坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 代替要員の確保というのは中小企業にとっては特に大きい問題でありますので、そういう意味で、助成金を設けていただくことは、これはこれで有り難いんですが、ただお金だけでは片付かないのでありまして、どう人を探すかとかその手間暇もかなりのものがあります。ですから、現実に中小企業にとっては従業員が育児休業を取っても負担にならないというところのバックアップが大事だろうと思います。そういう意味では、中小企業についてはよりきめ細かな支援策…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 再就職でまた希望するところに就けるようになるということも、これも大事なことでありますので、この点については今後しっかりと施策を実のあるものにしていただきたい。 その際に是非お考えいただきたいのは、再就職するときに当たっての能力開発についての支援が大事だということであります。女性の再就職できている職種の実態を見ると、どうもパートタイマーであるとか比較的賃金の安いところに集中をしておりまして、そうなりますと、なかなかそういう…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 この施設については、例えば株式会社でも運用をできるようにしたらどうかとか、あるいは給食の施設について、保育園のこれまでの規制のようなものを付けるとなかなか地域は使いにくいのではないかという声も聞きますが、この点についてはいかがでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 私は、是非大臣にお願いしたいと思うことがあるのであります。 少子化問題は随分マスコミにも取り上げられて社会の関心は高くなってきているんですが、現在、地方公共団体にも行動計画を作ってもらうというようなことを少子化対策としてやっておるんですが、本当にこの問題について地域挙げて取り組もうというふうに首長さんたちですとかトップの方が思っているかというと、必ずしもすべてがすべてそうではないところがあると思います。 それは一つには、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 力強い御答弁をありがとうございます。 少子化問題のもう一つの課題として、子育て、自立した人をしっかりと育てるということが大事だろうと思います。 若者が今はなかなかきちっとした仕事に就けない、フリーターやニートのような形態の者が増えていて、言ってみれば、若者の働くことについての二極分化が進んでいるのではないかと。正規の職員は、週に六十時間も超えるような非常に長時間の労働をしている人がいる、片方で、低い賃金で将来に安心感が持…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 ところで、ニートが最近特に問題になっています。やはり、若いときには未来に夢を持って頑張るということ、大変大事なことでありまして、このニートの人たちに対してしっかりとした取組をする必要があると思いますが、どういうことを考えていただいておるのでしょうか。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 是非、きめ細かく、そして成果が出るようなものになることを期待をする次第であります。 そして、ただ大事なことは、若者がせっかく自立する意欲が出てきたといっても、その地域に働く場がなくてはいけないわけでありまして、少し雇用情勢が良くなってきたとはいえ、地域によってはまだなかなか厳しい状況にあるのは確かでございます。そういう意味で、地域もまたいろいろな特性を持っていますし、地域に応じた雇用機会というのをしっかり編み出していかな…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 今説明いただいたのは、地域の知恵と力を生かすということで、大変いい制度だと思います。ただ、残念なことに余りまだ知られていない。これはやっぱりちゃんと各地域の人たちに知ってもらって、じゃ、そういう制度があるんだったら自分たちは頑張ってやってみようということにならなければいけないのであって、この点についての周知徹底と、それからできるだけそういうものを前向きに受け止めて支援をするということについてのお考えを聞かせてください。
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 私、国はいろいろな制度をつくって、大変それはそれでいいんですが、どうもその制度をつくるまでのところでかなりエネルギーを使って、その制度をどう理解してもらうか、あるいはその制度が本当にその目的どおりにきっちり動くかどうかということについてまだ十分じゃないところがあるんじゃないかと思うのです。例えば、少子化社会の中では高齢者の力をもっと生かしていこうということが大事で、高齢者の働く場の確保ということも大事であります。 先般、…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 時間がなくなってきたんですが、先般、衛藤副大臣がハローワークを御視察されたと伺いました。ハローワークは本当に頑張って、ハローワークに来た人たちみんなが就職できるようにやってもらわなきゃいけないと思うのであります。時間も、利用者のニーズに応じて休日も開くとか、あるいは夜間でもやるというようなきめ細かなサービスをすることが大事だと思っておりますが、現実のハローワークをごらんいただいて、そういうところ、副大臣、どうお感じになら…
