坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 ただ、先ほど泉大臣がおっしゃったような訓練も全省庁挙げて総理をトップにしてこの問題についてなされているかといえば、本当に厚生労働省の一部の組織が細々とやっているというのが今の現状でございますので、是非この問題について、今日は各大臣に伺いませんでしたが、それぞれのところでまた御検討いただく、お取り組みいただくことを重ねてお願いして、私の質問を終わります。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 平成十四年に母子寡婦福祉法の一部改正法によりまして児童扶養手当法が改正されて、児童扶養手当の受給開始から五年を経過した場合等の一部支給停止措置が規定をされました。先般、来年度の政府予算の原案が決定されたところでございますが、この児童扶養手当の支給停止の問題につきまして与党のプロジェクトチームで様々検討した中で、この問題については慎重に取扱いをしてもらいたい、母子家庭の置かれた状況は依…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 そういたしますと、具体的に、就労意欲が見られない者を除いて一部支給停止措置の適用対象外にするという結論が受け入れられることになると思うのですが、現実に手当を受けていらっしゃる方々からすると、自分の場合はどうなんだろう、働いていらっしゃる方は働いているからということで恐らく適用対象外になると思いますが、それ以外の方についてもどうなるんだろうかという不安を抱えられるのではないかと思います。また、この取扱いについては全国同じよ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いいたします。 なお、この問題につきましては、やはり母子家庭のお母さんたちがきちっとした所得が得られるような働き方ができるような自立の促進の措置を充実させるということがとっても大事だと思います。全国の市町村を見ますと、かなりまだばらつきがありますので、そういう点についても併せてきちっと要請をしていただいて、法が目的とするところの成果が真に得られることになるようにお願いをするところでございます。 次に、本年…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 今般金メダルを取った選手には総理大臣表彰が行われるなど、日本でもこのテーマで一生懸命やった人たちに様々な評価をという動きになっているのはとてもいいことだと思いますが、例えば韓国などに比べるとこの点はまだまだ不十分でございまして、韓国は金メダルをもらったら多額の賞金をいただける等々、非常に手厚い支援を行っていると聞いております。また、技能五輪の世界大会というのは二年置きに続きますし、カナダ大会がたしか二〇〇九年にはあるかと…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 この労働者派遣の指導監督は、平成十六年からは比較的文書指導の実施件数なども増えて、随分監督をしっかりやるようになってきているのかなというふうに思います。 元々は各ハローワークがいろいろな届出等を受けておりましたので、なかなかハローワークも失業者の方等、職を求めていらっしゃる方の対応が中心でございますので、そういう意味で、この問題についてはどこか一か所で集中してやるという平成十六年の労働局への指導監督の集中化が指導監督につ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 その具体的な中身が守られることをしっかりフォローしなきゃいけませんので、そういう意味で、正確に情報を把握するという意味で、派遣会社からの日雇派遣の報告ですとか、あるいは派遣先責任者の選任を義務付けて、日雇派遣の確実な把握を行うことによって派遣会社、派遣先企業への指導監督を行う、そして違法な事案には行政処分や告発を行って厳正に対処をするということが必要でございます。 そのような報告を取ることあるいは選任の義務付け、こういう…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 派遣につきましては、偽装請負との関係がいろいろ指摘をされております。やはり偽装請負というようなものは撲滅しなくてはいけない。派遣先の企業も含めて徹底的な指導監督を行って、悪質なものについては厳正に対処していただく。そして、適正な請負について請負労働者の雇用の安定が図られるように措置をしていただくということが第一だと思います。 請負と派遣の違いを十分御存じないような会社もまだ一部にあるやにも聞くところでございまして、この問…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 派遣労働につきましては、派遣労働そのものがいけないということではなくて、これはこれでやはり働く人の働き方としてそういう働き方がいいと言われる方もおられるわけですし、また企業にとっては即戦力となる方が得られるというようなメリットもございまして、この制度自体をしっかりと法令の趣旨に沿ったものとして整えていくということが大事なことなんだろうというふうに思います。 