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自由民主党参議院
総発言数
831
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

831 20 を表示
自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○坂本由紀子君 是非お取組、よろしくお願いいたします。 次に、大工さんのような職人さんですね、技能を持った方、こういう方は日本の伝統を引き継ぐ大変大事な方々なんですが、後継者のなり手がいない、あるいは過剰な競争の中でなかなか大変だということを聞きます。こういう方たちに対してこそ、成長力底上げ戦略のような対策が取られている中でしっかりとしたサポートをすべきではないかと思いますが、厚生労働大臣のお取組を伺いたいと存じます。

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○坂本由紀子君 厚生労働大臣から前向きの御答弁をいただきまして、誠に有り難いと思います。頑張っている職人さんたちが本当に希望を持ってその仕事を次の世代に伝えていけるようにしていただきたいと思います。 次に、参議院では決算を重視して決算委員会の審議を予算案に反映するということをしているところでございます。私も前回まで決算委員会に所属をしておりまして、国会の関係で何点かこれまで指摘をさせていただきました。特に国会手当等、国会だけにあるような…

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○坂本由紀子君 国民にも、財政難の折、様々な取組をいただいているところでありますので、公務員については国会においてもしっかりとしたお取組を引き続いてしていただきたいと思います。 次に、知的障害者の雇用についてであります。 障害者の雇用については、雇用率が公務の部門にも適用されて法定雇用率を一般的には上回っておるんでございますが、知的障害者については義務化されて既に九年たつわけでありますが、立法府、司法府ともに採用実績はゼロという状態にな…

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○坂本由紀子君 行政府におきましては、さすがに厚生労働省はこれについて早くに取り組み、知的障害者の雇用をしていただいていますが、ほかの省庁はまだでありますので、是非ほかの省庁にもお呼び掛けをいただきたいと思います。いかがでしょうか。

自由民主党2007/03/07

166参議院 予算委員会 第5号

○坂本由紀子君 終わります。

自由民主党2007/02/14

166参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子です。 今日は三人の参考人の皆様、大変ありがとうございました。 本日のテーマは高齢期の生活保障基盤ということで先生方のお話を伺ったわけですが、それぞれ御指摘の点は誠にそのとおりで、私も同感するところが大変多うございました。 そういう中で、高齢者と家族の在り方を考えたとき、高橋参考人から御指摘がありましたように、子供と同居する割合が減り、また、独り暮らしの高齢者が増えているという事実がございます。そう…

自由民主党2007/02/07

166参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 今日は三人の参考人の皆様に本当に貴重なお話を伺いまして、ありがとうございました。感謝申し上げます。 日野原先生には、私たち日本人にとって理想の生き方をしていらっしゃるように思いまして、だれもが日野原先生のように本当に長寿で常に新しいことに向かって生き続けられたらいいなと思います。本当にそういう人生ができる秘訣といいましょうか、今日のお話の中にもいろいろございましたが、心掛けておくとい…

自由民主党2007/02/06

166参議院 本会議 第5号

○坂本由紀子君 私は、自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となりました平成十八年度補正予算三案に関しまして、賛成の立場から討論いたします。 初めに、本補正予算は国民生活上の喫緊の課題に迅速に対処するため編成されたものであり、この審議に当たり、与党からの再三の呼び掛けにもかかわらず、野党議員の皆さんが欠席されたことは誠に残念なことです。国会での審議を拒否することは、国民に対する立法府の一員としての責任を放棄されたものと言わざるを得な…

自由民主党2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 本日は、四人の公述人の皆様、大変お忙しい中、突然の公聴会の開催でしたが、御出席をいただきまして貴重な御意見をお述べいただき、誠にありがとうございます。 時間が限られておりますので、四人の方全員に重ねてお伺いすることができないかもしれませんが、その際はお許しいただきたいと思います。 私たち日本は、戦後六十年、新しい憲法の下で基本的人権が享受され、平和で自由な社会がもたらされたのは教育の…

