坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 ヒアリングした事実の重みというのは確かに重いものだと思うので、そういうものはしっかり受け止めて改善をしていかなければいけないと思うのです。ただ、少数の事例だけで断定をするというのはこれはおかしいんであって、更に広くしっかりと調べるということが欠くことのできない大事なことではないかと思うのです。 そういう意味で、この問題については、第三者を入れて、今回の調査をもう一度更に検証するという意味でも、きちっとした責任の持てる調査…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 そして、報告書、何のために調査をしたかといえば、どういう形でこういうことが起こったかというその真相の究明と、これをいかに早く片付けるかということについての対応策についてもお願いしていたというふうに読めるのですが、その辺は全く何も書かれていないのですね。そして、あとはまあ言ってみれば社会保険庁に丸投げしているような形になっているんです。それは本来の調査の趣旨と違うのではないか。結果、これだけしか自分たちはできなかった、だか…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 行政の課題が様々ある中で、やはり物事には優先順位を付けて、人もお金もそういうところに集中的に投入をして片付けていくということが大事なんだろうと思うのです。限られた人数でありますから、先ほどもそんな人数で足りるのかとかいうような御指摘がありましたけれど、じゃ大量の職員を採用できるかといえば、必ずしもそういうことができるわけじゃありませんから、既存の職員の中でどうやりくりをするか。 あるいは、この問題が長い間の社会保険庁のず…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 先ほど、十一月たしか九日までの数字でおっしゃったんですよね、二千五百強で。九日といえば、もう十二月ですから、大分日がたっているわけですので、この間にどのくらいの進捗がしているかというような見込みでおっしゃっていただけば、数が違っていても私は後でまた委員会で追及するなんてことはいたしませんので。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 人海戦術でやらなければならないというところはありますが、それでもやり方の効率性等はしっかりとしていただいて、できるだけ早くにこの二万件の方々に少なくとも安心していただけるような対応を取っていただきたいというふうに思います。 それで、一%といえども、その中で職員の名前が具体的に挙がっているようなものがあったとか、あるいは、先ほど言ったこの委員会の報告書の中にも、職員についてどういう罪に問えるかというような記述が出ています。…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○坂本由紀子君 この問題の解決は、年金の国民に対する信頼を回復する上では不可欠のものですね。過去に起こったことの言ってみれば償いを一生懸命やっているようなものなわけですから、こういう問題は、私は、政治は、行政がそういうことを真摯に取り組むようにしっかりと応援をしていくということが政治の求められている姿勢ではないかと思うのです。国民の大事な年金や医療などの社会保障は政争の具にはしないと、これは政治がしっかり、行政がこういうものを真摯に向き…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 自由民主党坂本由紀子でございます。 労働基準法の一部を改正する法律案に関連して質問をさしていただきます。 午前中の委員会の審議でも指摘をされておりましたが、このところ大変厳しい雇用情勢になってきておりまして、内定取消しあるいは雇い止めなど様々な問題が生じてきておるところでございます。アメリカの金融危機に端を発したものでございますし、世界的な景気後退の影響が今後日本においても深刻なものになってくることが大変懸念されるところ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 これまでも政府はそれなりに対策を示してこられたと思っております。第一次補正のほか、去る十月三十日の生活対策の中にも雇用の問題が取り上げられておりますけれども、このような措置を使ってこれまで企業に対して雇用確保のために具体的にどのような指導を行い、また支援を充実してきたのか、その辺のお取り組みについて伺いたいと思います。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 午前中、内定取消しに対応するためにも労働契約法についてというような御議論がございましたが、現在の法制においても内定取消しについて必要な措置をとることは可能な部分がございますので、そういうことについてきちっとした対応をしていただくということが大事だろうと思います。 加えまして、対象の労働者ですね、あるいはその内定を受けていた方たちに対してのきめ細かな相談や援助体制がきちっと整っているということが大事なんだろうと思います。今…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 きめ細かな対応をしていただくということが大変大事でありますので、しっかり進めていただきたいと思います。 ところで、今回の景気の状況は極めて深刻だということは巷間言われておりますし、心配をしております。そうなりますと、雇用対策も更なる雇用対策をしっかり打っていくということが大変大事であろうと思います。