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自由民主党参議院
総発言数
831
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

831 20 を表示
自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○坂本由紀子君 道路関係の補助金と地方道路整備臨時交付金というのは、これは元々地方に流れていたお金で、これについてはきちっと額を確保しますとおっしゃっているわけですよね。 私がお尋ねしたのは、それとは別に、地方の単独の暫定税率として入ってくるものが入ってこないと。これは、単に直轄の負担金を廃止するだけではそれぞれの都道府県ごとに同じ額のものが入ってくるわけではないわけです。民主党のホームページの中では地方交付税と補助金の配分でその点につ…

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○坂本由紀子君 いや、ありますよ。だって、財源不足をどうするか。

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○坂本由紀子君 今そのお金というのはどこに計上されているという理解なんですか。

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○坂本由紀子君 今年度の分を聞いているんですから。

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○坂本由紀子君 私が先ほどから議論しているのは今年度についてのお尋ねですから、誤解がないようにしていただきたいんですが。 ちょっと口頭でお答えいただいてもらちが明かないので、文書でいただきたいので委員長にお願いしたいのですが、都道府県間で、基本的には直轄負担金の廃止では、公債発行の部分を入れて負担しているというので、財源にはならないんですよね。ですから、地方が本当に必要な財源がもらえるという確証が得られるような形で財源について明確に示し…

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○坂本由紀子君 地方債ではなくて、具体的な財源として必要な額を補てんしなければいけないので、それをどこから持ってくるかということをきちっとお示しいただきたい。

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○坂本由紀子君 ところで、市町村についての財源確保策について伺いたいのです。 市町村については基本的には直轄の負担金というのがほとんどありませんので、これを廃止するだけではほとんど市町村の財源が確保されない。そして、法案では県の配慮義務でやるということになっているんですが、単なる県の配慮義務というのは財源確保の制度的な担保措置ではあり得ないわけです。そういう抽象的なやり方というのは極めておかしい。そもそも基礎的な自治体である市町村が自分…

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○坂本由紀子君 それは理事会で言ってください。

自由民主党2008/04/15

169参議院 財政金融委員会 第6号

○坂本由紀子君 今の御答弁、おかしいと思います。 それまで、市町村がしっかりと自分たちの独自財源を確保できていたのに、これからは市町村は自分たちでできないで都道府県と相談してやりなさい。それは地方分権の流れに逆行するのではないでしょうか。 それと、暫定税率で入ってくるお金は現金として都道府県に入ってくるわけです。それを現金ではなくて債券の発行で賄うというのはこれもまたおかしな話で、私は今の御答弁については極めて納得できないところでござい…

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 初めに、幼児期の教育についてお伺いをいたします。 三つ子の魂百まで、あるいは鉄は熱いうちに打てと言われますように、小さい時期にしっかりとした教育を受けられるということは大変重要なことだと思います。最近は、家庭における教育力の低下が心配されておりますし、あるいは子供たちの数が少なくなっておりますので、家庭の中においても兄弟の数が減っています。そういたしますと、やはり家庭の中だけではなく…

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 今お答えになった規範意識の問題、あるいは幼小の連携を十二分に取る、あるいは最近は幼稚園でも預かり保育を取り組まれているところが大変多いわけでございますが、いずれも重要な課題だと思います。しっかりと法の意図しているところが十二分にそれぞれの機関まで徹底するようにお取り組みをいただきたいと思います。 特に、幼小連携につきましては、幼稚園と小学校とが随分違う状況の中にありますので、子供たちが幼稚園から小学校に行って不適応を起こ…

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 先ほどの御答弁にはなかったんですが、認定こども園について、幼稚園と保育園との連携を十二分に取っていくという意味では国の政策として進められているわけですが、必ずしも数においてそう想定しているほど多くできているようには思えないのですが、この辺についての御認識はいかがでしょうか。

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 認定こども園については、幼稚園と保育園がそれぞれ省庁別に運営されていて、そういう幼保の連携のような指摘の中から生まれてきたというようなものもあるかと思います。制度が、幼保一元化云々については、これはこれで特段の結論が出ずに認定こども園が走り出してやっていますと、その受け手の側からすると将来像というのがいま一つ見届けられないというのも、認定こども園が予想ほどにはまだ増えていない一つの理由ではないかというふうに思います。 幼…

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 まだ十分な専門家が育っていないというような様々な面もございますが、それにしても非常に重要な課題としてこれからもお取り組みをいただくことを強くお願いをしておきます。 次に、幼児期の、特に幼稚園に子供さんを通わせている親御さんというのは、五歳児についていえば、幼稚園の就園率が五六%ということでかなり大勢いらっしゃるわけですが、子供が小さいときは親も比較的若くて所得水準も必ずしも高くございませんので、そういう意味で経済的負担の…

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 それで、自由民主党は幼児教育の無償化というのをマニフェストの中に入れておりまして、幼児期の教育をすべての子供がしっかりと受けられるようにということを大事な課題として認識しております。大臣も所信の中で財源の確保が必要だということをおっしゃりつつも、その点について言及していただいております。この点についての大臣のお考えを改めてお伺いしたいと存じます。

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 大臣おっしゃるとおり、限られた予算の中でどのように政策を実現していくかということが大事でありますので、ただやりたいというだけでは物事は実現しないわけでありますので、歳入改革をしっかりやって必要な予算を確保するということをやることが政治の責任でもあろうと思っております。 特に、教育についてはOECD諸国に比べて十分予算が割かれていないと言いますが、そもそもOECD諸国の中で日本の一般歳出の予算規模と…

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 定員を千人増を図れたということは画期的なことで、この厳しい定員削減が進められている中で、大臣の並々ならぬ御奮闘のおかげだと思います。 非常勤職員も含めて多くの人が確保されたわけですが、それと同時に、前回この委員会で質問をさせていただきましたが、先生が子供と向き合うことに集中できるように、それ以外のことについての業務の負担の軽減を図っていただきたいということを申し上げました。一つは、報告書等がたくさん要請されていて、この辺…

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 早速のお取り組み、ありがとうございます。 その際、もう一つ申し上げたことがあります。様々補助事業をやっているわけですが、この補助事業について効率的なものになるように是非見直しをしていただきたいと申し上げました。来年度の予算においても様々な補助事業を盛り込んでおられると思いますが、この点についてはどのようなお取り組みをいただきましたでしょうか。

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 この場で細かい補助事業の具体的中身まで申し上げるというのも数が多いので難しいかとは思いますが、補助事業の数だけでも膨大な数に上っていらっしゃるんだと思います。その一つ一つについて非常に細かい査定をしていらっしゃる。文部科学省も大変だし、現場も大変です。補助事業を廃して一般財源化すると、中には教育に使わないで、本当は教育に使っていただくべきものが別のものに行ってしまうということも往々にしてありますので、私は、教育に関係する…

自由民主党2008/03/27

169参議院 文教科学委員会 第3号

○坂本由紀子君 大臣おっしゃるとおり、私も一般財源化がいいとは決して思っていません。やはり、教育の予算をもっと充実していきたいというふうに言っていただきたいというふうに私も思っておりますので、そういう意味ではしっかり確保する。 ただ、例えば特別支援教育のようなことを考えますと、障害児の個性は一人一人違いますので、そうすると一人一人支援内容も違ってくるんだろうと思うんです。そういうメニューが一つ一つ細かく分かれているとすると、本当に細かい…