坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 ホワイトカラーエグゼンプションそのものについての意見というよりは、そういう一人一人の人たちが裁量を持って働くというこれからの私たちの働き方についての御見解を伺いたかったのです。実際問題、そういうその裁量労働時間制を取ったときに、それが本当に裁量権の与えられた人がそういう形で働けるかどうかということはもちろん大事なことだと思いますし、そうでなければまたならないというふうには思います。ただ、はなからそうではないということで、…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。是非、パートの方々のためにも成果を上げていただきたいと思います。 今お話の中で、目標が絶対額で千円ということで、今後最低賃金法の審議もあるかと思いますが、連合が目標としていらっしゃるのがこういう額の中で最低賃金をどうこれから審議していくかということで、具体的な額は都道府県の最賃審議会で決めていかれるんでありましょうが、最賃額千円というのはやや非現実的な御提案かななどという思いで聞いておりました。 日…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。 ただいま柳澤厚生労働大臣から、本法律案提案の理由の御説明がございました。 最近の景気回復を受けて、雇用情勢は全体としては改善をし、この結果、雇用保険財政も持ち直しをしてきているところでございますが、今回、失業等給付に係る国庫負担に関しまして、行革推進法で廃止を含めて検討するということを受けて、国庫負担の減額が措置されているところであります。 この失業等給付について、国庫負担を導入していること…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 そういう考え方からすると、政府が雇用政策とのかかわりでこの責任を負うことの一端として失業等給付について国庫負担がなされているということであれば、行革推進法に言われている廃止というようなことについては、決して適当なことではなく、あくまでも国庫負担としては存続をするというふうに考えているということでよろしいんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 今後とも国庫負担についてはきちっと措置をしていくという将来的な意思を確認させていただいたというふうに考えて、この問題を終わりたいと思います。 次に、今回の改正においては、直面する課題への対応というのが言われております。 昨年、私は本委員会におきまして、少子化対策としても育児休業給付を引き上げることが必要ではないかということを申し上げました。そのときに川崎当時の大臣からいただいた答えは、まあ考え方としては受け取っておきまし…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 介護休業給付と異なって、育児休業給付が二種類の給付から構成されている理由は何でしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 この給付の中に、育児休業期間中の所得の確保という目的は入ってないんでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 介護休業を取得する労働者と育児休業を取得する労働者は、同一企業で見れば、育児休業を取得する労働者の方が年齢が若いがゆえに給与水準も低いというのが一般的だろうと思います。そういう中で、介護休業については休業中の給付が四〇%、育児休業については休業中の給付が三〇%というのは制度としてはおかしいんじゃないでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 私が申し上げているのは、現に休業していて給与がもらえない期間、所得がどれだけ得られるかということが働いている人にとっては大事なことなので、トータルとしてどうかということを聞いているわけではないんであります。 取りあえず、これはまた後ほど聞くことにして、もう一点、労働政策審議会の雇用保険部会の報告書に、給付率を休業前賃金の五〇%の水準に引き上げ、雇用保険制度として最大限の対応を図ることはやむを得ないものという言い方をしてい…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 その辺の認識は私は大いに改めていただく必要があるんじゃないかと思うのであります。現に、失業給付においても失業前賃金の五〇%から八〇%までということで、給与水準の低い人については五〇%が上限ではなくて、それなりの配慮をして所得の確保をしているところであります。そういうことからすると、五〇%がその上限だという考え方は少なくともおかしいのではないかというのが一点。 それから、社会保険料が免除されているというのは、これはやはり次…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 先ほど復職の確保というような形で二つに分けているという趣旨の説明もあったかと思うんですが、育児休業給付を受給した後に離職した方について失業給付の取扱いはどうなっているのか、局長からお答えいただけますでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 私が伺いたかったのはそういうことではなくて、育児休業を取ってそのまま職場復帰しないで辞めてしまった方について失業給付が、一般的に育児休業を取らないで仕事を辞めた方と同じように失業給付が出るのかどうかということを聞きたかったんです。同じなんですね、そこは。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 つまり、育児休業給付は就業の継続ですけど、失業の予防ということでもあるわけですね。それで、給付をもらって、場合によっては、その六か月後の復帰の給付金ももらって、その後やっぱり辞めたということになると、妊娠した時点で辞めた人がもらうのと同じ失業給付をもらえるんですね、その期間が長い、短いというのはありますけれども。 つまり、私は、先ほど育児休業期間中を基本手当の算定基礎期間に除外するのは被保険者間の公平性云々ということを言…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 私は、本格実施の際に、先ほど申し上げたところの二種類の給付の一本化を実現する上でも、公平性、復職の担保ということを考えるのであれば、あえて分けて、ただでさえ給与の低い方の休業期間中の所得を低いものにするということではなくて、むしろ五割なら五割の休業中の所得が確保できるということをしっかりと担保するために、復職を確保するのは別途の措置でやるということで是非お考えいただきたいと思います。二十二年の三月までですから時間がありま…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 是非頑張ってやっていただきたいと思います。 次に、雇用保険三事業の見直しについて伺います。 一つは、能力開発事業についてであります。 能力開発というのは、雇用問題を解決する基本にあると思っておるんですが、審議会の部会報告書を拝見すると、この点についての認識が薄いのではないかというふうに感じられるのであります。 能力開発事業の「評価」はしっかりやらなくてはいけないのでありますが、現在、政府が取り組もうとしている成長力底上げ…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 今、副大臣のお話の中に雇用・能力開発機構についての交付金の四%削減というのがありましたが、平成十八年の七月に出された見直し検討会の報告書で、独立行政法人の交付金の中で人件費のラスパイレス指数が相当程度高いと指摘をされています。人件費の総額やその割合を抑制することが適当であると指摘をされていますけれども、この点でのお取組はどのようになされてきたのでしょうか。
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 人件費の総額やその割合を抑制ということになると、一般的にすぐ講じられるのは人を減らす、採用を減らすということだろうと思います。人が減るということはそれだけサービスが減るということでありますので、国民からすると、その必要なサービスがちゃんと確保できるかどうかということについて言えば、ただ単に職員の数を減らすということではなくて、多分、高年齢の職員の方の給与が国家公務員に比べて著しく高いという現状があるんじゃないかと思います…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 ハローワークの市場化テストというのが先般、落札者が決定されたと聞いております。キャリア交流プラザ、人材銀行事業、求人開拓事業とそれぞれについて総額十億円余に上る契約がこれから結ばれることになるんだと思います。 ただ、その内容を見ますと、既存のハローワークの業務の中で当然行われてしかるべきもの、今局長がおっしゃったように、失業給付をもらっている人の早期再就職のためにいろいろやりますと言っている中にも当然入っているような事業…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 求人開拓事業については、その募集した地域で全然応募がなかったというのもあるんです。求人開拓については、そもそも民間がやれば効果が上がるというものではなくて、むしろ産業政策と連携して雇用創出等を図ることによって成果が出るものであるので、私は、こういう市場化テストが国民にとってより良質のサービスが効果的に行われるかということとどうも違う方向に行っているんじゃないかという思いがしてならないのであります。これだって貴重な雇用保険…
第166回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 それぞれの業務を行うに当たって目標値を設定をするということは大変大事だと思うのですが、ハローワークについて達成すべきものについて目標を定めて、各労働局、各ハローワークがこういう目標でやろうというようなお取り組みをすることについてどのようにお考えでしょうか。