坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○坂本由紀子君 ホームページにオープンされている情報は、私は必ずしも万全ではないのではないかと思うのです。社会保険庁だけではなくて、全労働ですとか様々な組合がありますから、基本的にはすべて議事録対応でオープンにする方が国民の疑惑を招かなくていいのではないか。全省庁にそういうことを呼びかけていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○坂本由紀子君 あと、教員、それから地方公務員について、国家公務員もそうですが、公務の公正中立的な執行のために政治活動ですとかあるいは労働基本権も法令で一部制約されていますが、こういうものについてきちっと法令が遵守されているのかどうか、それぞれお答えいただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○坂本由紀子君 国や地方の公務員は国民に対して範を示す立場にあるわけですから、こういう法令はしっかり守っていただかなくちゃいけないと思います。教育について政治的中立を否定するような発言が一部民主党の幹部からおありだというふうな新聞報道もなされていましたが、そういうものはやはりおかしな話ではないかというふうに思います。 ところで、甘利大臣、このような官公労の労使関係の実態をどのように御認識されておりますでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○坂本由紀子君 労働基本権や協約締結権拡大の問題に入るには、私はやはり労使関係がきちっと健全な状態でいるということが大事なんだろうと思うのです。今いろいろ言われているような問題があると、これをこのまま、協約締結権の拡大をそのままやると、かえって強大な組合がますます強大になって、これにおびえる管理者はますます管理者として果たすべきことを果たさないのではないかと。 私は、これは国民にとって非常に不幸せなことだというふうに思います。この辺につ…
第171回 参議院 予算委員会 第17号
○坂本由紀子君 私は、労働者の権利が大事にされるべきことは、これは当然だと思っているんです。ただ、それと不健全な労使関係があってそのルールが守られないということとは別だと思うのです。公務員改革についても、その一番根っこの本来整えなきゃいけないところは抜きにして、ただ先に先にといっているだけで、非常に問題あるところが多いんじゃないかと思います。 様々、識者もいろいろ批判している方もいます。最近出たウェッジという本でも、公務員改革については…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 今日は、三人の参考人の皆様には大変お忙しいところ、急なお願いにもかかわらず御出席をいただきまして、誠にありがとうございました。 今大変大きな問題でございます経済、雇用について、皆様方の御意見を伺う中で議論を深めていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先ほど川本参考人からは、労使で雇用安定・創出に向けた労使共同宣言を出したというお話がございました。私もあら…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○坂本由紀子君 先ほど川本参考人からは、この労使共同宣言が政府に要請している雇用対策、この中で指摘しているものが今回の補正予算あるいは来年度の本予算に含まれているので、早期にこれを成立させてしっかりとした対策を講じてもらいたいという御意見の陳述がございましたが、基本的には今おっしゃった古賀参考人も同じスタンスでいらっしゃると思いますが、その点は違うのでしょうか。
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○坂本由紀子君 雇用問題は、先ほど宮川参考人のレジュメのところにもございましたように、政府と民間の役割分担をきっちり定めやっていくこと、そして労使それぞれに行うべきことはしっかりやっていただく、政府がやるべきことは政府がしっかりやるということだったように思います。 そういう意味で、まずは労使のそれぞれのお取り組みの認識を伺いたいのですが、川本参考人には、このところ急激に派遣等の非正規を中心とした雇用の削減が生じてきております。万やむを得…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○坂本由紀子君 私は、個別にもう少し具体的なお取組を伺いたかったのですが。 この闘争方針の中では、この厳しい状況の中でもベアの確保等をうたわれております。特に自動車総連は、報道等によれば、昨年、自動車会社が史上最高の利益を得ていたと言われた昨年は千円以上の賃金改善分の設定という要求だったんですが、今年はこれだけ厳しいと言われている中で昨年を上回る四千円以上の賃金改善を要求するというようなことをなさっておられます。 企業の中の資源が有限で…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 今日はせっかく労使の団体の方においでいただいたので、実は昨年末に、厚生労働委員会でわずか二時間の審議時間で民主党ほか野党から提出された雇用四法案なるものが参議院で採決をされました。衆議院でも短時間で結論が出たので、私はこういうのを短時間で結論を出すのはいかがなものかなと思っておりましたので、その中身についての御意見を労使に伺うべきだということを申し上げたものですから、是非この場を借りて伺いたいので…
