坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 そこはしっかり取り組んでください。 そこで、これは厚生労働省の責任というのではないのですが、このところ行政改革で公務員の数は減らそうと、かなり大幅に減らされてきていて、それをカバーするために相談員であるとか、今回についていえば臨時的な措置なので、その期間の、有期の、期限付の職員を採用するというような形で取組をされることになるのかと思うのですが、今、不安定雇用について、できるだけ不安定雇用をなくして、働く人たちの安定的な雇…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 これまでにない発想で取り組んでいただくものですので、まずは基金が、ここの基金の事業が円滑に遂行されるように取り組んでいただきたいということを要請しておきます。 それで、その基金も含めてですが、職業能力開発というのはミスマッチの解消、そして離職者の再就職については大変有効なんですが、訓練そのものを充実強化するということと併せて、その働く方たちの意識の改革といいますか、キャリアコンサルティングを丁寧にやるということが大変大事…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 この問題の本質的な解決のためには文部科学省と連携を取ってキャリア教育のところからしっかりやっていただかないと物事は片付かないんだろうと思います。 最近、文部科学省もキャリア教育というのを取り組み始めましたけれども、やはり何といっても中身が分かっているのは厚生労働省ですから、そういう意味で学校教育の中にどういうことをやってもらわなきゃいけないのか、社会に出るに当たってどこまできちっとした意識が、社会人としての意識が職業に対…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 最近売れている本に「日本でいちばん大切にしたい会社」という本があります。昨年の四月に発行されたんですが、一年間で何と四十刷ということで、その増刷されているんですね。 ここでは、イの一番に出てくるのが重度障害者を多数雇用している事業所として有名な日本理化学工業株式会社なんです。この本の著者が言いたいのは、会社経営で一番大切なことは、社員とその家族を幸せにすることだと。その次は、外注先や下請企業の社員を幸せにすることだと。そ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いします。 ところで、雇用の場に就けない障害者もたくさんいらっしゃって、障害者が、でも働いている就労施設は作業所を始めとしていろいろあります。そういうところはこの景気後退で非常に大変です、仕事がなくなったということで。そういう困難な状況を厚生労働省としてはどう把握していらっしゃるでしょうか。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 即効性のある対策でないとなかなかこの危機は救えませんので、そういう意味では官公需の優先発注をしっかりと進めていただくということが大事だろうと思います。厚労省はほかの省庁に比べれば率先してやっていただいていますが、でも、それぞれの出先機関を見るとまだ濃淡がありますし、各省庁なかなか進んでいないところの方がむしろ多いと思います。国会でも官公需の優先発注の法律、ずっとたなざらしになっていますが、やっと与野党の話合いで進めようと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 是非、しっかりとした対策で支援が必要な方たちをサポートしていただきたいと思います。 最近の経済危機で、残業が減った、あるいは先ほどの休業しているというところもありますので、一家の給与所得が低くなっている。その家計を補うために女性が新たに働きに出る、あるいはこれまでパートで働いていた方がフルタイムで働くというような例も増えているということを聞いております。したがって、保育所が非常に足りなくなっているということがあります。 …
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 そこはしっかりやってください。 大臣、お忙しいところ戻ってきていただいて、それで大臣にお伺いしたいのは、今景気がこんなですから雇用の維持というのを必死になってやっています。ただ、景気がやがて回復した先にある雇用はどうかということも考えながら雇用対策というのはちゃんとやっていかなきゃいけないのではないかと思います。そういう意味で、やがて景気が回復して以降、日本の雇用に関してどのような問題が起こってきて、どういうことを今の時…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 誠に大事な三点だと思いますので、そのうちの女性について重ねて伺いたいと思うのですが。 今日、育児・介護休業法の改正の閣議決定が行われたと先ほど昼のニュースでも報道されておりましたが、これで育児休業明けの方たちが短時間の勤務ができるようになるとか、そういう意味で支援策が充実するというのはとてもいいことだと思います。いいことだと思います。 そして、厚生労働省が一緒になって私は非常に良かったことの一つが、女性が働くことについて…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本由紀子君 交代制勤務が必要な二十四時間仕事をしなくてはいけない医療や介護等の分野では、短時間勤務なら短時間勤務ができるように要員をちゃんと確保できること、あるいは二十四時間勤務をするということで、既存の朝八時から五時までというような、あるいは土、日休みというような保育園では事が足りないわけですから、そういう保育体制をしっかり充実していただくということはこれは最低限必要なことだと思いますので、今日は両局長おいでいただいていますので、…