自由民主党2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 今、家庭教育について、公述人何人かの方々から言及がございました。家族がばらばらになっている、あるいはしつけが十分にできていないということが言われております。 学校現場におきまして、この点での家庭教育の変質を具体的にどのように受け止めて、学校教育がその点を補っていらっしゃるのか、中学、高校を実際やっていらっしゃる岡本公述人に重ねてお伺いいたします。

自由民主党2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 かつての子供に比べて今の子供が家庭教育が行き届いていないというようなところが現実出ているんでしょうか。岡本公述人、その部分について少し述べていただきたいと思います。

自由民主党2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂本由紀子君 嶺井公述人に伺います。 先ほど家庭教育を法律で縛ることは問題だという御意見でしたが、今の家庭教育が、かつて六十年前、四十年前、三十年前に比べて家庭の教育力がその当時に比べて落ちてきているというような、その辺の教育力についてはどういう御認識でしょうか。

自由民主党2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂本由紀子君 重ねて嶺井公述人に伺いますが、それは地域、家庭、学校というその三つの教育空間があるわけですが、学校を除いた家庭、地域の教育力がトータルとして少し低下してきているという意味でしょうか。

自由民主党2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂本由紀子君 その場合に、家庭の教育力全体として落ちてくると、それは子供にとっては大変大きな問題であると思いますが、そこを解決するためにどのような手だてを講ずべきだとお考えでしょうか。

自由民主党2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂本由紀子君 教育は社会のかがみでありますので、社会がどういうものを求めているかということにかなり左右されているところがございますので、そういう意味では、社会が求めているのが単なる学歴であるとか知力だけではなくて、そういう人格面全体を求めるということが確かに必要でありますが、それはそれとして、それぞれの、今の現状の家庭における教育をどう立て直していくか、あるいは学校の中の教育を今後ともどう伸ばしていくかということは大事な課題だろうと思…

自由民主党2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 今般の教育基本法の改正の中では、これからの私たちの時代が知識基盤が大変重要になってくるということで、大学についての記述もされております。大学が、「学術の中心として、高い教養と専門的能力を培うとともに、」というようなことで、大学教育についての記述が新たに加わることになりました。 この点につきまして、現在大学で教授をしておられます嶺井公述人はどのようにお受け取りになっていらっしゃるでしょうか。

自由民主党2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂本由紀子君 最後の質問になりますが、幼児期の教育というのが新しく今般の基本法の改正案の中に加えられております。 幼児期の教育が生涯にわたる人格形成の基礎であることは、これはだれしも同じ考えだろうと思います。本日は幼児期の教育に直接携わっていらっしゃる方はいらっしゃらないわけでございますが、この幼児期の教育の現状と重要性についてお考えがあればお聞かせいただきたいと思います。 先ほど御自身も子供をお育てになったとおっしゃっていた松永公述…

自由民主党2006/12/07

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 時間が参りましたが、先ほど岡本公述人から御指摘がありました学校、家庭、地域住民等の相互の連携協力、松永公述人からもございましたが、これが静岡県で人づくり百年の計委員会で御指摘されました三つの教育観が大事だということと正に軌を一にいたしております。こういう枠組みの中できちっとした教育を実現していくことが重要だということを最後に申し述べまして、私の質問を終わります。

自由民主党2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。本日は自由民主党が最後の質問者になります。よろしくお願いいたします。 昨今の我が国におきましては、自分に対する肯定的な評価ができない、あるいは自らの社会や国に誇りを持てないという人が多い状況になっております。これらは、我が国の歴史や伝統文化、こういうものについての認識の欠如でありますとか、自虐的な社会の風潮というようなものが根底にあるので、教育の基本に立ち返って、求められる人材像を再構…

自由民主党2006/11/28

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第4号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 やはり基礎学力というのは社会人として活動する上での基本になるものでありますので、そういうことが学校教育の場で確実に身に付くということは大変大事なことだと思います。 今大臣がおっしゃったそのコミュニケーションの能力というようなものは、これは何も学校教育だけではなくて、基本的には教育空間は家庭教育があり、そして社会教育もあるわけですので、家庭教育の点をしっかりと整えていかなくてはならないと思います。そ…