坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○坂本由紀子君 少子化対策として一つ大事なのは、子供が健やかに育つ環境整備を早急に進めることだと思います。 第一に障害児教育、これは学校教育だけではないのですが、発達障害の場合には早期発見、早期対応が必要だということに典型的に見られるように、幼児期から子供に対して必要な教育を始めとするサービスがしっかり提供できるような環境を整えるということが大事であろうと思います。 このためには、特に、最近は親の教育力の不足というようなことも言われます…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○坂本由紀子君 就業について言えば、私は、働き方の見直し、雇用のルールの変更が必要ではないかと思います。 先ほど、残業を減らすために割増賃金の率を上げたらいいという意見がありましたが、一見、割増賃金の率を上げると残業が減るのではないかということを思われますが、実際には、高い割増し率になると、むしろ働く人は、賃金が増えたいのでもっと働きたいという人が増えるのが実際ですから、残業を減らす政策としては必ずしも有効に機能しないというふうに思いま…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第8号
○坂本由紀子君 済みません、度々。 一九四〇年代生まれ、六〇年代生まれ、八〇年代生まれと、世代によってかなりその意識が違うのではないかと思います。この調査会、随分いろいろな方に来ていただいて御意見を伺いましたが、正にこの少子化の問題について言えば、結婚してほしい、産んでほしいという対象者は八〇年代前後の生まれだと思うんですが、そういう方たちの意見を聞く機会はなかったように思いまして、この場に来てそういう人がうまく意見を言えるかどうか分か…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 三人の参考人の方にそれぞれ二点ずつお伺いいたします。 まず一つは、人工妊娠中絶であるとか性感染症が十代の若者に増えているわけですが、これを少なくとも増大を食い止めて減らしていかなくてはいけない。そうした場合に、学校の中での教育の在り方ですとか、あるいはそういう問題についての情報の伝達、あるいは各種の相談の在り方等々について、それぞれの参考人の皆様からこうしたらいいというような御提言が…
第162回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第7号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 私は、援助交際なぞという、その売買春を公然と許容している社会というのは非常に異常な社会だと思います。ですから、子は親の鏡といいますし、子供たち、今の子供たちというのは大人社会のそのまま鏡だろうと思いまして、そういう意味では大人がそういう子供たちの性を買うというようなことをやることは許さないということを、きつい自主規制を待っているとか家庭を元に戻すとかいうようなことでは百年河清を待つというようなこと…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 先般のJR福知山線での大きな事故により、大勢の命が失われ、またたくさんの方がけがをされました。亡くなられた方には心から御冥福をお祈りいたしますとともに、けがをされた方は一刻も早く回復されるようお祈りしている次第であります。 厚生労働省は災害防止についての責任を持つ役所でありまして、今般のJR福知山線の事故については、国土交通省を中心にして事故原因の究明と再発防止についてしっかりとした取組が行われることを期待するものであり…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 大きな事故が起こった場合には、ハインリッヒの法則というのは御存じだろうと思いますが、一件の重大事故の背景には二十九件の軽微な事故、そして三百のささいな事例が潜んでいるんだということはよく知られているところであります。安全対策については随分いろいろなハードの面、あるいはいろいろな体制的な取組も含めて進んできてはいると思います。ただ、人間は必ずうっかりしたミスをするというようなこともありまして、どうしてもこのヒューマンエラー…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 今お答えになったことは大変大事な点をおっしゃっていると思います。企業経営が厳しくなる中で、安全がコストとしてとらえられて、切り捨てられるというようなことがあってはならないわけであります。安全は、軽視することによって事故が起これば、結果としてより大きなコストとして企業経営には跳ね返ってくるわけでありまして、企業のトップ自らがこの安全の問題を何にも増して優先して取り組んでいただくということが大事だろうと思います。経営トップに…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 今回の事故は、どこの事業所でも事故として起こり得る普遍的な原因から起こっているのではないかと思えてならないわけです。一分三十秒の遅れを取り戻そうとしてスピードを上げた。営業を落とさないためには、そういう自分たちに与えられた営業面での課題をこなさなきゃいけないというのが一方であって、それは多分どこの企業、どこの事業所でもあると思います。それをやって、たまたま事故にならなければいいんですが、それがちょっとしたことで今回のよう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 是非よろしくお願いいたします。 次に、ものづくりについて伺います。 我が国は、ものづくりで経済の大きな牽引をしてきてもらいました。就業者数等からいきますと大分第二次産業の比重は小さくなってきてはいますけれど、でも、その生産性の高さであるとか、あるいは優れたものづくりの技術、技能というのは世界のどの国にも負けないすばらしいものだと思います。