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自由民主党参議院
総発言数
831
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会57 件・57%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

831 20 を表示
自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 先般新聞に出ていたのは、国会が情報公開法が適用されていないので、国会から出たのではなくて、むしろ外の機関を通じて出たというような形で詳細が出ているわけであります。 私は、国会であるからそのお金の使い道について細かいことを言わなくていいということではないと思います。同じように国民の税金で仕事をしているわけでありますので、その税金の使い道について国民に納得できる説明が行えないというのは、それは大変おかしいことではないかと思い…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 私が申し上げたのは、国政調査費を使うか使わないかというようなことを言ったのではなくて、身内だけで飲食を伴うような形で使うことが果たしていいのかどうかということを伺ったわけです。 そして、職員についてそういうことを極力というような御発言がありましたが、今、行政の部門において職員の中だけでそのような税金を使った飲食が行われているとしたら、会計検査院はこれについてどういう指摘をなさるかということについて、通告してありませんが、…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 そのような職員だけで飲食を行うというようなことについて、不適正でないケースがあるという意味が言外に入っているんでしょうか。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 一般論としてのお答えでも結構ですので、一般的に、行政の公務員が身内の中だけで飲食をするということについて適正だと判断されるのか、それとも一般的には不適正だと思われるのか、重ねてお伺いいたします。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 行政です、行政。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 例えば、会計検査院の中で職員が会計検査院のお金で飲み食いしたら、それは適正なのかどうかということを伺っているんです。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 いやしくも税金を使うについては、私は襟を正して厳正にやらなくてはいけないことだと思います。 したがいまして、議長、委員長の判断という言い方を再三、先ほどから事務総長はなさっているんですが、事務総長というのは国会の役員でいらっしゃいます。役員であるがゆえに非常に高い位置付けになっておりまして、一介の議員とは違うわけであります。国会のそのような経費の支出について、役員のお一人としてこういう問題についてどうすべきだとお考えなの…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 私は事務総長に期待をいたしましたのは、世の中が非常に動いているわけです。国の財政も厳しくて、歳出改革をし、国民にも様々な面でその痛みを受けてもらっている。そういう中で、国会における活動も常に見直しをして、あるいは予算の支出についても、かつての社会通念で許されていたことでも今や許されないことであれば、それは直していかなくてはいけない。そういうことを一々議長から言われなければ、あるいは委員長から言われなければ何もしないという…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 衆議院の事務総長の御答弁には私も納得いたしましたが、参議院の事務総長の御答弁には私は納得しかねるのであります。 資料として「幹部公務員の給与体系の概要」というのをお配りしてあります。これをごらんいただきますと、立法とそれから行政、司法の一覧になっています。三権でありますので、両院議長、内閣総理大臣、最高裁長官が一番上に格付けられております。そして、事務総長は両院副議長と同格の、国務大臣と同格の格付になっているんであります…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 十六年度、十七年度随意契約を十八年度は競争入札にということで改善されたことはいいことだと思います。ただ、改善される前の契約金額、例えば国会参観バスの駐車場、約二千万だったのに対して、一般競争入札にしたらその半分になったというようなことで、ほかにも当たり前のように随意契約を続けていらっしゃるけれども、一般競争入札でやれるのではないかというものがあるのではないかと思います。 なかなかその辺が、総論としてはできるだけやりますと…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 衆栄会というのは衆議院の職員のOBがつくっている団体ですが、同じようなものが参議院にもありまして、参友会。やはりその随意契約で仕事が出たりというようなことがありまして、参議院も同じようにこの点ではきちっと改善をしていただく、そして内部の体制をしっかり整えていただくことが重要だと思いますが、参議院のお取り組みを伺います。

