坂本由紀子
会議録に記録された「坂本由紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 831 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金6 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会57 件・57%
- 予算委員会42 件・42%
- 本会議1 件・1%
※ 全 831 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 今後また、雇用市場の動向もにらみながら、十分充実して実効ある施策に取り組んでいただきたいと考えます。 次に、障害者の中でも特に職業に就くのが困難な障害者の方がいます。今の障害者の雇用対策法は、必ずしも職業上の重度の比率を勘案した等級になっていないということもあろうかと思いますが、とりわけ職業上就職が困難だと考えられるのは、視覚障害者の方がいます。 先般、この委員会でも、視覚障害者の伝統的な職である「はあき」が、晴眼者が進…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 加えまして、車いすの人たちが働けるのが当たり前になってきましたが、この働く人が増えることに伴って、車いすの方は褥瘡、長い間働くことによって褥瘡が生じるということをよく聞きます。しかし、この褥瘡については、シーティングということで対応策を取れば褥瘡などの問題は生じない、あるいは体の変形の防止もできるということが欧米ではもう一般的になっていると聞いているところであります。 今後、この問題、より自立をして働くことのほか、地域の…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 はい、ありがとうございます。 これまで雇用についてお伺いしてきたんですが、重度の障害者の方の場合には、必ずしも一般雇用で働けるとは限りませんし、私はこれからの時代は雇用以外のもっと多様な働き方を進めていかなくてはならないと思うのであります。これまでの雇用一辺倒から多様な就労の促進にお取り組みをいただきたい。在宅で働いている方とかいろいろな方が既に出始めております。 この問題について、大臣、どのようにお取り組みいただけるの…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 はい、ありがとうございます。 そういうところではどう仕事を確保するかということが切実な問題としてございますので、是非実現をしていただきたく、お願いを申し上げます。 そしてあわせて、雇用で働けない方たちが授産施設あるいは小規模作業所で働いているというのが多いんですが、ここでは少ない収入しか得られないということで、なかなか地域で自立をするには不十分だというのが実態であろうと思います。こういうところについてもお取り組みをしてい…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 これまで、ともすれば、障害者を施設の中で安心して生活できるようにすれば、それで障害者にとっては幸せなことだというような形で取り組んでいた福祉施設の中で、そうではなくて施設から地域へ、そして地域の中で自立できるような、そういう方向に持っていこうということが進められているのは大変望ましいことだと思います。人は介護をされるために生きているわけではなくて、その介護をされ、してもらった上でいかに社会の中で自分らしさを出していくか、…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。大臣の御決意を聞いて、大変有り難いことだと思いましたし、是非、正に真の厚生労働省はそういうものだと思いますので、よろしくお願いしたいと存じます。 次に、ユニバーサル社会と言ったときには、女性が地域の中で、また職業の上でも自立して働くということが欠くことのできないものでありますが、女性が働くことを考えた際には、仕事と家庭の両立というのが欠くことができないものであります。急激な少子高齢化が進む中で、この…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 エンゼルプランについては計画的に待機児童を解消する等の取組が行われてきていて、それなりに進んでいることは認めますけれども、現に子供を抱えて働いている人にとってみれば、三年後にできます、五年後にできますというのでは間に合わないのでありまして、可及的速やかにやっていくことが必要だろうと思います。 日本の場合には、まだこの子育て支援についての予算措置も諸外国に比べて極めて貧弱だという状態ではないかと思います。これからの日本の発…
第161回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○坂本由紀子君 ありがとうございます。 冒頭申し上げましたように、女性も男性も、そして障害の有無にかかわらず、あるいはお年を召した方も、社会の中で生き生きと働きかつ暮らしていけることができる社会というのが私たちにとって本当に大事な社会だと思っております。 今後ともしっかりとしたお取り組みをお願いいたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○坂本政府参考人 求職者の場合には、過去の就業経験がない方につきましても、無料で公共の職業訓練機会を提供しているところでございます。また、長期の公共訓練を受ける場合には技能者育成資金の貸付制度もございまして、このような制度を活用していただいて技能習得にお取り組みいただけますよう、私どもとしても、制度の有効活用を十分周知してまいりたいと考えております。
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本政府参考人 議員御指摘の九千七百七十七億円の累積欠損金の内容でございますが、これは固定資産減価償却費が四千三百億余、固定資産売却損等が三千八百億余になっておりますが、この減価償却の損として計上されておりますのは、これは特殊法人等会計処理基準に基づきまして会計処理を行っておりますため、出資金で取得した資産については、減価償却により目減りした分を資本の減資ができない仕組みとなっております。これが結果的に欠損金で累積をするということにな…