第171回 参議院 本会議 第13号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、平成二十一年度予算三案に対し、賛成の立場から討論を行います。 アメリカのサブプライムローン問題に端を発した金融資本市場の混乱は、世界的な景気後退を招き、我が国経済にも深刻な影響を与えており、輸出や生産の減少、消費の停滞などにより、昨年十—十二月の実質GDPは年率一二・一%という記録的な落ち込みとなりました。世界各国も経済政策、金融政策を総動員して…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 雇用情勢が急激に悪化する中でセーフティーネットの強化が極めて重要な問題となっておりますし、本日審議をいたしております雇用保険法等の一部を改正する法律案もまさにこのためのものでございます。そして、全国のハローワークは、この雇用のセーフティーネットという点ではその重要な担い手になっているかと思います。 そこで、法案の審議に入る前に、お忙しい中、宮澤副大臣においでをいただきましたので、地方…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 雇用情勢等、この問題に大変御理解の深い宮澤副大臣でいらっしゃいますので、十二分に実態を踏まえた御対応をしていただけるものと期待をいたしております。 それともう一点、分権委員会の第二次勧告には都道府県労働局を廃止してブロック機関に集約をすると、そして地方厚生局と統合するということが改革の方向としても記されております。この委員会でも取り上げられ、衆議院でも同様に取り上げられたと伺っておりますが、まず雇用均等室について言えば、…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 是非、丁寧な御議論をよろしくお願い申し上げます。 ところで、大臣に伺いますが、担当大臣として、この地方分権改革推進本部において今後の工程についての何らかの決定が近々なされるというような話も聞いております。特にこの厳しい雇用状況を踏まえて、雇用労働分野についてのこの勧告の内容に沿って取組が行われるということは、私は問題が多いのではないかと思いますので、その点そういうことがないようにしっかり大臣として取り組んでいただきたいと…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。是非頑張ってください。 宮澤副大臣にはお忙しいところ御出席をいただきまして、誠にありがとうございました。御退席いただいて結構でございます。 それでは、引き続きまして、本日審議をされております法案について伺ってまいります。 お二人の委員の先生からももう既にいろんな御議論がございました。まず、雇用のセーフティーネットというものはそもそもどういうものとして考えなければいけないのか。そういう中で、雇用保険制…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 つまり、私たち国民にとっては、働く喜びをすべての人が享受できるようにと。たまたま不幸にして失業という保険事故に遭った場合には、雇用保険制度が次の再就職の間までの生活の部分をしっかり支えると同時に、特に日本では雇用の二事業がありますから、そういうものも使いつつ、早期の再就職が図られるように様々に取り組んでいただくということなんだろうと思います。 このところ、マスコミの議論は割合、集中豪雨のように一つの問題を取り上げてやる傾…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 是非、その点は丁寧にお願いしたいと思います。 今回は、非正規も含めて、雇用保険の適用対象を広げようということで取組をいただきました。すべて適用すべきだという御意見もございましたが、この点はまた対象当事者の御意見を十二分に踏まえるということが大事であろうというふうに思います。 かつて、短時間勤務の方に雇用保険の適用対象を広げたときに、私も現場に行っていろんな声を伺いました。良かったっておっしゃる方もいたんですが、保険料を払…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 障害者については再就職が困難だということで、これまで基本手当の支給について特別な措置がとられておりました。一年未満については百五十日、それから四十五歳未満は一年以上三百日、四十五歳以上から六十五歳未満は一年以上三百六十日ということで、ほかの方に比べればかなり手厚い措置でした。それは、それだけ障害者の方の再就職が厳しいことを配慮しての措置だったろうと思います。 今回提案されている法案では、再就職が困難な場合の支援の強化とい…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 目的は給付をたくさんもらうことではなくて、できるだけ早く再就職をするということでありますから、障害者の場合には既にそれなりの給付日数が確保されているということは確かです。ただ、ほかの人以上に障害者の場合には再就職が厳しいというのもこれまた現実であります。そして既に、この十一月、十二月、一月と、急激に障害者で解雇される人が増えている。その理由は、事業縮小等が随分増えているわけです。特に障害者が働いているところは、割合物づく…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 なかなか大きい声でこういう問題は出てこないものですから、ともすればこれまで政策が後回しになってきた嫌いがあるように思います。是非、一番大事なことだというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、今回、育児休業給付の充実が図られることになっております。大変有り難いことだと思い、感謝を申し上げます。 前回、それまでより一〇%上積みすることについても、前回の改正のときにも随分行政の方で頑張っていただいたわけであり…