そういう意味で、このものづくりについては、これからも日本の基幹産業としてしっかりと位…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 ものづくりというのは目に見える、形として表れるということで、非常に分かりやすい仕事だろうと思うのであります。ですから、若い人たちが、特に子供たちが、仕事ってどういうものか分からないとか、あるいは自分が何をしたいか分からないとかいうような漠然とした状況の中では、私は、仕事へのかかわりなどを示すにはこのものづくりというのは非常に分かりやすいきっかけになるのではないかと思います。また、人間がすばらしいというのは、こういうものづ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 それについて少し具体的にお伺いしていきたいと思いますが、日本で技能五輪の国際大会が開かれるのは実は今度で三回目であります。これまで東京と大阪で開かれてきまして、今回、静岡ということであります。 これは、世界四十か国近くからたしか若者が来て、それはすばらしい技能を競うわけでありますので、そういう意味では、現在工業高校に通っている子供たち、あるいは国立高専のようなそういうものづくりに携わることを学んでいる子供たち、それから養…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 百聞は一見にしかずでありますので、多くの生徒がそういうことを学ぶ機会があるように、文部科学省としては、通知だけではなくてもっと踏み込んだサポートを是非御検討願いたいと思いますし、その実施に向けてやっていただきたいということを強くお願いしておきます。 それと、担当局長に加えてお伺いいたしますが、私は、このユニバーサル技能五輪国際大会が行われる際に一つ大事なことは、その地元でやっていますけれども、地元の取組、きっちりと国の方…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 次に、子育て支援についてお伺いをいたします。 少子化は依然として傾向に歯止めのめどが付いておりませんで、先般の国立社会保障・人口問題研究所の推計、中位推計でほぼいろいろな施策が組み立てられているわけでありますが、またこれが低位推計を実際にはたどることになって本当に社会保障制度の根幹を揺るがすというようなことがないように、子育て支援については一層しっかりとしたお取り組みをしていただかなきゃいけないと思うのであります。 私は…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 地域に行きますと、結構、お年寄りの方が子育てについて自分たちもいろいろ応援したいんだと、何をしたらいいだろうというような声はよく聞きます。そういう力がうまくその社会の中で生かされるような仕組みをつくることが行政の仕事だろうと思いますので、是非、各市町村でそれが進むようにしっかりとした支援をしていただきたいと思います。 それからもう一点は、企業においても行動計画を作ることになっています。行政の方には届出がなされるということ…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○坂本由紀子君 私は昔、障害者雇用の担当をしていたことがあるんですが、そのときに雇用率の低い企業のトップの方、専務さん以上ということですべての方にお越しをいただいて、個別にお話をしました。そのときにおっしゃったのは、ほとんど知らなかった、我が社がそういう問題を抱えているとは知らなかった、恥ずかしいことだって、もう十人が十人おっしゃってくれて直ちに改善措置を指示してくれて、ほとんどの企業は良くなりました。 ですから、えてして障害者雇用は大…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。 私は、今日は、まず第一に予算の執行につきまして、特定の相手方との、相手方を選択して契約を行う随意契約というのがかなり今現在まだ広く行われております。これは、ともすれば競争が排除されることによってより高い金額のものになったり、あるいは、ともすれば不祥事の温床にもなるものでございまして、予算の適正な執行を行うという意味では、会計法に規定をされた一般競争契約が原則である、これをしっかりと遵…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○坂本由紀子君 ところで、次に、この国会事務局、それから国立国会図書館の状況についてお伺いしたいと存じます。 それぞれ、一般競争入札、それから随契、指名の入札がどのような状況になっているかということについてお教えください。
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○坂本由紀子君 一般競争入札も行われてはいるんですが、やはりまだ随契が多いという状況にはございます。 一般競争入札をした場合には手間が掛かるというような状況もあるかと思います。ただ、国民の税金をできるだけ効率的に使うという点では、是非この点については改善をいただきたい。 特に、財務省からも随契については、今後、公表するとか、あるいは、随契で結んだものを一括で委託をするというようなことがないようにというようなことについての通知が昨年度末に…
第162回 参議院 決算委員会 第10号
○坂本由紀子君 特に、この問題については、最近はIT化が進んでおりますので各種のシステムがつくられております。このシステムについて随契がずっと行われ続けるというような問題が出てきたところであります。この決算委員会においても、社会保険庁のシステムについての問題が取り上げられました。 また、会計検査院においては、そのようなシステムの運用について、できるだけ競争入札で対応しようということで先般お取り組みをし、それによって価格の格段の低減が図ら…