坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 そのような外国人の方には家族連れでいらしている方がいらっしゃいます。子供たちの教育の問題でもいろいろ、親の失業で授業料が払えなくなったというような問題も出てきたりしております。定住者の方の子弟の教育の問題は、これは地方自治体任せというだけではなくて、やはり国がしっかりと責任を持って取り組んでいかなくてはならないと思うのですが、文部科学大臣の御見解をお伺いいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 しっかりとした対応をお願いいたします。 ところで、総理、少子高齢化が進む中で今後労働力人口、日本では減少していくことが見込まれます。外国人労働者の活用は避けて通れない問題でございます。このような今不況期にあって、外国人労働者あるいはその家族の問題で様々出ている課題をどうしっかりと解決できるかというのは、今後の我が国の外国人労働者問題の行方を決める意味で大きな試金石ではないかというふうに思うのです。 こういう各省にまたがる…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 雇用問題の解決には、やはり一番大事なのは新たな雇用の創出ということであろうと思います。 そこで、農水大臣にお伺いいたしますが、安心、安全な食料を確保する、あるいは自給率の向上を図るという観点から農畜産業、漁業の振興は極めて重要でございます。そして、これら産業では雇用の創出というのが大いに期待できます。私の地元でもニューファーマー、サラリーマンから農業を新たに始めて、その方たちが人を使って農業をしっかりやっていて利益を上げ…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 大変新しくて期待の持てる事業を御説明いただきました。しっかりこういうものが活用されて、地域で安心、安全な食が取れることを期待したいと思います。 次に、先ほど厚生労働大臣、医療・介護分野のこともおっしゃいました。この辺、人手不足の分野ですが、なかなかここは人手不足が解消しないというのは、やっぱり雇用条件が悪いので、介護でも早期に離職してしまうという問題があります。これを解決するためには、やはり介護報酬をアップする。あるいは…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 介護報酬、診療報酬についてのお答えはなかったですが、ここは後ほど社会保障の財源も含めて再度お伺いしたいと思います。 次に、出産・子育て支援について伺います。 出産・子育て支援について、今回の補正予算では具体的にどんなことを盛り込んでおられるでしょうか。また、金銭給付だけではなくてやはり就労環境の整備が大変大事だと思いますので、先般、審議会の建議が出されておりますけれども、こういうものを法改正によって実現するということにつ…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 総理、少子化対策というのは未来の日本の社会の活力あるものとするためには大変大事ですが、その基本は、若者の雇用が安定するということは大変大事だと思います。 以前の就職氷河期のときに、若者がなかなか安定した雇用に就けずにフリーターというような形になってしまいました。いまだに年長フリーターというような形で雇用が不安で結婚もできない、子供も産めないというような問題が出ています。 今後、この雇用問題の解決が若者にしわ寄せが行くとい…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 社会保障については、財源の確保が制度の機能強化、安定のために大事なことは方々で言われております。 与謝野大臣に伺います。世界一の長寿国の中で五%の消費税でこれまで社会保障を維持してきた日本は、私は言ってみれば大したものではないかと思うのです。ただ、これで将来も乗り切れるかといえば、必ずしもそうではない。この点について、やはり制度の機能強化のための安定的な財源確保について御認識をお伺いいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 国民の安心のために財源確保することが必要で、消費税を含めた税制の抜本改革がありますが、ともすれば無駄遣いをなくせば的な議論が横行していますが、それだけでは片付かないと思います。 私は、ただ、この税の問題を議論するときには、国会としては、まずは自らがしっかりとした取組をしなくてはいけない。例えば、国会議員の数を大幅に減らすとか、あるいは歳費も、定数削減がまとまらないのであれば、それまでは歳費を大幅にカットする、あるいは九千…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 社会保障の中で年金についてちょっと個別に伺いますが、年金記録の訂正した後、正しい記録に基づいて年金が支払われるまでにかなり長い時間が掛かっていると聞きます。 社会保険業務センターの処理に七か月も掛かっているということなんだけれども、社会保険事務所で再裁定の申出を受け付けてから社会保険業務センターに書類を送付するまでの手続にも時間が掛かっているんじゃないんでしょうか。そして、年金記録の訂正された後、正しい記録に基づいて年金…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 そのような制度の適切な運営が国民の制度への信頼を回復することになりますので、しっかりお取り組みいただきたいと思います。 次に、治安対策について伺います。 景気が悪くなってくると犯罪が増えるというようなことがあるのか、あるいはそういう記事が目に付くのか分かりませんが、このところタクシー強盗が頻発をしております。