坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこでお尋ねいたしますが、いま御説明の判事特号の十五条の関係者が従来何名ありましたか。それから今回の検事特号によってこれに該当する者が何名か、まずそれだけお伺いいたします。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 最高裁判所にお伺いしたいのですが、判事特号が今度設けられるわけですが、検察官のほうはいまわかりましたが、裁判官のほうで従来判事一、二、三、四号と、こうあるわけですが、この中から特号に該当する者は何名ぐらいの予定ですか。また全部なるか、それからはずれた者との従来の報酬俸給と、今度特号になった場合の報酬俸給の区別、したがって特号にならない人はかえってこの改正によって安くなりはしないかという心配がありますが、その点を御説明願いたい…
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 私もあまりこれは詳しくないのですが、そこで疑問になるのは、四六ページの行政職の表のところですが、いわゆる特号に該当する九号が二十一万千二百四円ですね。それから四二ページの判事一号、これが三つに分かれて、二十万二千七百四円、十九万五千二百八十二円、十八万四百三十八円ですか、こういうふうになっておりますね。そうすると、こっちの判事のほうが安くはないかというふうに見られるわけですが、その点いかがですか。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 裁判所にお聞きしたいのですが、従来これで裁判所のほうは満足しておったのですか。かえって安いのですがね。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこで裁判所にお聞きしたいのは、現在一八%と一二%に分かれておるのですが、その人数と、それからいま局長が言われましたように、二五%あるいは一八%、一二%と要求しておられるのですが、それに該当する人員はどれくらいあるか、その点をお聞きしたいのです。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 局長、下のは一八%、一二%……。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 私の聞くところによると、五百数人のうちの一八%が百七十五人、一二%が二百九十人、こういうふうに聞いておりますが、その点はいかがですか。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 検察官のほうはどうなっておりますか。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこでお聞きしたいのですが、裁判官で今度の改正の判事特号に入る人は大体何名の予定か、検察官のほうは何名の予定か、その点をお聞きしたい。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこで裁判所にお聞きしたいのですが、裁判官の数が相当多いと思うのですが、検事と裁判官の何というのですか、比率、その点についてわかっておったら説明していただきたい。質問の趣旨は、裁判官が検察官より人数がうんと多いでしょう。そうして裁判官のほうには四十三人の今度の改正にも関係のない人がおるから、それ以外の裁判官は三倍というような、いま法務省側の御答弁でしたから、そのパーセンテージはどうかということです。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 検事のほうは五十人くらいとおっしゃたが、全部で何人でございますか。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこで法務大臣にお聞きしたいのですが、昭和二十三年ころまでは裁判官の報酬というものは、これは一号、二号に該当するのですが、事務次官以上の報酬であったのですね。それが二十六年ごろ、いわゆる一万六十二円ベースになったとき一般行政官並みというような問題が起きまして、それで裁判官の報酬、給与に対する改正がくずれてしまいまして、そして現在のようになっておりまして、私もよく計算したわけでないですけれども、今回の改正案によれば、検察官もそ…
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこでいま大臣の御説明で、現在不利益でないというのは、やはりこの改正によっていろいろな管理職その他の点が相応して上がるわけなんですが、やはりその上がったところで不利益のない、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 まあ、この裁判官、検察官の給与の問題は、臨時司法制度調査会で、あれは来年の八月ごろまでに答申を出してやるということになっておりまして、やはり裁判官の報酬も上げなければ法曹一元も達せられないし、また、俸給だけじゃないのですが、りっぱな裁判も行ない得ないし、検察官も独立して権力その他に左右されずに公平な検察事務を遂行する、そうするためにはやはり俸給の問題も相当影響しているというようなことが考えられるわけであります。そういう点につ…
第45回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 終ります。
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 本日は法務行政につきまして大きく三つの事件についてただしたいと思いますが、警視庁が見えておりませんから、その前に、先般近江絹糸紡績株式会社の横領事件について竹内刑事局長にただしたわけでありますが、昨日社会党の綱紀粛正特別委員会の委員長である山田長司代議士と大阪にまいったわけでありますが、ちょうど検事正が不在でありまして、この点は法務省にお願いしておいたのでありますが、おられなくてまことに遺憾でした。そこで次席検事、特捜部長、…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 本人は黙秘権を行使しておるというお話ですが、これについては先般の報告にもありますように、近江絹糸紡績株式会社ほか同社の関係会社、これが三社か四社あるのですが、これより関係証拠物を領置して、それに基づいて捜査が進められておると思うのでありますが、黙秘権を行使しておるからわからぬというだけではわれわれ納得できぬわけですが、その点いかがですか。
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 いや、先般の報告にもありますように、多数の関係証拠物を領置してあるし、もちろん係検事の部屋には一ぱいありました。そういうような証拠物の領置して、そして使途不明金約一億二千万円のことがある。したがって、一億二千万円について使途の解明を中心として捜査中である、こういうことでございますね。それで全貌がわからないということでなくて、全貌はわかっていて、そしてこの使途不明の一億二千万円の解明についての捜査が進められておる、こういうふう…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 しかしながら、一億二千万円の半数五千八百万円は、被告発人、被疑者が、政治献金しておるのだ、四、五十名の政治家を知っておるから、それに献金をしておるから、この問題はもう終わったのだ、こういうことを公式の席上で放言をしておる、こういうことを聞いておるわけです。ですから、政治献金の全貌についても大体のところはわかっておるのじゃないか、こういうふうに思うわけですが、いかがですか。
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 これは任意捜査なんです。強制捜査じゃないわけです。