坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 まだ伺いたいことは多々あったんですが、要は、全額を税金で払う、年金の事務費を全額税金で払うというのを保険料を取っている国でそういうことをやっているのは世界にないのではないかということははっきりしたかと思います。 また、様々引き続いて議論させていただきたいと思います。ありがとうございました。
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 初めに、渡海文部科学大臣には御就任おめでとうございます。この大変な時期の教育再生の対策の先頭に立って御活躍いただきたいと念じております。 もう本日ほとんどの先生方が御指摘になっておられますし、大臣の先般のごあいさつの中にもございましたが、教育再生への取組を実効あるものにするためには、それを担う優れた人材を教員として確保することが必要だというのは、これはもう共通した思いとして私もござい…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○坂本由紀子君 大臣がおっしゃったように、先生が子供と向き合う時間が十分に確保できるということが大変大事だと思います。現実には様々なことに先生方が忙殺されていてそういう時間が十分に確保できないと言われておるわけでございます。 そう考えたときに、例えば、文部科学省から県の教育委員会あるいはその先の学校にいろいろな報告を求めたり、あるいは調査をするということが定例的に行われてきているかと思います。あるいは、最近ではいろいろなことが起こるたび…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○坂本由紀子君 是非不断の見直しをしていただいて、また私たちも、何かあったときに何でも国の責任を問うとかいうだけではなくて、やはり地域には地域の自主性があるので、その辺の振り分けは社会全体がしていって、より大事なことは現場の教育がうまく回ることでありますので、そういうことにも心してやっていかなくてはいけないかなというふうに思います。 なお、先ほど学力調査を初めてなさったこと、これは私は大事なことだと思っておりますので、どうぞこれからもし…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いいたします。 先生方が本当に、あるいは教育委員会の方もそうですが、必要な教育の部分に力を尽くしてこの教育再生の取組が更に力強いものになることを願っている次第でございます。 昨年、教育基本法が改正をされまして、先般、教育三法も改正をされたわけでございますが、そのときにもいろいろ議論になっておりまして、先ほど同僚の水落議員の指摘にもございましたが、規範意識の希薄化というのが子供たちだけではなくて大人の社会に…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、家庭教育についてでございます。 教育基本法の改正のときに、私は当時の伊吹大臣に、家庭教育がこの教育基本法の改正の条文の中に入って、これをしっかりやっていくということになるのは大変すばらしいことだというふうに申し上げましたら、大臣は、こういうものを条文として入れなければいけないことを大変何というか情けないことだというふうに思うと。教育基本法ができた当時には、家庭教育というのはそれぞれの…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○坂本由紀子君 是非、予算をしっかり確保していただいて、着実にお取り組みいただきますようにお願いをする次第でございます。 次に、特別支援教育についてお伺いしたいと存じます。 特別支援教育につきましては、最近随分文部科学省も積極的にお取り組みをいただいて、前に進みつつあるというふうに思います。ただ、まだ様々課題が残されております。 少し申し上げるだけでも、例えば、この特別支援教育の対象となる子供たちについては早期に発達の課題について気付い…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。 障害者については、なかなか高等教育、特に大学等へ進学している方も少なくて、そういう意味で、しっかりとしたサポートをしてあらゆる段階での教育の機会が障害者が享受できるようにするということが大切なことではないかというふうに思う次第でございます。 それにも関連するのでございますが、昨日の新聞の朝刊に大きく障害者雇用について三十八の教育委員会に改善勧告が出されるという記事が載…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○坂本由紀子君 この問題で成果が出るかどうかというのは、要はどれだけ本気でやろうとするかどうかだと思うのでございます。 そういう意味で、特別採用枠を持っているところが実際何人採用しているのかというようなこともしっかり見ていただくと。枠だけつくって、面接はするけれども採用には行かないというようなものもありましょうし、障害者について言えば仕事はつくるものだと思います。営利を目的とする企業ですら半数の企業が法定雇用率を満たしている。満たしてい…
