坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 そうすると、住宅手当を払っている企業であれば、一般的な給与にプラス住宅手当を加えて、それが最低賃金額を超えていればいいということですか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 分かりました。 もう時間が大分なくなってきたので恐縮ですが、これから地域別最低賃金が生活保護を下回らない、つまり、働けば、頑張ったらそれだけの報酬が得られるという方向で持っていくことは、これは働く人たちの意欲を高めるという意味で大変大事なことだろうと思います。 一方で、日本の生活保護については、その在り方というのを今行政の中で見直していらっしゃると思います。最低賃金ぎりぎりで生活をしていらっしゃる方に、賃金に加えて必要な…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 今朝の新聞各紙に大きく年金記録検証委員会の最終報告書が報道されておりました。その中に職員団体の問題についても書かれておりまして、自分たちの待遇改善を目指すことのみに偏り過ぎて、使命感や視点が希薄だったと、当局と職員団体との間に多数の覚書、確認事項が存在したというようなことも指摘をされております。 先ほど来話題になっておりますマッサージ機、これはどうも聞くところによりますと、職員団体が健康器具の購入の予算を増額してくれとい…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 簡潔にしてください。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 委員長、簡潔にさせてください。 聞いていないことに答えないでください。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 委員長、時間がないんです。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 簡潔に答えてください。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 質問が一杯あるので簡潔にしてください。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 質問をしているのは私です。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 私が答えたことに対して全然お答えにならないで、しかも私が労働組合を誹謗中傷しているかのような、あらぬ、私の思いと全く違うようなことをおっしゃるのは極めて遺憾であります。委員会は、時間もありませんので質問に対して簡潔に答えていただきたいと思いますので、委員長から重ねて進行管理をよろしくお願いしたいと思います。 要は、労使が一体になって国民のために頑張らなきゃいけないんです。それは経営者の責任はより重いですが、職員団体だって…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 年金記録問題の解決が国民の年金に対する信頼を回復する上で大きな比重を占めていますので、そういう意味ではしっかりやっていただきたいと思います。 それでは、年金事務費財源付け替え法案について質問をさせていただきます。 先ほど同僚の衛藤議員から指摘されましたように、私は様々、発議者からの説明が非常に矛盾をしていると。一つには、法文の条文解釈についても一般的な解釈と違うような解釈をお述べになっていることが多々ある。それから、法案…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 それはおかしいんじゃないでしょうか。法案を提出された理由に、保険料の無駄遣いがるるあったと、これが国民の信頼を損ねたんだと、だから保険料をもう使わせない、でも税金使うんですよね。でも税金だったら、じゃ無駄遣いしてもいいんですか。今と同じ条文だったら無駄遣いがあり得るっていうことだと思うんですけど、そこはどうなっているんでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 この法案はほとんど何の解決にもなってないんですね。この法案を社会保険庁が困っているかといえば、私は恐らく社会保険庁は困らないんだと思うんです。なぜかといえば、年金の事務費についてこれを一般会計を充てるということになっているわけです。トータルで見れば社会保険庁が所管する特別会計の予算は膨らむんです。言ってみれば、社会保険庁はこれを機に焼け太りできる、そういうことが国民が望んでいることでしょうか。いかがですか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 給付以外には使わないっておっしゃいますが、各国の制度を見ても、あるいは健康保険等のほかの制度を見ても、集めた保険料はその保険給付にしか使っていないという例はほとんどないんですよね、全くない。むしろ給付と一体となった事務については当然のこととして使っていて、それで信頼が損なわれているかといったら、健康保険について国民が信頼を損なっているでしょうか、あるいは世界のほかの国々がそういう問題について信頼できないと言っているでしょ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 私は今の答弁は全く納得できないですが、この法案はただ単に財源を付け替えるだけです。それだけの法案です。そんなことでおっしゃっているような年金に対しての抜本的な改革、国民に対する信頼の回復ということができるんでしょうか。これだけの貴重な時間を費やしてやったところで、何のための法案ですかというところについてそのような御答弁では本当におかしいと思います。 前回質問をしたときにも辻議員は、昨今の社保庁のずさんな行政により国民の年…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 先ほどから保険給付本体以外に使わなければ信頼が回復できるとおっしゃっていますが、私はこれまでの条文からいっても全く整合性のない説明だと思うんです。 年金の事務費は、昨日も引用していただいて、条文をちゃんと読んでいただいているんだろうかと思わず思ってしまったんですが、条文は、国庫は毎年度予算の範囲内で事務の執行に要する費用を負担すると書いてあるんです。予算の範囲内でということは、予算の範囲内なので一〇〇%出すということでは…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 つまり、一〇〇%全額国庫負担、事務費の全額国庫負担が法律が求めていることだということではないんです。そういう御理解でいいと、今そういう答弁をしていただいたと理解しました。それは私の理解と一緒なのでよろしいんですが、そうであれば、年金の保険料を年金給付と一体となった事務に使うということは、先ほど衛藤議員がるる議論されました、そちらが提出されている流用ではないという定義にも当たることになって、何らこの保険料を国費に付け替える…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 保険料を税金に付け替えて、その税金の無駄遣いはあり得ます、そんな法案を国会で審議するわけにはいかないと思います。まともに答えていただかないのであれば、私はもうこれ以上審議できません。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 私が質問していることについてお答えいただけないので、税金の無駄遣いがあって当然だなどという答弁に対して、私はこれ以上この法案について審議をすることはできないと思います。 だって、そうですよ、税金についての無駄遣いについては歯止めができていません、それは追って議論をしましょうという言い方ですから、税金についての無駄遣いについてはあり得るという言い方で御答弁なさったわけですから、私はこんな無責任な法案を国民に対して、税金を納…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 今、大塚議員がおっしゃったことは、私はすごくまともなことをおっしゃっていただいたと思うんです。そうであれば、今おっしゃったことをこの今審議している法案の中に落としていただきたい、それが国民に対する務めじゃないでしょうか。