坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○坂本由紀子君 国民にお伝えするには、派遣された自衛官が国内に戻っていらしたときにそういう方々の生の声を伝えるというようなことも大変いいことではないかと思いますので、これまでの広報の仕方にとらわれず様々な工夫を凝らしてやっていただきたい。また、こういう本当に必要なことには予算を惜しまずにしっかりとお取り組みいただけるように頑張っていただきたいというふうに思う次第であります。 次に、今後の問題でありますが、イラクの治安情勢が更に改善されて…
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 最後に、質問通告をしてないので恐縮ですが、防衛庁長官、イラクを訪問されまして、先ほど同僚の山内議員の質問にも感想をお述べになられましたが、特に、自衛隊にとってこの派遣によってどのようなことを得るものがあったのかどうか。イラクにとっては、様々な形での支援をしましたので、イラクの国民からも政府からも、大統領、首相からも高く評価され感謝されているというのは再三お述べいただきました。自衛隊自身にとって今回…
第163回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 延長された期間、自衛隊による十分な人道復興支援活動が行われ、成果が上がり、一日も早いイラク自身による国づくり、そして民主的で平和な国家の建設が進められることを願いまして、私の質問を終わります。ありがとうございます。
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。本日は三人の参考人の方、大変ありがとうございます。 私も団塊の世代で、団塊の世代の行動パターンについて大変貴重な御意見いただきまして、それで、世代を考えた際には、団塊のジュニアというのがこれからどのような、社会の中で行動していくか、どういうことを社会に及ぼしていくかということは大変大きな問題だろうと思いますが、この点について、三人の参考人の方、団塊ジュニアについてどのようなものとしてと…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 一つは、私たち、長寿社会になってきておりますので、年齢に対する考え方を大きく転換する時期に来ているのではないかという思いがしております。 一つは、高齢者について言えば、基本的には年齢差別禁止法のような形で高齢期にだれもが社会で働いてもらえるようなことをもっと積極的に推進すべきではないかという考え方が最近は示されておりますが、これについて厚生労働省としてどうお考えになるかというのが一点…
第163回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 それで、この急激な少子高齢社会を乗り切るために、私たちは年齢に対する考え方をもっと大きく変えなきゃいけないと思いますので、そういう意味では、年齢差別禁止法、直ちにというのは無理であっても、そういうこともやがて必要だというようなことでしっかりとした意識転換、今後進めていっていただきたいということをお願いして、終わります。
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 まず、障害者自立支援法案、前国会で一度しか委員会審議が行われませんでしたので、基本的なところを一応確認のためにお伺いしておきたいと思います。 これまで障害者につきましては支援費制度で福祉サービス等を提供されておるわけでございますが、支援費制度については、ただ単に財政的な基盤が脆弱だというだけではなくて、精神障害者が対象になっていないとか、あるいは大変大きな地域格差が生じている等々、多…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○坂本由紀子君 理念は誠に、これからの障害者の豊かな人生の実現ということを考えると、私は、ただ単に支援費を、財政の部分を義務付けすればいいというようなものではなくて、総合的なものとしてつくり直してやっていくということで意義が認められるものだと思います。 ただ、この障害者自立支援法については、特に障害者の側において心配をしているのは、定率負担、一〇%の定率負担が求められていると。これが、障害者の所得が少ない状況の中でとても支払が難しいとい…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○坂本由紀子君 原則は一〇%になっている定率負担が、実質的にはかなり軽減をされている。そして、障害者の方は必ずしも課税のラインにいらっしゃる方が多数ではなくて、むしろそこのランクにある方は少数でいらっしゃるので、そういう意味では、原則というのがむしろ一〇%を下回る数字になっているということであろうかと思います。 そういう意味で、所得、支払能力に応じてきちっとした上限設定をするということは大事なことでありますし、そういう点での配慮がなされ…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○坂本由紀子君 次に、先ほど自立支援法については地域格差の解消も図るのだという大臣のお話がございましたが、前国会で、委員会で質問に立ったときに、地域格差解消のためには数値目標を含めた障害福祉計画を策定して着実にやっていくんだという答弁をいただきました。