第168回 参議院 文教科学委員会 第2号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 いろいろ前向きなお話をいただきましてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 まず、私は、初めに幼児期の教育についてお伺いしたいと思います。 幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う極めて重要なものだと考えます。今次の改正におきましては、幼稚園の規定が整備をされました。そして、家族等への信頼感を深める、あるいは規範意識の芽生えを養うなどの目標が追加されたことは、私は評価をするものであります。 加えまして、学校教育法の二十四条が追加をされておりました。こ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 今おっしゃったような取組を幼稚園等で行うために、国として積極的な財政的な支援も含めた支援を行っていかれるというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 昨今の教育をめぐる問題というのは、やはり家庭の教育力が低下したことによる面が大きいと思います。学校の先生方が一人一人の子供たちに手の掛かる子供さんが多くなったということをおっしゃっているのも、よく聞くところであります。 そういう意味で、私は、家庭教育の再生なくして教育の再生というものは十分な成果を上げ得ないだろうと思うのであります。特に、保護者が子供の教育の第一義的責任を負いますし、もちろん主体的…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 家庭教育の問題については、例えば、よく言われますが、父親は長時間働いていてなかなか家庭のことにかかわれない、あるいは本来両親が果たすべき役割がそれぞれに果たせられていないということがあるわけでありまして、そういう点では産業界、経済界の協力を得るというようなことも重要なことだと思います。これまでの枠組みにとらわれず、文部科学省が広く多くの方たちに呼び掛けてこの問題に積極的にお取り組みいただきたいことを重ねてお願いをしておき…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 次に、そのようにして養成された方をどう採用するかという点でありますが、現実の都道府県等の採用試験を見てみますと、ペーパーテストに重きが置かれているのではないか。教員として最も必要なのは、全人格的に子供たちに向き合って子供たちを教育していくというその人間性のようなものが大事だと思うのですが、これはなかなかペーパーテストでは測り切れないだろうと。そうすると、ペーパーテストができないとそういう人たちが幾らいい方でも入ってこれな…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 今回の法改正によって導入されることとされております免許状の更新制の導入について、私の地元でも様々な意見があります。多くはこの趣旨を必ずしも正確に理解されておらないことが多いように思われまして、つまり十年で不適格な人を排除するということをねらいにしているんだというふうなとらえ方が一部にされておることもありますが、これまでの議事録等を拝見、あるいはその趣旨、大臣の御説明とか伺っていると、必ずしもそういうことではないだろうと思…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 誠に大臣がおっしゃったとおりで、こういうことをしっかり皆さんに分かっていただかなくてはいけないだろうと思います。 そして、その上で、やはり私たちの時代というのは随分変化が激しくなっておりますから、教員の方に限らず、様々な面でやはり働いている人たちも自己啓発に取り組み、必要な能力を身に付けようというふうに頑張っている方が多いわけです。教員の方にも本当に必要な、教育現場で必要な能力をしっかり身に付けていただく、あるいはしっか…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 今の御説明を伺っていると、本当にそれを受ければ十年間その後大丈夫という内容にはやや抽象的に過ぎるかなという嫌いがありまして、これはまた後ほど申し上げることとも関連しますので、三十時間というような短い時間、三十時間以上ではありますが、決して長くはない時間の中で、現実的に多くの教員の方に共通して役に立つ、あるいは共通して必要なものをお届けするということであろうかと思いますが、是非この点は、何というか、現場の声も聞き、あと、こ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 今ガイドラインをお示しになるという御説明でしたが、ガイドラインとして考えていらっしゃるのは具体的にどういうことでしょうか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○坂本由紀子君 分かりました。 学校現場というものは、校長先生がいらして、あと各先生方がそれぞれ御自分が教材を作ったり、様々な形で子供たちと向き合って教育をされるわけですが、一般的な組織体に比べると、組織としての、何というんでしょうか、様々な遂行能力というのはやや弱いように思うのであります。 私も静岡におりましたときに、それまでの行政で経験していた組織として様々な物事に取り組むということから見ると、学校現場というのはすごく特異なところだ…