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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そうすると、人がおれば運転上危険を生ずるからという、そういう考えの上に立って公安官の出動をされた、こういうことなんですね。具体的にどういう出動をされましたか、その内容について承りたい。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そんな抽象的なことでなくて、もう少し具体的に承りたいのです。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 これはやはり当局も含むのですか。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そこでまず一点お伺いしたいのは、当局側を含んで公安官の出動その他について対策をされたかどうか、その点を承りたい。当局側と一致してやったかどうか、それとも当局側は別にして、人員の点についていま報告がありましたが、当局側の対策は別にして、公安官は公安官として別な対策をやられたのか。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そこで公安として別な対策を講じたならば、どういう対策を講じたか、その点についてお伺いしたい。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そういたしますと、公安官としての対策は、不測の事態が生じないためにやった、当局側としては張りつけの方法をしてやった。そういうことになれば、人員はいま一緒に申されましたけれども、その内容においては一致してやったか、あるいは別々にしてやったか、その点いかがですか。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 それは尾久の点だけだろうから、一般的に盛岡二百七十名、当局側を含む、田端が七百名、鳥栖が五百五十名、こうなっているのですね。その点はどうです。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そこでお伺いしたいのだが、当局は何ら出ていないのに公安官が先に出ているという事実がたくさんあるのですが、あなたのほうはそういう点は認めないのですか、どうですか。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そうすると、公安は当局側よりあとに出ていろいろやった、こういうふうに承知していいかどうか、その点。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 あなたのようにそういう観念的にはっきりせずに、まず公安が最初に出て、そうして機関車労働組合のいろいろの手段方法その他がとられないように弾圧する、こういうようなことに聞いておるのですが、そういう点があったかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 この点についての関連は只松委員からあとで申されますから。警察庁のほうにお聞きしておきたいのですが、尾久ですか田端ですか、いまちょっと私はっきりしませんが、警察官が、闘争と申しますか、これに対して友誼単産は一切田端の関係のところには入れない、なわを張るとかいろいろな方法をして絶対これを入れなかった、最後には組合以外の者が入ってすわり込みその他をしたというような現実は出たわけですが、当初としてはそういうような気配は何もなかった。…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そこで承っておきたいのは、何らそういう具体的の事実がないのに、そういうような事態が発生するだろう、そういうような予測によっていま局上長の御答弁のような配慮をされたかどうか、その点をお聞きしたい。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 私も、事前情報による警察権の発動というものを否定するものじゃないのですけれども、現在のいろいろな労働運動に対する警察権の発動を見ますと、そういうようないわゆる警察権の発動の名において警察官を多数、機動隊その他出動して、そして正しい労働組合の運動を阻止する、それがわれわれがいつも不当弾圧として主張するところなんですが、その点が、警察権の発動としてわれわれは非常に遺憾に考えておるところであるし、本件の場合にもそういう点が非常にあ…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 具体的に、尾久のあそこに入ったというのはあとの問題であって、私が局長に再質問をいたしましたのは、いやしくも警察権を予防的に発動する場合は具体的の根拠がなければいけない。その具体的の根拠がどこにあったかということを聞いておるのでありまして、いま課長の答弁によりますと、ただ早大の学生が前日から支援に行くという決定をしたという、そういう事実だけだというふうに承りますが、そのほかに何かありますかどうか、この点承りたいと思います。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 いま承りますと、結局、機関車労働組合は昨年来の闘争でそういう危険が予測せられるだろう——そうすると、大体具体的の問題というのは、早大で前日支援を決定したということだけであって、そのほかは警察当局の単なる予測にすぎないじゃないか、こういうふうに思うわけです。私は、警察権の発動は軽々にすべきじゃないと考えます。しかも、争議に入らない前に私服の警察官が逮捕したという事実があるわけなんです。予測に基づいて警察権を発動して、しかも単な…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 いろいろそういう問題については具体的に持っておりますが、きょうは時間がありませんから次回に譲りまして、少なくとも現在の労働運動に対して、単なる予測とか、具体的事実がないのに警察権を発動するというのは、これは警察官職務執行法の違反じゃないか、こういうふうに考えますから、今後はもう少し慎重な態度で臨まなければならぬ。あとで理由をつけて云々ということはありますけれども、本件の動力車の関係については、あるいは今後もこの闘争は行なわれ…

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 警察当局にさっき聞くのを忘れたのですが、今回の問題で逮捕者が何名で、どういう処置をとっておられるか、その点ちょっと承りたい。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そこで、この逮捕者に対しては、検察当局との関係はどうなっておりますか。まだ警察の逮捕の程度ですか。検察庁送りになっておるかどうか。

日本社会党1963/12/17

45衆議院 法務委員会 第4号

○坂本委員 そうすると、公安官の十三日尾久二名と、もう一つどこか一名、この問題はどうなっておりますか。

日本社会党1963/12/14

45衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 まず裁判官の関係からお聞きしますけれども、裁判官に対しては判事は特号というのがあったわけですね。今度また特号を設けられるが、その関係はどうなっておりますか。その点をお聞きしたい。