ありがとうございます。 先ほどの中島議員のときのやり取りにありましたように、様々な報告もので先生方が忙殺されるとか、あるいは特別支援教育を教育基本法に新たに規定されたわけですが、こういうものをしっかりやろうとなればやはり先生方の数を必要としているわけですし、きめ細かに一人一人に向き合うことが子供たちの成長にとって本当に大事なことだと思いますので、そういう意味で教職員の定数の改善というのは何物にも増して必要なことだろ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 特別支援教育で充実していること自体は私は大変いいことで、その御努力に対しては感謝をしているのでありますが、この条文を見ましても、例えば特別支援学校に寄宿舎を設けなければならないということで、寄宿舎があることを前提にした義務教育なわけです。そうすると、障害があるがゆえに親と離れなければ学校教育が受けられないというのは、これはやはり私は本来の姿なんだろうか、本来の姿とは違うのではないかというふうに思いまして、そういう意味で、…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 私が静岡におりましたときに、小学校の空き教室を使って養護学校の分校を設けたのがあるのです、これは全国で初めての例だと言われましたが。最初は養護学校の先生方は、安上がりの教育を県はやろうとしているというような言われ方をされたんですが、でも結果としては、障害のない子供たちと同じ校舎の中で学べる、休み時間なんかは一緒に遊べる。そして、すぐ近くに通えますので、障害のない子供たちと一緒に学校に通えるということで、あるいは障害のない…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 もう一つ、大学における障害学生の修学支援についてお伺いしたいと思います。 今回の法律の中では、幼稚園からそれから高等部までは支援が法律上しっかり書かれておるんですが、大学については法律上の規定はないのであります。今ほとんどの子供さんが大学に行っている時代でございますので、そういう意味で大学でも必要な支援をするということを、できれば今後法律に書くことも含めて対応を強化していただきたいと思うのですが、…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 是非、障害があっても当たり前に大学に行ける状況を実現していただきますようお願いをいたします。 次に、先ほど中島議員から非常に丁寧に予算の問題についての御質疑がございました。私も、やはり様々、定数を改善するにしてもあるいはいい教育を現場で実現するについても、財源が必要だろうと強く思うのでございます。 安倍内閣は教育再生を最も重要な政策課題として取り上げているわけでございますが、予算の骨格を決めます骨太の方針には、これまで項…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 それでは、今度は基本方針二〇〇七の中に教育問題がしっかりと位置付けられるというお答えだと受け取りましたので、そのようにしていただきたいと思います。 それで、ついては、伊吹大臣に頑張っていただく必要があるのでございますが、財源という問題についていえば、例えば先生方は部活動に出ても本当にわずかな手当しか受け取っておられない。これでは、幾ら子供たちのためとはいえ、きちっとした評価をしなければ優れた教員を確保することが無理なわけ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 正に国民的な課題である教育再生のために必要な人員、予算を確保し、そして、これらの改正で予定されている制度がしっかりと機能するように御尽力いただきますことをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 今日は、三人の参考人の皆様、お忙しい中をありがとうございます。 まず初めに、先ほどの午前中の厚生労働委員会で雇用保険法等の一部を改正する法律案が可決をいたしました。この雇用保険法等の一部を改正する法律案は年度内の成立が本来望ましかったものでございますが、厚生労働省の一部不手際もございまして、このような形で法案の成立が遅れているわけでございますが、私の事務所にも、この雇用保険法案の成立…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 お話を伺いますと、法案を審議をしている国会の委員会に属する者として大変申し訳ないことだという思いがいたします。 本来、年度内に成立していれば、事業所においては必要な手続を直ちに行い、計算のし直し等、余分なことをしなくてよかったわけですから、そういう意味では国民に多大な迷惑を掛けているということであろうと思います。 また、これは、労働保険料の納付は、労働保険、一定の時期までに納めていただかなくてはいけないということで、毎年…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 これは、厚生労働省がそういう不手際を起こしたということ自体は問題でありますが、成立が遅れているのは国会そのものの責任でもあると思います。(発言する者あり) 本来、二十九日の審議がなくても、三十日もあったわけですし、その後、今日までの間、日にちがありました。その間、国民に対して、国民に対して審議をしないということについての説明を私たち国会は国民に対して本当にできるんでしょうか。国会はやるべきだと私は申し上げているんでありま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 別に、私は野党の方々に申し上げているのではなくて、こういうことを私たちは……(発言する者あり)
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 私たちは、こういうことを国会として真摯に取り上げていかなくてはいけないということを申し上げているのであります。(発言する者あり)
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 それで、大臣にお伺いしたいのですが、今回のような事態……(発言する者あり)
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 私は、大臣に伺いたいのは、先ほどの委員会でも国会軽視して申し訳なかったというお話はありました。それは確かにそのとおりで、大臣も始め職員の方々の処分があったということはそうだと思いますが、国民に対しても、あるいはその事業所と、そこで働く人たちに対しても多大な迷惑を掛けているということについては、やはり一言この点でのきちっとした説明をしていただくことが適当ではないかと思いますので、大臣からこの点についてお話しいただきたいと思…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 私たちは国民のために働くことを旨としておりますので、そういう意味では使わなくてもいい手間を国民にお掛けし、また使わなくてもいいお金を使うことになるというのは大変申し訳ないことだというふうに思いまして、こういうことがないようにしっかりと取り組んでいかなくてはならないというふうに思う次第でございます。 そこで、今日は社会保障や労働問題についての御意見をいただくということでございますので、特に、まず初めに日本経団連の紀陸専務に…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 次に、連合の古賀事務局長に伺いたいのですが、連合傘下の組合企業における労働時間の実態はどうなっているでしょうか。労働組合というのはやはり労働時間短縮を実際進める上で大変大きな力を発揮するものだと思うんですが、現在の労働基準法では、これ以上時間短縮をすることが、労働組合が幾ら頑張っても無理なんだということなんでしょうか。もしそうだとすれば、具体的にそれはどういうことなのかということを教えていただきたいのですが。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 労働基準法の中で、三六協定を締結して時間外労働等、一定の枠をはめられるようになっているわけですが、これは労働組合が関与した形で労働時間の事業所における取組がなされるわけですけれども、ここでもかなり長いものがありまして、そういう意味では、労働組合の運動の中で個別にまだ取り組める余地というのがあるのではないかというふうに私は思うんです。 それと、先ほど割増し賃金率のお話をされましたが、連合傘下の組合企業の中で割増し賃金率とい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 労働基準法というのは罰則をもってその履行確保を事業主に強制するものでありますので、望ましいものを基準法の中に常に書くというわけには必ずしもいかないんだろうと思います。 そういう意味で、社会の中で罰則をもって強制する最低基準としてそれが認知されるためには、やはり個別の労使の間でより良いものを求めて進んでいくという努力がなければ、全体としては引き上がらないんだろうと思いますので、そういう点で、今お述べ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 これから私たち日本が生産性を高めて高付加価値のものを生み出して世界の中で国の発展を遂げていくということが必要だろうと思うわけでありまして、そういう意味では一律的な働き方だけがこれからの働き方の在り方としてあるということではないんだろうと思います。 今お話がありました自己の裁量を生かした形で効率よく仕事ができるということは、私はこれはこれで望ましいことではないかと思うのですが、事前に申し上げてはなかったのですが、古賀参考人…