坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 各地で発生している医師不足は病院から医師が去っていくということに伴うものが非常に多いわけでございますので、そういう意味では、病院勤務医の長時間労働に本気で取り組むことをしないと、全国各地で発生している医師不足というのは解決しないと思うのでございます。 医学部の定員を本当に英断をもって過去最高に増やすことにした舛添大臣でいらっしゃいますが、なかなか医学部の定員を増やしただけではこの問題は解決しないわけでございまして、そうい…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 医師不足解消のためにはしっかりとした財源を確保して国民みんなの医療を守っていくということが必要であろうと思いますので、そういう意味では大きな政策転換をするべき時期に私たち社会は来ているんだろうと思います。そういうことについては与党も野党もなくしっかりと共同歩調をして取り組んでいきたいと思っておりますので、大臣におかれましては、これからも全力でこの問題にお取り組みをいただきたいというふうに思います。 医政局長はここで御退席…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 大臣、大変情報発信力の強い方でいらっしゃいますので、労働行政の展開に当たっては、厚生労働省の枠の中だけでは片付かない問題については各省庁に積極的な働きかけをしていただいて、こういう営業時間の問題なんかについても問題提起をしていただくことが大事ではないかと思います。 昔は、旧労働省で正月三が日の休業のようなことを働きかけていたことがあったようにも思います。今はもう元旦からお店を開くというのも当たり前のように出てきてしまった…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いをいたします。 次に、管理職の働いている状況について伺いたいと思うのですが、長時間労働に起因して労災認定されたような事案というのがどのくらいあるのかと。その中で、いわゆる過労死の中で管理職の方の占める割合というのが分かるようなデータがありますでしょうか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 管理監督者に分類されると現在の労働基準法の規定のかなりの部分が労働時間については外れてきますので、そういう意味では労働時間管理というのが十分行われていないわけですけれども、この管理監督者に関して、名ばかり管理職というようなことでマスコミでも随分大きく取り上げられて指導がなされましたが、この管理監督者についての指導状況、それから、そもそもこの管理監督者というものがどういうものなのかということについての判断基準、範囲を明確に…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 労働時間がそれぞれの働く人たちに労働基準法の中で規制がなされるわけですが、仕事の種類によって硬直的な労働時間管理が必ずしも働きやすいものにはならないというものがあるわけです。もちろん、工場労働のようにきちっと時間で作業量が測れて、こういうことについてちゃんとやらなきゃいけないというものはありますが、それとは別に、事務系労働者等については様々いろんなバリエーションがあるんだろうと思います。 既に労働基準法の中にも専門業務型…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 せっかく制度をつくったわけですから、その制度が本来の機能を発揮するようにやっていくということは大事なことだろうと思います。 〔委員長退席、理事家西悟君着席〕 今お話しいただいたように、それぞれの裁量労働制について、現在そういう形で働いている方たちについては比較的満足度が高いのであります。効率的に働きたいということから考えると、このことはその制度がニーズに合ってうまく機能をしているということは言えるんだろうと思います。 一…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 この労働基準法が提案される前に、ホワイトカラーについての弾力的な労働時間制度を設けようということについて大議論が起こりました。結果的にはこれは先送りになっておるんですが、私は働く人が自律的な働き方ができるということは、これは働く人にとっても大変大事なことではないかと思います。特に、仕事と生活の調和を図るといった場合には、それぞれの生活というのは個々人によって随分違います。そういう生活とうまく調和できるような働き方を選べる…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いをいたします。 〔理事家西悟君退席、委員長着席〕 次に、フレックスタイム制について伺いたいのでございますが、フレックスタイム制は、これはやはり働く人が自由に時間の配分ができる、組合せができるということで、そういう意味では生活との調和を取る意味では優れた制度だと思うのですが、導入企業の比率が低下傾向にあるというふうに考えますが、これはどうしてなのか。こういう点では、この辺少し見直しをしていただいて、より一…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 是非、せっかくの制度ですから、いい形で活用されるように必要な見直しをきちっとしていただくようにお願いをいたします。 