坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、保護者の方の教育費負担の現状についてお伺いしたいと存じます。 保護者の方が授業料等、様々な形での教育費の負担をしていらっしゃいますが、その内訳について、どのようなものかということを教えていただきたいと思います。
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 そうしますと、授業料だけではなくて、それ以外のところで使っている教育費の負担というのが保護者の方にはかなり多いわけでございまして、教育費の負担軽減を考える場合に、一律に授業料について軽減措置をあらゆる人にやるというよりは、本当に必要なところに必要な予算を使っていくということが有効な手だてではないかという気がいたします。子供たちがしっかりとした教育を受けられるような公教育の充実、それから私学について…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○坂本由紀子君 私たちが身に付ける道徳というのは、一人一人が人間として必須のものとして身に付けるものだと思いますので、点数を付けて一だからもっと頑張ろうということより、みんなが合格点をもらわないと人間として私たちの社会が成り立たないものになってしまうんじゃないかと思います。 ですから、そういう意味では、教科云々というところは抜きにしても、すべての子供たちが人間としてひきょうなことはしないとか思いやりを持つとか、当たり前のことをしっかりと…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○坂本由紀子君 私の田舎でも、最近は市町村合併で地域が広くなりましたので、同じ市の中でも随分地域差があって、子供たちが夏休みにそういうふだん接しない地域に出かけていってほかの地域の方々と交流するというだけでも随分子供たちがいろいろなことを学んでいるという話があります。都道府県を越えてというのももちろんありますが、こういう日常とは違った体験をすることによって子供たちが得るものというのは大変大きいものがあると思います。そしてまた、これがすべ…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 それでは、次に障害者スポーツについてお伺いしたいと思います。 今年はオリンピックがございます。オリンピックではいい成績を上げてもらいたいと国民みんな思っていますし、ナショナルトレセンもできて選手の強化の体制も随分整ってきました。 一方で、パラリンピックがありますが、パラリンピックについては所管が厚生労働省で、障害者福祉というふうに区分けされているんです。でも、競技スポーツというのは障害者だろうと障…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○坂本由紀子君 両省協議してというと往々にして現状で、時々打合せ会をやるくらいでお茶を濁されてしまうんですけれども、そういうことではなくて、やはりスポーツを所管する文部科学省において、そこが第一次的責任部署として、障害者であろうとなかろうと取組をしていただくということが私は大事ではないかと思うんですが、大臣、この点についていかがでしょうか。
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 当事者は、この点は是非スポーツ振興ということでやってもらいたいと思っているので、是非よろしくお願いします。 ちょっと時間がなくなってきましたので一つ飛ばしまして、障害者アートについてお伺いしたいと存じます。 障害者の方の持つ感性というのはすばらしいものがあって、障害者アートについてはすばらしい作品を発表していらっしゃる方もいらっしゃるんですが、なかなか社会にまだその点の評価が十二分に行き渡っておら…
第169回 参議院 文教科学委員会 第3号
○坂本由紀子君 大変ありがとうございます。 アウトサイダーアートは正規の美術教育を受けていない方たちの優れた美術作品、私は、文部科学省におかれましては、例えばそういう方たちの才能を見出して、教育の受け皿を作っていただくとか、あるいはそういう方たちの作品の展示場所ですとか収納場所等が必ずしもこれまで既存のところにはないという事情がございますので、副大臣のプロジェクトの中で是非そういう問題について前向きに御検討いただけると有り難いと思います…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 短い時間ですが、三点伺います。一点は年金制度に対する国民の信頼回復、二点目は子供と家族を応援する日本の社会をどう実現するか、三点目は新型インフルエンザ対策の強化についてです。 初めに、年金制度に対する国民の信頼回復について伺います。 もう世界一の長寿国となった日本ですが、この長寿社会を支える社会保障制度が揺らいで国民が不安を感じているというのは事実でございます。その最たる原因が年金制度についてでございます。この年金記録問…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 ただいまの御説明、かなり丁寧にやり直すようになったということで結構なことですが、そうであれば、最初からなぜこれができなかったのかということが当然出てくるわけです。 この問題については、やはりスピーディーに片付けること、それから、これまでのお役所仕事の延長戦でやっちゃいけないということからすると、大臣が一つ一つ丁寧に見ていただいて、事細かに大臣のリーダーシップでやっていただくことが大事だと思うんです。 