第159回 衆議院 予算委員会 第10号
○坂本政府参考人 雇用促進融資の懸念債権につきましては、一部国の補助金が充当される部分がございますが、それは雇用保険の方で予算を措置しているところでありますが、多くは貸付金利と貸出金利の利ざや等で解消する等の措置でやっている部分もございます。 議員御指摘の雇用・能力開発機構の欠損金について国民負担を求めないかということにつきましてですが、固定資産の減価償却等のものが欠損金として会計の特殊上、計上されているものについては、これは国民負担を…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○政府参考人(坂本由紀子君) 若年者本人のキャリア形成を進め、安定した職業に就くためには、先生御指摘のように、幾つかの取組をしなくてはならないと思っております。 現在、一つは、ハローワークでありますとかヤングジョブスポット等におきまして、適性検査でありますとか細かな職業相談等を行っております。 また、あわせて、フリーターや学卒早期離職者の方などを対象にいたしまして、社会人の基礎的なマナー等についての講習や企業実習等を盛り込んだ実践的な能…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂本由紀子君) 外国人研修・技能実習制度につきましては、一定の研修を経ました外国人研修生で、公的な技能評価ができて、かつ研修生の送り出し国のニーズに合致する六十二の職種に関しまして、雇用関係の下でより実践的な技術、技能等を習得させるための制度であります。国際協力の観点から開発途上国の経済発展を担う人づくりに協力するという目的の下に平成五年に創設をされております。 制度の実施に当たりましては、当時の法務、外務、労働、通産、建…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂本由紀子君) 平成十三年度にJITCOが駐在員等によりまして企業の巡回指導を実施いたしております。 この結果につきましてですが、技能実習生の労働条件の明示状況につきましては、口座払いの同意がないものが八・六%、賃金控除協定の未締結が八・五%、割増し賃金の不適正な支払が二・八%、法定最賃以下の賃金が〇・四%というような状況でした。そのほか、社会保険の加入につきましては、健康保険の未加入が一六%、厚生年金保険の未加入が二七%…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂本由紀子君) パートタイム労働者につきましては、パート労働法に基づく指針におきまして、事業主等の責務として教育訓練の実施が求められておりますし、また労働者派遣法におきましても、派遣元事業主が講ずべき措置の中に教育訓練の機会の確保が求められているところであります。したがいまして、事業主がこのような労働者の教育訓練に取り組んでいただくことにつきまして、職業能力開発推進者の講習の機会等を通じて働き掛けをしているところでございま…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第23号
○政府参考人(坂本由紀子君) 公共職業訓練の訓練科目の見直しにつきましては、公共職業訓練施設につきましては、求人ニーズそれから技術の革新等を踏まえまして不断に見直しをいたすことにいたしております。各地域ごとに人材育成会議というようなものも設けまして、事業主や各教育訓練施設の方にもお入りいただいて、教育訓練が時代のニーズに合ったものになるように努力をいたしております。 また、公共職業訓練施設自体で実施するのではなく、民間の教育訓練施設が大…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(坂本由紀子君) 厳しい経済情勢が続いておりますことと即戦力を求めるという状況から、若い人たちの学校卒業時の就職が厳しい状況になっておるわけですが、厚生労働省としては採用枠拡大について産業界への要請をしております。 あわせて、就業支援策として、一つは、フリーター等に対しましてグループカウンセリング等による職業意識の啓発と、あわせて民間の教育訓練機関による職業訓練と企業実習とを組み合わせた実践的な職業能力の付与についての能力開…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(坂本由紀子君) 委託訓練につきましては、求職者を対象にその再就職の促進を図るということで公共職業訓練施設以外に民間教育訓練にその教育機能を活用させていただくということで、専修学校でありますとか大学等に対しまして委託をして行っておるものであります。 現在、情報通信でありますとか介護福祉、事務分野等を主として委託訓練として実施をいたしております。委託訓練につきましては、これまでも委託契約の中で能力開発をして早期再就職につながる…
第156回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○政府参考人(坂本由紀子君) 学卒者訓練の運営経費への補助といたしましては、平成十年度の都道府県立の能力開発校への補助金額は百四十二億円であります。平成十五年度予算では同様の額が百二十三億円でございますので、御指摘のとおり、経費としては減少をいたしております。 その理由といたしましては、都道府県における能力開発校の統廃合等がございまして入校生が減少をしているというようなこともありまして予算額が減少しているものであります。
第156回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○坂本政府参考人 職業訓練につきましては、公共職業訓練の施設内で行っているものにつきましては六〇%の就職率になっております。民間……(金子(哲)委員「延長給付の話をしている」と呼ぶ)