そういう意味で、企業の中には違法なことをする、処分を受けたグッド…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 緊急申入れの五つ目は、民間の力も活用して労働者派遣法や基準法等についての法令遵守を徹底する、そして派遣労働者からの苦情や相談に懇切丁寧に対応して、指導監督を迅速に実施するための体制整備を図るといたしております。 派遣法そのものは職業安定局ですので、現場ではハローワークが担当しております。一方で、働く人を保護する法律の基準法等は監督署が対応しているわけでありますので、そういう意味で、出先の両機関が連携を密にしてやることはも…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 最後に大臣にお伺いしたいのですが、やはり若い人たちがしっかりと安定的な職を得て、これからの人生を歩んでいただくということは大変大事でございまして、そういう意味でこの派遣法は特に若い人たちの働き方に深くかかわる大きな問題だと思うのでございます。私たちの社会は人によって支えられ、日本の強みは人でございますので、そういう枠組みとしてこの派遣法が適正に機能するように是非この制度の見直しにつきまして、早急に着手し、実現していただけ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第12号
○坂本由紀子君 よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 今日は、五人の参考人の皆様、お忙しいところを貴重な御意見を伺いまして、心から感謝を申し上げる次第でございます。 荒木参考人がおっしゃいましたように、現実に様々、労働条件あるいは解雇等をめぐって紛争が生じております。かつてはそのような個別紛争が監督署等に持ち込まれても、基準法違反とかそういう明確に所掌している法律違反でなければ何も手が出せないといいますか、裁判所で解決してもらう以外手が…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 荒木参考人です。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 紀陸参考人にお伺いをいたします。 今般、この労働契約法が審議会等で議論されるに当たって、それぞれ労使での様々な御意見が交わされたかと思います。経営者側の御意見として、個別の労働関係の安定のためにこの労働契約法に盛り込まれることが望ましいと考えられる事項がおありでしたら、御意見をお述べいただきたいと思います。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 紀陸参考人に重ねて伺いますが、現実問題として、長期間にわたって解雇について裁判等で争われてきた場合に、結果としてその解雇について無効である等というような結論が出た場合であっても、その後労使の話合いによって金銭的な解決で職場関係の円満な決着を見るという事例が現実には多いんでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 それでは、重ねて紀陸参考人にお伺いいたします。最低賃金法についてでございます。 最低賃金は、法で定められた賃金額以上を事業主は支払わなくてはならないというものでございますが、現在、異常な原油高であるとか、あるいは中小零細企業にとってはなかなか原材料費を価格に転嫁できない等々の困難があるやに伺っております。そういう中で必要な賃金の引上げを行わなければいけないというケースが出てくるかと思います。そのよ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 続きまして、長谷川参考人にお伺いをいたします。 最低賃金法につきまして、先ほど産業別最低賃金が維持されたということは大変意味のあることだという御指摘でした。今度の改正で地域別最低賃金がくまなく、今でもありますが、法律的にも制定されることになりましたが、産業別最低賃金については、賃金の実態は恐らく職種別にかなりその賃金水準が違うのではないかと。そうすると、産業別で一本で賃金を決めることよりも職種別に…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 私は、地域別最賃が生活保護への配慮というような形でかなり上がってくるとすれば、今の産業別最賃と地域別最賃との違いがそんなに大きなものじゃありませんので、今の産業別最賃の意義ほど意義を有しなくなるのではないかと。そういう意味で、必ずしもこの制度が今までと同じような役割を果たすのかなというとやや疑問かなと思いまして、伺った次第です。 次に、長谷川参考人にまた重ねて伺いたいのですが、最低賃金については生活できる水準であることが…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 参考人御承知だと思いますが、労働分配率、確かにおっしゃったとおり下がっていますが、中小零細の企業では労働分配率は決して下がっていなくて、収益が下がっているのに人件費はむしろ増えたりしているので、最低賃金の対象になるところはむしろそういう非常に経営的にも大変なところでありますので、この辺は十二分に考慮をする必要があるのかなと思います。 先ほど来御議論いただいているワーキングプアは、これは、まあ最低賃金というところもあるかも…