第162回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○坂本由紀子君 そういうのがどこのハローワークもそうであるようにということも大事だろうと思いますし、多くの求職者が来る中でしっかりと、どういう実績を上げるかということについての目標管理も設けてやっていただくことが効果的ではないかと思います。 社会保険庁が職員団体との間で国民不在の覚書を結んでなかなか業務が進まなかったというような反省があるわけでありまして、少なくとも厚生労働省の部局においてはそういうことが一切ないように前向きにしっかりと…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○坂本由紀子君 自由民主党、坂本由紀子でございます。関連で質問させていただきます。 郵政民営化に勝るとも劣らない国政の重要課題が少子化対策であります。次世代の育成支援をどう進めていくかというのは大変大事な課題であります。 先般、子ども・子育て応援プランが策定されました。このプランにつきましては、あらゆる政策を総動員して、そしてそのプランの実現に向けて不退転の決意でお取り組みいただきたいと思います。厚生労働大臣の決意のほどをお伺いいたしま…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○坂本由紀子君 とりわけ重要なのは、働く女性が増えている中で、社会全体の意識改革、企業における抜本的なこの問題に対する前向きの取組が必要であります。 子供には母性と父性が必要でありますので、お母さんだけではなくて、お父さんも子育てにかかわるということが大変大事であります。今、企業の行動計画が作成をされておりますが、その内容とともに、それが現実に企業の中で使われるということが大変大事であります。これまでは、往々にして絵にかいたもちであった…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○坂本由紀子君 少子化問題の解決にはそのような企業を始めとする社会全体の取組が大変大事であります。 そのほか、財政的な問題もございますが、そういうことも含めて、しっかりとした取組をしていかなければいけないと思います。 少し細かいことについてお伺いしたいと思いますが、先般、我が党の山谷議員の質問で、性教育について小学校で非常に不適切なことが行われていると。これについては文部科学省も実態調査を行うという報道が今朝なされておりましたが、私は、…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○坂本由紀子君 そういうお取組を今後ともしっかり充実してやっていっていただきたいと思います。 次に、子供たちの命を預かっているとも言える幼稚園、小学校、中学校、高等学校等の学校における耐震化の取組についてお伺いをいたします。 このような学校等は大きな災害が起こったときに地域の避難地ともなるわけでございますが、現在まだ、それらところについて耐震診断が実施をされている、あるいは耐震化が図られているというところは半分程度であります。とりわけ幼…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○坂本由紀子君 ところで、同じように小さな子供たちがいる保育園なんですが、ここについて厚生労働省で耐震化の取組はどうかということを事前に伺ったのですが、そういう状況すら把握されていない状況であります。 保育園に通う子供たちが増えている中で、実態をしっかり把握して積極的な取組をしていただきたいと思いますが、この点についてお伺いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○坂本由紀子君 しっかりお取り組みください。 次に、少子化の中で数少ない子供たちがしっかりと育っていくこと、これが大事でありますが、現在は、言われておりますように、学校を卒業してもニートやフリーターのような形で、将来をしっかりと見据えられないままの若者が増えているところであります。 この点につきましては、一つは、学校教育における取組が必ずしも十分なされていないのではないか。小中学校等における取組、社会性を養うためのしっかりとした教育、そ…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○坂本由紀子君 これから私たち社会は人口減少社会に突入していきますが、その場合にはすべての人が社会の支え手であることが必要であります。障害のあるなしにかかわらず、あるいは年齢にかかわらず、そして性別にかかわりなく多様な生き方を選択できることが重要だと思っております。 こういう観点から申しますと、人口の半分を占める女性については、女性たちがその意欲と能力に応じて多様な選択ができるような男女共同参画社会の形成ということが大事であると思います…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○坂本由紀子君 次に、静岡空港についてお伺いいたします。 先般、我が党の片山幹事長が、これからは地域間競争の時代だと、地域はしっかり自分の力を付けていくんだということをおっしゃられました。 静岡、これは富士山に近いので、富士山空港という愛称がいいのではないかということも言われておりますが、物づくりについては全国で第三位の県でありますし、農業の輸出の振興を図りたい、あるいは伊豆の地域においては国際観光客を誘致したいというような点で、この静…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○坂本由紀子君 是非、早期に手続をお進めいただきたいと存じます。 次に、国立国会図書館の運営についてお伺いいたします。 国立国会図書館は、国会議員の職務の遂行の支援で大きな御支援をいただいておるところでございます。ただ一方で、行政組織については、サービスの向上を図りつつも、厳しい国の財政状況にかんがみて、スリム化でありますとか効率化を図ってきている、図ることが必要とされているところでございます。国立国会図書館の定員の推移を見てみますと、…