坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 今度は改正されて……。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 昔の刑務所は、こよりをつくるとか、ぞうきんをつくるとか、絶対安全の作業だけだった。このごろのように機械化の作業になるといろいろ問題があるのですが、大分の刑務所なんかは、五、六年前でしたか十年前でしたか、近代化された工場ですね。そこで工場の仕事は、一般人に請け負うみたようになっておるのではないかと思うのですが、そういうふうになりなすと、労働基準法等の関係で、設備その他等については、そういういろんな制約があるわけですね。また工場…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 作業の安全管理ということをいろいろ言われるから、その点はどういうふうになっておるかお聞きしたわけです。これはまた委員会でやることにいたします。 次は十九ページの第一の法秩序の確立についての問題ですが、二十ページの公安調査庁関係として、調査官二百名の増員を含めて九億幾らの計上になっておりますが、これは右翼、左翼、あるいは中立ですか、右翼関係、左翼関係はどんなふうに内容はなっておりますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 それから最後に罰金、過料、刑務所作業収入が七十三億九千五百十四万九千円となっておるわけですが、これは増額だけですが、相当収入はあるわけですね。そこでこの罰金、過料、作業収入に要する費用といってはあれですが、いろいろ増員とか、事務費とかその他の所要経費がかかるわけですね。いわゆる法務省主管の歳入関係についての罰金、過料、刑務所の作業収入というのは、経費が入ったものと収入と大体どういうふうになっておるのか。この収入で国はうんと利…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 裁判所の方にちょっと聞きたいのですが、裁判官が実地検証、それから証人が多数ある場合、あるいは証人が北海道の事件で熊本に在住するような場合には裁判官が出張して証人尋問等やるわけですが、そういうような経費は大体どれくらいになっておりますか。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 そうしますと、ことしは減っているようですな。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 国選弁護なんか、わずかではありますが上げられて、国民の権利擁護の実が上げられておるということは認めます。そこで問題は、裁判官が実地検証に行くとか、当然調べなければならない証人を、弁護人の申請であれば、裁判所も北海道から熊本まで呼ぶ、熊本から北海道まで呼ぶ。それから多数証人の場合は、その地方裁判所の管内であっても、出張しまして、その証人の多数いるところへいって証人調べをするわけですね。それを裁判官がそういうことをせずに、弁護人…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 それはわれわれ経験しているから言うわけですよ。訴訟の迅速とかなんとか言ってそんなことをやる裁判官が多いのです。そうすると、昭和三十八年度は地方選挙の選挙違反が多かったからということですか。私は選挙違反だけじゃないと思うのですがね。きょうわからなかったら表を、一般事件が減っておるかふえておるか、選挙違反がどうなっておるか、あとでもけっこうですから。ただ、われわれ経験した上で聞いているのですから、そんなことがないというととんだ間…
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 大体刑務所の一日の食費は一人当たり幾らですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第2号
○坂本委員 このごろ地方市町村が野犬狩りをやる、犬を収容しまして、それに与える給食、犬にやるえさ、食糧ですね、何かそれが五十円以上じゃないかと思います。私、いまはっきり覚えておらぬのですが、そうすると、人間に対しては、少年に対して七十七円、一般には六十九円と、犬の食糧の経費と刑務所の囚人にやる食糧の経費とあんまり違わぬように考えられるわけですが、これはやっぱりもう少し増額しなければ、機械化した工場の職工として働いておる人、民間の優秀な、…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 私は、大きく二つのことで質問したいと思います。一つは、いわゆる近江絹絲紡績株式会社の横領事件の告発問題について、はっきりその後の捜査の経過を承りたい。もう一つは、先般の機関車労働組合に対するところの公安官、警察当局の処置について、この二つについて質問したいと思います。 まず第一に、近江絹絲の横領の問題につきましては、刑事局長から告発の内容等の御報告を受けました。問題になりましたのは一億二千万円余の横領事件について、五千八百万…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 この近江絹絲に対しては数個の小会社と申しますか関係会社がありまして、東京に東洋観光商事株式会社というのがある。これから政治献金等もなされておるのじゃないかということもいわれておるわけなんですが、何でも大阪地検の捜査の関係ですから、大阪の検事が東京に出張して調べる、こういうことになれば相当の費用がかかる。したがって、その費用の関係等で東京における捜査がおくれているのじゃないか、こういうことも聞かれるのでありますが、そういう点は…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 もう一点ですが、そこで真実かどうかわからないが、一億二千万からいろいろと被告発人がこれに使った、こうだというのを差し引いて最後に弁解のつかないのが五千八百万ある。それに対して被告発人の丹波秀伯から弁護士を通じて二千五百万の支払いをしている、その余は月賦弁済か年賦弁済かにいたしまして、そうしてそれで解決をしたからこれは問題じゃない、こういうようなことを被告発人側は申しておるというようなことを聞くわけです。しかもその二千五百万の…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 午前中の質問で、政府委員の出席がなかったものですから午後に回したわけで、運輸省の公安本部長、それから警察庁長官並びに警察庁の関係の方、刑事局長、法務大臣もせっかくおいでですから、時間をとりませんから、ちょっと御臨席を願いたいと思います。 問題は、先日の機関車労働組合の順法闘争に関する、われわれの立場からは不当弾圧の関係についてお伺いしたいと思いますが、第一に、機関車労働組合の今回の——いろいろ理由は双方、当局側、組合側にもあ…
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そこでお伺いしますが、鉄道輸送に対して関係があるかどうかわからない前に、公安官が、その機関車労働組合並びに友誼単産の行動に対して、いろいろと干渉している処置がありますが、それは、いかなる法の根拠に基づいてやられているか、その点を承りたい。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 平生からそういうような事態があるかどうかの観察は、何によって客観的にきめて、そしてそのような行動をやられるか、その点をはっきり願いたい。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そこで、今回の機関車労働組合と当局との関係において、いろいろ公安官の発動をしておりますが、どういう具体的な発動をし、どういう処置をとったか、その内容について承りたい。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そういう予想は、どういう客観的情勢によってやられたかどうか、そこを承りたい。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 そこで、ただ動員をかけるというような風評その他の予想に基づいて計画を立てたとおっしゃるならば、どういう計画を立てたかを具体的に承りたい。
第45回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 どういう具体的の輸送上の関係があるか。ただあなたたちは慣例上の観測によってやられたかどうか、具体的の問題があってやられたかどうか、その点を承りたい。