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 お答えのとおりの結果がきちっと出ることを期待をいたします。 次に、前回、速記についてお伺いいたしました。速記の体制というのが実は衆議院と参議院で違っているということを伺いまして、衆議院においては、参議院のように二人一組ではなくて、もう一人で速記をやるというような体制に移っていらっしゃるようであります。これでやると、二人一組よりもより多くの体制で速記ができるわけですが、参議院はこういう衆議院でやっている取組を取り入れればよ…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 次に、機械化の話ですが、参議院では機械化に向けて検討が進み、様々なデータも取れているんであります。こういうものを衆議院がこれから機械化を進める上では私は連携を取ってやっていくべきだということを前回も申し上げたんですが、実質的にほとんどそういうことが今はなされてないんであります。 機械化をするだけでも、ここに、わざわざ往復の時間、速記時間の二倍もの時間を掛けてわざわざおいでいただかなくても済むというメリットがありまして、そ…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 同じことをなさるわけですから、そういう意味で、できるだけ効率的に、そして双方のいいところはお互いに取り入れて、より良いものにしていくということを是非進めていただきたいと思います。そのようにして業務の機械化を図る、あるいは外部委託をするということによって効率的な業務執行を確立するということが当然のこととして必要になってきていると思います。 その点で、先般お答えいただきましたんですが、運転手について、国会においては行政と違っ…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 参議院と国立国会図書館長からは組織の縮小というような言い方あるいは廃止というような言い方でなされましたが、私は別に仕事がなくていいというようなことは決して言っておりません。 例えば、お配りした資料に、衆、参、国立国会図書館の管理職の割合を行政と司法と比べたものをお配りしております。前回口頭で申し上げたのでありますが、これをごらんいただくと、例えば、特別給料表というのは事務総長ですとか専門員の方々です。そういう人たちが衆参…

自由民主党2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○坂本由紀子君 是非これまでの取扱い方針を変えていただきたい、そしてできるだけオープンに。 加えて、様々な処遇等については、これは会計検査院のチェックが及ぶ部分ではありませんので、是非それぞれの事務総長がお取組をいただきたいということと併せて、これは衆議院、参議院のバランスの問題もありますので、それぞれ、衆議院、参議院の事務総長が双方でコミュニケーションを良くしてお取組をいただくことを要請申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがと…

自由民主党2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 本日は六人の参考人の皆様、貴重な御意見をありがとうございました。大勢いらっしゃるので全員の方にお伺いできないかもしれませんが、その際はお許しいただきたいと思います。 まず、川本参考人にお伺いいたします。 法の規定に仕事と生活の調和を入れるか入れないかということが大分、多くの参考人から御意見が出されました。均等法というのは、できた当初は、女性に対して男性と均等な機会を与えるということで…

自由民主党2006/04/26

164参議院 厚生労働委員会 第16号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。 均等法の目指すところは、性によって差別をしないということが基本にあるんだと思います。そして、私たち労働関係を取り巻く法案というのも様々ありますので、そういう法案がきちっとした法の目的に照らしたことをやっていかなくてはいけないだろうと思います。 均等法の中には家庭生活との調和の規定の条文を持っているわけではありませんので、そういう意味で、今田参考人が最後に言われましたが、私は均等法はあるべき姿として…

自由民主党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 清水委員に引き続きまして、男女雇用機会均等法の改正法案についてお伺いをいたします。 先ほど清水委員からお話がありましたように、雇用機会均等法ができて二十年がたちました。この均等法というのは、働く女性の応援団として女性を育てると同時に、均等法自身がそういう女性たちによってまた育てられてきたということも言えるのではないかと思います。もちろん、働く女性を取り巻く男性たちの理解を得てというこ…

自由民主党2006/04/20

164参議院 厚生労働委員会 第14号

○坂本由紀子君 ありがとうございます。これからの時代、女性の活躍抜きにして私たち日本社会の発展というのはあり得ないだろうと思っております。 男女雇用機会均等法の存在もあって、企業の中で女性の能力を活用するというか、女性にしっかりと頑張ってもらって企業を発展させていくという認識が随分広がってきたように思います。特に、業績のいい企業ほど女性の力を発揮することに熱心に取り組んでいるということは言えるかと思います。日本を代表する経営者の御発言で…