その際にも申し上げたんですが、再度申し上げておきたいと思いますのは、この計画の策定に当たって、障害者のニーズがきちっと反映されたものでなくてはならないと思うからであります。現在も地域格差が…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○坂本由紀子君 是非お願いいたします。 次に、障害者の所得の確保についてであります。 今般、附則でこの障害者の所得の確保については検討を今後行うということが盛り込まれておりますが、この障害者自立支援法というのは、障害者が持てる能力、適性を遺憾なく発揮をしていただいて、この地域社会の中で自立した生活を送っていただけるようにということでありますので、これまでともすれば障害者というものを働けない人であるとか、あるいは何かしてあげなければできな…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○坂本由紀子君 今のお言葉がそのまま成果として出るように、その成果を上げていただいて初めて障害者の方の生活が変わるわけでありますので、そういう意味では、できるだけ早くにしっかりとした成果を上げていただくことを重ねて要請しておきます。 次に、就業に当たっての能力開発が重要でありますが、これまでともすれば、雇用というのは自分のことが自分でできる障害者が働くところであるので、能力開発というのもそういうものを前提に、身辺のことが全部一通り自分で…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○坂本由紀子君 是非早くにお願いいたします。 そもそも、その能力開発校の入校に当たって、訓練を受けて雇用に就けるかどうかということをその判定の要素にしているんですが、私は、そういうことではなくて、むしろ、就職するに当たって能力開発が必要かどうかと、必要であれば、そういう方はすべてその訓練校にお入りいただく。あるいは必要な事前の事業主のところでの実践的な訓練だとか、あるいはトライアル雇用を経験していただくということでやっていかなきゃいけな…
第163回 参議院 厚生労働委員会 第1号
○坂本由紀子君 終わります。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 私は、障害者の福祉につきましては、日本ではまだまだ予算も不十分で、施策も立ち後れているという認識を持っております。 そこで、支援費制度でございますが、支援費制度については、精神障害者は対象になっておりませんで、身体障害者、知的障害者だけですが、その両障害者も約四百万人おられるわけです。こういう障害者に対してこの支援費制度がどの程度サービスをしっかりカバーできているのかどうかということ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 障害者についていえば、身体、知的の障害者のうち支援費制度のサービスを受けている人は一割にも満たないということ、それから、今部長がおっしゃいましたが、地域間の格差が極めて大きいというのがあります。これは、支援費制度のおかげで、障害者が、こういうサービスがあって自ら利用したいという場合に手を挙げて利用できるようになったということ自体はありますので、そういう意味で潜在的なニーズの掘り起こしができたというのは確かにあります。 た…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 そういう状況を放置しておくことはできないのでありまして、早急に改善しなくてはいけないということで出てきたのが障害者自立支援法だと理解をしております。 そして、私のところにも、この障害者自立支援法が成立しなかった場合には、自分たちの特に在宅福祉サービス等について大きな影響があって暮らしが困るという切実な要望が障害者団体から届けられておりまして、私はこれは正にそのとおりだと思うのであります。 そして、この法案の持つ意味をしっ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 私が伺ったのは、大きな地域格差が本当に解消できるのかということを伺ったので、そこについてお答えください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 今おっしゃった数値目標の計画を作るということは、これは大変大事なことだと思います。地域の中の障害者にも、自分たちの地域でそういうサービスが整えられるということをはっきり示すこと。で、その目標が、逆に言えば、本当に地域の障害者のニーズを満たすものであるということも大事だろうと思いますので、市町村の数値目標を盛り込んだ計画の策定に当たっては、国が、本当に必要なものが満たされているかという観点でしっかりと市町村に働き掛け、そう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第33号
○坂本由紀子君 先ほど清水議員からもお話がありましたが、障害者については、自立をして生活をできる、豊かな人生を送ることができるということはとても大事なことでありまして、日本でも遅まきながら、地域の中で自立をして普通に暮らせる社会を目指すということはとても大事なことだと考えます。 大分県のあの中村先生が障害者にチャリティーよりチャンスをと言われたのは正にそのとおりでありまして、もちろん必要な福祉のサービスが提供されるということは大事であり…