第171回 参議院 予算委員会 第4号
○坂本由紀子君 雇用の問題は経済を支える大事な問題でございますので、これからも十分議論を深めていただきたいと思います。 参考人の皆様には大変ありがとうございました。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 自由民主党坂本由紀子でございます。 私は、まず雇用対策についてお伺いをいたします。 年末、いわゆる年越し派遣村について大きく報道されました。全国のハローワークでは、昨年末は例外的に二十九日、三十日も窓口を開け相談に乗るということが行われていたはずですし、あるいは職を失うと同時に住居を失った方たちに対しては、雇用促進住宅への入居等についても相談に乗るということを進めていてくれたはずであります。 しかしながら、必ずしもそうい…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 今御答弁の中で、四千人分の寮や住み込みの求人を紹介されたということでございますので、希望の仕事はいろいろあって必ずしもその仕事、御希望の仕事に合うかどうかということは分かりませんが、そういうものを使って是非自立に向けてやっていただくことが大事だろうし、政府としてはそういう支援をしっかりこれからもやっていっていただきたいと思います。 ところで、派遣労働者だけではなくて、非正規労働者の方たちの雇用の安定、労働条件の向上という…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 派遣法の改正の中では、今大臣がおっしゃった平成十一年と平成十五年の改正が大きなものでありました。その平成十一年の改正当時の雇用状況というのは一体どうだったのか、どういう問題があってその雇用創出が必要だということで改正をしたのか、あるいは平成十五年、製造業への派遣が解禁されましたが、一体どういう状況の中でそれが行われたのか、もう少し具体的に御説明いただきたいと思います。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 もう少し具体的に御説明いただきたかったんですが。 平成十一年というのは、失業率が四%を超えて、当時、バブル崩壊後なかなか不況から脱し切れない中でついに失業率が四%を超えたということで大変だったんです。それまで日本というのは失業率が非常に低くて、そういう意味で皆さんが失業の危機を感じるというのは割合他国に比べると少なかった。だけれど、四%を超えて、これは大変だ、やっぱり思い切った対策を講じなければいけないのではないかという…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 もちろん、雇用の安定というのは非常に大事ですから、だれでも安定した雇用に就けることが望ましいということは言うまでもないことであります。 今大臣がおっしゃった二〇〇九年問題というのは、制度が、製造業の分野も含めて、派遣労働は原則最長三年までしか認めないということになっているわけですから、景気後退がなくても、三年たった時点で派遣という形では認められないということになっているわけです。ここについては、じゃ、認められないことにな…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 労働者派遣は臨時的、一時的な労働力需給調整の仕組みだというのは、これは法の解釈として考えておるところであります。 今大臣がおっしゃった二〇〇九年問題の解決のためには、具体的にこの補正予算にも対応策が盛り込まれているのではないかと思います。つまり、派遣労働者として派遣されている方を雇い入れた場合にはしっかりとした企業への助成をするというようなことも盛り込まれているのではないかと思うのですが、具体的にそういうところを説明して…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 それでは、ちょっと見方を変えて、今度の第二次補正予算あるいは二十一年度の予算もこれから審議されることになるかと思いますが、この予算の中で雇用対策として具体的にどのような政策を盛り込んでいらっしゃるのか、お伺いをいたします。
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 今おっしゃった政策は、これまでバブル崩壊後、失業率が五%を超えたときに講じられた対策を上回る規模で打たれていると聞いています。まだまだこれから経済の後退に伴い雇用の悪化が懸念されるところでございますので、そういう意味では雇用創出も含めて雇用対策にはしっかり取り組んでいかなくてはならないのではないかと思います。 過去最大の措置を盛り込んだ対策ではございますが、総理におかれましては、この国民の最も関心の高い雇用問題にしっかり…
第171回 参議院 予算委員会 第2号
○坂本由紀子君 まずは景気対策ということで、企業の経営がしっかりと立ち直るようにやっていただくことが雇用の維持拡大にもつながるわけでございますので、是非力強いお取組を御期待申し上げます。 与党自由民主党におきましても、先ほど申し上げました派遣労働につきましては様々な課題があるという認識がございますので、この在り方をどうするかということについてはプロジェクトチームを設け検討を開始したところでございます。派遣切りを防止するための対応策、ある…