坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○坂本由紀子君 この問題は政府が一体となって取り組んでいただくことが大変重要だと思いますので、是非国民のために頑張っていらっしゃる舛添大臣、一段とこの問題でも積極的に御活躍いただけると有り難いというふうに思う次第でございます。 最後に、実は質問通告していなくて恐縮なんですが、昨日、行政減量・効率化有識者会議で雇用・能力開発機構の存廃についての方針なるものが出されました。 雇用の情勢が景気後退を受けてやや全国的には目が離せない状況になって…
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 日本のどこにいてもそういう必要なサービスがしっかりと受けられるように責任を持って措置をするのが国の仕事であろうと思いますので、是非、大臣のその御決意の下でしっかりやっていただきたいと思います。 大臣おっしゃった私のしごと館ですが、私はキャリア教育というのは大変大事なことだろうというふうに思います。ともすれば職業というものについて、非食用米穀の転用の問題などはこれはもうかればそれが一番いいことだなど…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○坂本由紀子君 ただいま残念ながら西田議員から提出されました質疑を終局して直ちに採決をすることの動議が否決をされました。 しかしながら、これまで総務委員会におきまして審議されてきた法案は、参議院に衆議院から送付され、やがて六十日を迎えようとしております。この総務委員会においては、残念ながらすべての委員会がそうですが、民主党等は定例日以外は審議をしないという御方針でいらっしゃるわけであります。そうしますと、やがて六十日を迎えようとしている…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○坂本由紀子君 そもそも法案が付託されたのが四月八日というのが極めて異例でございます。 新年度から歳入が確保されなければ地方自治体は運営ができないわけでございます。政府の法案は、それに間に合うように、例年とほぼ同じペースで出されたわけでございます。それを党利党略によって審議をボイコットしたということは、私は極めてゆゆしきことではないかというふうに思うのでございます。 審議がつるされたままでおりますときに、与党は参議院規則三十八条に基づい…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○坂本由紀子君 委員長がおっしゃったように、確かに議院運営委員会で合意が見られておりませんでしたので、委員会に付託されておらなかったことは事実でございますが、委員から委員会の開会要求があったのは事実でございます。 この問題について、法案について早期に審議をするという御判断を委員長としてなさることは、私は委員長としての分を踏み越えたものになるとは思えないのでございます。やはりその法案が明らかにこの当委員会の所掌に属するものでございますし、…
第169回 参議院 総務委員会 第12号
○坂本由紀子君 委員長は理事会の決定をおっしゃいましたが、私は、委員長の権能というのは、理事会の決定はもちろん尊重しますし、理事会運営を円滑にするという意味では大事なことだとは思いますが、そこを超えて委員長にはリーダーシップが求められるのではないかというふうに思うのでございます。 委員長、先ほど参議院の権威というものが大切に思っていらっしゃるということをおっしゃいました。私は、何もこの法案はいいから可決を、成立すべきだということまで強制…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 まず最初に、先ほど来お話が出ておりますが、地方公共団体が本年度の予算の執行に難渋をしておるところでございます。四月一日現在で三十六団体が事業の執行を留保して、うち十一団体は道路以外にも影響を受けている。かつ、各地方公共団体、都道府県が本年度の予算を策定しているわけでございますが、このうち、民主党も賛成して暫定税率を前提とした予算を可決をしているところが四十近くに上っているわけでござい…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 ただいまの御説明で私は必ずしも納得できないんですが、地方自治体が国政に対して信頼をしていれば、さっきおっしゃったように、執行を留保しないでやれるんだと思うんです。 今おっしゃったように、地方には迷惑掛けないと、本当にそれができると思えば地方はやると思うんですが、現実にはそうではない。ということは、民主党が地方には迷惑は掛けないと言っていることについて、本当にそうなのかと疑問を持っているということだと思うんですね。 それは…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 私の質問に対してお答えいただいてないと思っておりますので、お答えいただくまでちょっと審議を止めたいと思います。 委員長、よろしくお願いします。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 暫定税率の廃止に伴って総額で二・六兆円が足りなくなります。先ほど、地方において暫定税率の廃止並びに臨時交付金ですとか補助金等に大幅な歳入欠陥が出るわけですが、それを具体的に、どういう財源をもってどこから幾ら歳入不足部分を地方自治体に手当てできるとお考えなのか、具体的な財源名と具体的な額をもってお答えいただきたいのです。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 通告を申し上げてないんですが、財務大臣、今の、発議者が財投、外為の中から十兆円ひねり出すことはできるというふうに言われているんですが、政府として本当にそのようなことが可能だとお考えでしょうか。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 今の大臣の御説明にありますように、いずれもぎりぎりのところでやっていらっしゃるので、発議者がおっしゃるように簡単に十兆円くらいアバウトに出てくるのではないかという話ではないと思うんです。 これまで発議者の方におかれては、財源の確保策としてこの委員会で御答弁なさっていたのは、例えば直轄事業の負担金を廃止しますとかいうようなことをおっしゃっていたように思いますが、これはやっぱり直轄事業の負担金は使えないからこういうことを主張…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 負担金を廃止するということ自体はその法律の中身としてあるんですが、不足する財源をどう確保するのかとお尋ねしたときに、具体的にどこから幾らの財源を確保するということを全部言っていただきたかったんです。そんなほとんど使えもしないような内部留保十兆円というような数字だけでごまかしていただくのは私はおかしいと思うんです。 今の、政府としてはそれは使えるお金ではないということで、私もそう思いますので、それ以外に例えば直轄事業の負担…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 時間がないので、伺ったことだけに簡潔に答えていただきたいと思います。 四月十一日の政府・与党決定の八は、これは、一年間暫定税率を廃止したままでいるなどという前提ではないんです。政府は一刻も早く、与党も一刻も早くこの事態を解消して本来の姿に戻したいと思っておるんです。ただ、民主党、発議者の方は暫定税率は一年間なくすということですから、そこには大きな予算額の開きがあるんです。ですから、二・六兆円なんという法外な額を簡単に国の…
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 ですから、具体的に、私は先ほど来申し上げているのは、具体的な額を言っていただかないのであれば、いたずらに抽象論で答弁で時間を空費するのは誠に心外なので、私はそういう答弁についてであれば記録をストップしてやっていただきたいと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 暫定税率廃止に伴い地方に歳入の不足が生じますが、それについて具体的にどのような手だてでその不足の財源を確保するのか、具体的な数字を挙げて御説明いただきたい。赤字公債を発行すればいいというようなことでは、私は御答弁としては不誠実だと思います。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 財源の確保、地方債を発行すればいいというのでは、具体的な地方に迷惑を掛けないという財源の確保としては不十分だと思いますので、現実にそのような形ではない財源の確保についてきちっとして文書でお示しいただきたいと思います。その上で再度質問をさせていただきたいと思います。時間がありませんので、それを要請して、次の質問に移ります。 で、民主党のホームページ……
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 はい、そうです。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 答弁は、時間がなくて、先ほどから同じことの繰り返しなので、答弁は要りません。
第169回 参議院 財政金融委員会 第6号
○坂本由紀子君 都道府県間のばらつきがあります。都道府県間のばらつきと、先ほど来おっしゃっている直轄の負担金の廃止とでうまく数字が合わないのですが、そこについては地方交付税や補助金の配分で調整するということですが、その具体的な地方交付税の財源、補助金の財源というのはどこにあるのか、具体的な数値をもって教えていただきたいと思います。