そのような、これまで申し上げてきた働き方、特に育児や介護の責任を担っている方にとっては、勤務時間を弾力的に使えるということは大変必要なことなわけでございます。そういう制度がうまく使えればもちろんいいんですが、必ずしもそういう制度が導入されているということでもありませんし、またそういう仕事に就いていない方であ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 是非今おっしゃった短時間勤務の義務化であるとか、あるいは所定外の免除等々、育児期に仕事を継続できるためには大変有効な働き方の手だてでありますので、実現に向けて取り組んでいただくことをお願いをいたします。 あと高齢期の働き方についてですが、シルバー人材センターが全国各地に設けられていて、高齢者の方が気軽に働けるという意味では大勢の方たちがここに集まっているかと思いますが、このシルバー人材センターについて国が定めた就労規定が…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 是非、それぞれ働きたい方のニーズに合った働き方ができるように、制度の弾力的な仕組みというものを今後御検討いただけると有り難いと思いますので、お願いをいたします。 次に、年次有給休暇についてですが、午前中、年次有給休暇の取得についての御議論がございました。今回、年次有給休暇の取得を時間単位で可能とするということで、様々家庭責任を抱えている特に女性にとっては使いやすいものになるというふうに私は思うのでございます。 この年次有…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 例えば、子供が保育園に行って熱を出して保育園から迎えに来てくださいということを夕方近くになって言ってきたとします。そうすると、子供が熱を出したので迎えに行かざるを得ない。三時まで働いていてそこから年休で迎えに行くということになったときに時間取得ができないとすると、これは一日分の年休を使わなきゃいけないことになるのでしょうか。それは必ずしも働く人たちのニーズに合ったことになるのとは違うのではないかと私は思うのです。 この辺…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 今おっしゃった数字は、実際に一人一人の勤務時間管理が行われて、それを把握した数字なんでしょうか、それとも超勤手当が支払われている時間を単純に計算した数字なんでしょうか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 そういう正規ではない、残っていることも含めて、省庁における超過勤務縮減に向けてこれまでどのような取組をしてこられたんでしょうか。で、どのような効果が上がってきたのかということについてお伺いをいたします。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 それでは具体的に、厚生労働省についての超過勤務の実態について伺います。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 厚生労働省って申し上げたんで、社会保険庁は外れているんですかね。 社会保険庁、平成十九年の超過勤務時間数、手元にいただいたのがあるんですが、厚生労働省、三百六十四時間、社会保険庁は何と六百七十時間、まあいろんな不祥事があって取り組まなきゃいけないということで働いていますが、しかし、そうはいっても現に働いている人、ずば抜けて多いんですね。これはもう誠に、その働いている人たちは気の毒というか大変だなと思います。先ほどおっしゃ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 もう息をのむようなかぎの返却時間です。かぎが返却されるということは必ず一人は残っていますから、恐らく一人ではなくて何人かで残っているということがかなり多いのではないか。これほどひどいという状況は恐らく余り知られていないのではないかと思います。ただ、これは放置しておくわけにはいかないのではないかと思います。 大臣、今のかぎの返却時間、お聞きになってどのように思われましたでしょうか。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 余りに非人間的な勤務時間であって、これは厚生労働省が今最もひどいのかもしれませんが、恐らく各省庁同じような状況にあるのではないかと思います。やはりこういうのをいつまでも放置しておいてはいけないんだろうと思います。 超勤命令を受けていないから残業代を払わないというのでは、これはもうサービス残業そのものですよね。監督署が民間企業に行ってサービス残業を調べるときに何をしているかといえば、かぎを掛けた時間であるとか、あるいはパソ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 まずは超過勤務の原因をしっかりとつかまえて、それを取り除いていくということは大事だろうと思います。 自分のところで仕事の算段ができるのであれば、それは幾らでもやりようがあるでしょうけれども、法令の協議だとか予算折衝ですとか、私たち国会にかかる業務も公務員の仕事を自分たちで自律的にできない原因になっているんだろうと思います。そういうことが結果的に不本意な長時間労働を強いているとしていれば、そこは抜本的に見直していただかなけ…