総理も経済団体に対してその点での要請を行っておられるところでありますし、厚生労働大臣としては思い切っ…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 是非実効性の高いものにしてやっていただきたいと思います。 それから、そのような内定の取消しを受けた方あるいは雇い止め等々で不本意な形で職を失ってしまったというような方々への対策のほかに、今回の景気後退を考えると、やはり雇用創出の対策をしっかりやっていかないと問題は片付かないというふうに思うのでございます。 とりわけ、地域における景気は、バブル崩壊後の景気回復が主として都市部を中心に先行いたしまして、地域においてはまだ十分…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 是非しっかりとしたお取組をお願いしたいと思います。 関係者ができるだけ幅広く力を合わせてやっていただくためには、そういう施策についてのPRも大事だろうと思います。雇用対策としての助成金等のメニューは比較的多いかとも思いますが、必ずしも中小企業を含めてそれが十二分に周知徹底されていない、また活用されていないという部分が一部ございますので、その点については十二分に対応をしていただくようにお願いしたいと思います。 それから、雇…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 予定価格をしっかり適正なものにしていただいた上で、その予定価格での入札自体は決して非難されるべきことではないということについては私は国民の理解が得られるように、そのことが、ひいてはそういう不当な行き過ぎた低価格入札により働いている人たちにしわ寄せが行くということが防げることになるのではないかと思いますので、その点についてのしっかりとした取組をお願いしたいと存じます。 それから、雇用創出に関連してですが、先ほど舛添大臣に地…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。大臣政務官におかれましてはお忙しいと思いますので、ここで御退席いただいて結構でございます。 次に、そのように雇用創出という点ではワークシェアリングの効果というものがあるのではないかと思うのですが、ひところに比べるとワークシェアリングについての関心ですとか取り上げられ方が随分少なくなってきております。労働時間の短縮も兼ねて、あるいは雇用創出もできるというような意味で、ワークシェアリングについてどのよう…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 よろしくお願いをいたします。 今回の労働基準法の改正は、条文的には極めて少ないものになっております。時間外の割増し賃金の率を上げるもの、それから、年次有給休暇を時間単位で取得することが可能というようなものでありますが、そもそも、今回この法律を改正することによって目指していたことは何なのかと、そして、この改正によってどのくらいの効果が上がるものという認識だったのかということを改めてお伺いをいたします。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 効果については、これによってどのくらいの効果があるかということをもう少し具体的に言っていただけると有り難いと思ったんですが、恐らく、そういうデータ的に検証できるようなものはここからはなかなかないんだろうというふうに思います。 それで、この労働基準法の改正は、労働政策審議会においても随分長い時間を掛けて労使の間で話合いが行われてきたと聞いています。特に、法律案要綱を審議したその審議会において、最終的には諮問案について答申が…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 もう一つ伺っているんですけれども、中小企業に対してこの改正法案の適用についての規定があって午前中も議論があったわけですが、三年後の見直し規定もありますけれども、中小企業についてどのように取り扱うことにしておるのかということを改めてお述べいただきたいのであります。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 法律の目的はあくまで長時間労働を抑制するということでありますので、中小企業においてももちろん長時間労働を抑制するという努力をしていただくことは必要だろうと思います。その手段がどのような手段によって行うかということについては様々な手だてがあるわけでございまして、取りあえず、今回は割増し賃金の引上げの部分が一部導入されたわけでございますが、本当にこれが長時間労働の抑制になるかどうかということについてはしっかりと注視をしていか…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 是非、中小企業において長時間労働の縮減が進むように、財政的な支援も含めて支援策を今後充実していっていただくようにお願いをしておきます。 長時間労働はなかなか思うように減少しないのでございますが、具体的にどのような業種において特に顕著であり、またその原因はどこにあるのかということについてお伺いをいたします。
第170回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○坂本由紀子君 今指摘された両業種については、交通事故であるとかあるいは労働災害が多いというようなこともあり、長時間労働がそのような災害の発生をより誘発するということが考えられますので、労働時間短縮、長時間労働の抑制の取組をするに当たっては、是非そのような業種における取組をよりきめ細かくやっていっていただきたいと思います。 勤務時間が長いという意味では、病院勤務医の勤務時間の長さが指摘をされております。午前中も宿直についての問題指摘がご…