こういう問題については実効ある対策を早急に講じていただかなくてはならないと思いますが、どのようなお取組が行われてお…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 治安の良い国で安心して国民が生活できるように、安全面でのしっかりとしたお取組をお願いをいたします。 ところで、そのような暴力事犯以外にも経済の犯罪というのがございます。振り込み詐欺が相変わらず横行しているようですし、またマルチ被害というものも懸念されるわけでございます。この点でどのような状況になっているか、担当大臣からお伺いをいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 マルチの問題はこの予算委員会でも前に取り上げられました。そして、各種の雑誌等でも取り上げておるところでございますが、マルチに良いマルチがあるのかというと、公正なマルチというのは無害なペスト、安全なコレラに等しいというふうにも言われ、良いマルチなどはあり得ないというふうにも言われております。 ともすれば、このような被害に掛かるのは経済の知識だとか社会的な経験が浅い若者や主婦の方がターゲットにされやすいのでございます。そうい…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 以前、マルチ業界寄りの国会質問を繰り返して見返りに多額の寄附をもらったというようなことで民主党に属していた議員が離党されましたが、その議員と山岡議員は本当に熱心に法違反も犯したようなマルチ企業のイベント等にも参加されていたというような報道がなされております。 国会議員がそのようなことを決してしてはならないのではないかと思いますが、是非、こういうことを自主的にしっかりと御説明いただくことを老婆心ながら申し上げまして、私の質…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 厳しい経済情勢の中で雇用の問題は大変大事でございますので、自由民主党並びに与党においてもこの問題に真摯に取り組むことに異存はございませんので、そういう意味で雇用の問題を多くの国会議員が真剣に議論をするということは大事なことだろうと思います。 しかし、ということで委員長にお伺いしたいのでございますが、この今回の法案については、会期末も近い今週の月曜日に突然出されました。そして、満足な説…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○坂本由紀子君 委員会の審議をするということとその審議が十分に深められて採決に至るということとは、これは別でございます。四つの法案がございまして、それぞれについてその緊急性の度合いも違っておる中でそのような結論に至ったというのは少しおかしいのではないかと思います。 委員長は本年六月にも同じように、高齢者医療法案についてございました。我が党の衛藤理事から、その問題につきましては、党利党略を優先した委員会運営ではなくて、自らの良心と正当な判…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○坂本由紀子君 ILOの八十八号条約というのがあります。職業安定組織の構成に関する条約というもので、日本は一九五三年に批准をいたしております。この中で、職業安定業務に関する政策の立案に当たっては労使代表者の意見を聴くということが規定されております。国会が法律を制定するに当たっても、このような職業安定に係る業務についてかかわるものである場合には、このILO条約の精神に照らして、労使代表者の意見を聴く必要があるものと考えます。 したがいまし…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○坂本由紀子君 つまり、現在の法律の中でも内定取消しについてはしっかり規制ができるということなんです。そして、内定者については、そういう法律の規制に加えて、内定者の雇用維持がなされるようにしっかりと政府がサポートをすることが大事なことではないかと思います。そういう意味では、この法律では、民主党が出された法律にはこういう大事な内定者の雇用維持については何ら触れられておらないんでございますが、この点はしっかり取り組まなくてはいけないことなん…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○坂本由紀子君 つまり、年内には省令改正がきっちり表に出て、十二月九日から適用されるということでございまして、そういう意味では非常にスピーディーにこの問題について取り組んでもらうということになっているのであります。 そして、仮に内定を取り消された学生がいた場合には、その学生の就職支援、その学生がしっかりと就職できるように支援をしてあげることが大事でございます。この点については、現在、フリーターの正社員化の支援策である若年者等正規雇用化特…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○坂本由紀子君 そのような手厚い措置によって将来ある学生に対してしっかりとしたサポートをしてもらいたいと思います。 ところで、提案されている法案につきましては、この法律については、使用者が内定通知を出せば労働契約が成立したものと推定をされております。これは、労使合意、労働契約に関する労使合意という大原則に反するものではないかというふうに思います。この労働契約法を昨年審議したとき、小林正夫議員も質疑者としてお立ちになっていらっしゃいますが…
第170回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○坂本由紀子君 特に質問をしておりません。要りません。