今、複数送るケースも…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 今大臣がおっしゃったのは、期間重複がなくて一人にだけ通知しているのが半分なわけですね。期間重複があって一人だけ通知している人が三九%ですから、合わせると九割近くが一人の人だけに通知しているんです。 そうであれば、今のようなやり方でいったん通知を出して、いかがでしょうかと。戻ってきて、相談に乗って、かくかくしかじかですというようなことで時間を掛けて、その後で裁定をするというようなやり方ですが、もうこれは考えてみれば国の責任…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 ただ、一千万件のうち九割がそういう方で、複数人の方に通知しているのだけでも百万になるんですね、一割ですから。 そうすると、社会保険労務士の方に力になっていただくのはいいんですが、とにかく数が多いので、一千万人全部やっていただくといったってそれは無理ですから、複数にまたがっていて最初からあなたのって言えないようなものについて丁寧にやっていただくとか、もう少し私はやり方を更に検討していただく必要があるんじゃないかと。 そうす…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 総理のお言葉ですが、年金については、年金は破綻するんじゃないかと若い人が誤解してせっかくの公的年金に入らないというような、こういう問題は見逃せない問題。そうすると、担当大臣があれば、そうじゃないんだと、これは大丈夫なんだということを、そしてまた民間の保険制度よりもずっと有利なもので、税金が入って、これは入らないとむしろ損ですよというようなことをしっかり伝えて日常的にやっていくというのは私はとてもいいことだと思うんです。何…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 大臣おっしゃったとおりで、ただ単に児童手当を充実すれば片付くかといったら決してそんなことはないわけでございまして、民主党の御提案の子ども手当は実現するとなると必要な財源が五・六兆円と伺っておりますが、大変たくさんのお金が掛かります。でも、この今の子供と家庭の置かれた状況を考えますと、やはり仕事との両立がどう図られるような基盤が整えられるかと、きめ細かな施策抜きにはこの問題は片付かないわけでございまして、大臣がおっしゃった…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。すべての子供が、特にこの社会に生まれたすべての子供たちが希望を持って育ち、人生を歩んでいけるようにしっかりとしたお取り組みを進めていただきたいというふうに思う次第です。 次に、新型インフルエンザ対策について伺います。 先日、NHKでこの問題について放送されまして、御覧になった方も多くて、この問題大変なんだということを少しお分かりいただけたんではないかと思います。この予算委員会の場でも公明党の澤議員が…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 東南アジアを中心にかなりの鳥インフルエンザによる人への発症、そして亡くなる方が出ておりますし、全世界に広がっているという大変危険な状態になってきているわけであります。この問題に対しては様々な対策を各国が取り始めています。日本も随分進んできたと思いますが、まだまだやるべきことはあるように思います。 今般、この補正予算の中にも新型インフルエンザ対策が盛り込まれておるかと思いますが、これについて御説明いただけますでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 全体の対策の御説明をいただきました。今回提出されている、今審議している補正予算におきましても、抗インフルエンザウイルス薬の備蓄に二十二億円、新型インフルエンザワクチンの備蓄に四十億円、それから感染症指定医療機関に従事する医療関係者のための個人防護具として六億円ということで必要な対策を講じていただいておりますので、この補正予算はそういう意味でしっかりと成立をして、早くに対策が取れるように、特にワクチ…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 体制はつくっても、いざというときに動かないというのではこれまた困りますので、日常的な訓練、しっかりと実のあるものにしていくことが大事だと思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 先日のテレビの中でも、その封じ込めをすること等々について行政が決断できないというようなことが、なかなか決断できないというような場面が出ていたりしましたが、こういう問題が起きたときに直ちに封じ込めをするとか、あるいは決断を逡巡しないということはとても大事でございます。 あるいは、様々なツールがそろっているということも大事です。例えば自衛隊法では、災害派遣については自衛隊の派遣が規定をされておるんですが、この災害の中には、新…
第169回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 先ほど厚生労働大臣がおっしゃった患者の推計でも、二千五百万人の人が病院を受診する必要があるんじゃないかと、あるいは亡くなる方が十七万人から六十四万人もこの日本で出るんではないかということになると、これはもう大変なことでございまして、そういう意味では、これは総理の強力なリーダーシップの下で内閣挙げてやっていただかなければならないのではないかと思うのです。 本当に各省庁がそれぞれのところでしっかりとしたことができているかどう…