P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 そこで、その契約の内容等はどうなっているのです。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 そこで、こういうような工場をつくり、あるいは工場に使用するような場合には、労働基準法の適用を受けまして、相当厳格にその設備の点、あるいはまた労務に服する者については、危険の労務に服する場合には、その資格とか本人の承諾とか、こういうことが要るものと思いますが、実はきょうは労働基準関係の人を呼ぶのを忘れましたけれども、法務省当局はそういう点をどうしておられるか。これは実は先般法務省予算の説明を聞きました際に、私もちょっと聞いたの…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 ちょっと説明が混同しているのですが、先ほどの説明によりますと、明興金属工業が設備をして、それに対して刑務所のほうは労務を提供しているだけだ、こういうことですね。そうしますと、これはやはり民間の明興金属工業ですから、これは刑務所といえども、その中の設備については労働基準法の適用を受けまして、その検査その他を受けなければならぬ、私はそう思うのです。ただ国家の事業であるから、だいじょうぶだろうから何でもやるというわけにはまいらない…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 ただ抽象的に嘱託とか技官が何とかでなくて、これは金属工業ですから、どういう専門の技官が何名くらいおってやっておるのか、まずその点と作業の点だけ……。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 あとでなお詳しく調査しもらうことにしまして、いわゆる作業の実施主体は明興金属会社にある、運営主体は刑務所のほうにある。そういたしますと、作業の実施主体が民間会社であれば、やはりその作業上の設備その他については労働基準法による許可その他が必要だと思うのです。労務を提供するとか、その製品をどういうふうにつくるとかいうのが運営であって作業の実施主体が会社ということになれば、これは刑務所内といえどもやはりそういう厳格な許可といいます…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 どうも、もう一回これは調査をして、もう一回質問したいと思うのですが、次にお聞きしたいのは、刑務所で製品をつくって会社に納める、そこで会社からとるその利益ですか、収益と、それから受刑者に働かせておるところの日当ですね、こういう点はどうなっておりますか。さらに、こういう特別な働きをするのですが、囚人として国家からやる金は幾らか、本人にやる金は幾らか、その点をあわせて……。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 大臣がおられなくて非常に残念ですが、現在の日本の刑事政策上においても、その刑においては応報主義あるいは教育主義をとりましても、刑事政策においては、自由刑を刑務所に入れてやるということは、やはりこれは労働をさせて、そして改過遷善させてりっぱな人間にしてやるというのがその基本の目的であると思います。そうなりますと、危険な機械工場と同じようなのを刑務所内に設置して、そこに働かせて、そして働いた者に対してはわずかの作業賞与金を与えて…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 そこでひとつ聞いておきたいのは、そういうように国家は、本人をいやおうなしに国家が認めた能力とかその他によってこの労働に服せよといってやらせる、そこで危険な作業をさせて、ガソリンがひっかかって火だるまになってまる焼けになっているわけですね。こういうようなのに対して、たった規則どおりの十万円の見舞金をやっただけで国家は済むと思うかどうか。さらにまた、明興金属は別個に考えて、そういう問題が起きたから十万円くらいの見舞い金でなくて、…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 これは大きい問題だと思います。矯正局当局としても今後も考えなければならぬ問題だと思いますから、ひとつ事実をよく調査されると同時に、この哀れな二人に対してどういうふうに処置するかということも十分検討して、遺族に対しても相当のことをやらなければならぬと思うのです。訴訟を起こしてやるというのも非常に困難な点があると思いますから、これは私は行政処分の関係でできやせぬかと思うのでありまして、そういう点についてはあらためて大臣の所見も聞…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 委員長、ちょっと一言。先ほど今後の調査についてお願いしておいたけれども、われわれの疑問は、そういうふうにしてうまく刑務所に取り入って工場を経営していると、安くでき上がって利益を非常に受けているのじゃないかということを考えるのです。もちろんこれは法務省はそういう利益を考えないから、原価計算その他についても業者がばく大な利益を受けてはいないかと思うのです。そういうような点についても、製品の価格とか、それから刑務所が受け取っておる…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 まず、竹内刑事局長にお伺いしたいのですが、先般委員会で近江絹糸の横領の問題についてお聞きしたわけなんですが、被告発人の丹波秀伯は五千八百万という金額の政治献金をした、こう公式の場所でも言っておる。そこで、それではどういう政治献金をしているかということについては、大阪の地検当局でその捜査がなかなか進まない。ですからその促進方をお願いして、一日も早く——これは政治献金を受けたというと、政治家全部がそういう金をもらっておるのかとい…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 そこで私たちもそれを信頼しまして待っておるわけなんです。捜査の具体的にやっておられることは秘密ですから、われわれにわからぬ点はたくさんあると思いますが、どうも捜査を進めておられないように思う。そこで疑いが出ますのは、局長も御承知と思いますが、先般もその五千八百万のうちの二千五百万を野村証券から借りて会社に払った、会社は受け取ったという上申書なんかが検察庁に出ておる。さらにあとの三千万円についても、だれからか借りてそれを払って…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 こんなのを知ってやられたらこれはたいへんだと思うわけですし、私たちも長年弁護士をしておりますけれども、執行吏が強制執行に行って、警察に何回も要求してもほとんど出てこずに、民事問題は民事問題で解決してくださいといって、やったことがないのです。家の取りこわしの事件なんかもやったことがないわけです。株主総会なんかは、やはり総会荒らしというのは戦前戦後を通じておるわけなんですが、この三十人も出動してやるという以上は、何か株主と称して…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 そのあらかじめ入手されたというのが非常に疑問に思うのです。やはり松葉会といえば、私たちもよく本体は知りませんけれども、相当の暴力団かもわかりません。しかしながら、そういうのが出動してくるということが入手されたら、事前の方策がもっとあると思うのです。それを総会を十時にやって、そうして議長が不信任になって、休憩になって、二時間後にその武装警官が来たところにおいて一瀉千里に総会で議決した、そこに非常な疑問が持たれるのです。これは一…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 その要請はだれがしたかわかりますか。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 会社側のだれがしたのですか。

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 会社側の要請があったから行った。株主総会というものは会社側の要請だけでなくて、株主が主なんですよ。ですから松葉会から三十人も来ておるというなら、まず、それを排除するような方法をとって、そうしてそういうのがいない正常なところにしてから株主総会をやればいいんですよ。そんな排除も何もせずに、そうして議長席のうしろに集まって、そこに不信任を受けた議長が入ってきて何千万円あるいは何億円以上になるかもしれませんが、その慰労金を会社は出す…

日本社会党1964/02/11

46衆議院 法務委員会 第3号

○坂本委員 それは現行犯としての処理については遺憾な点も私はあると思うのですが、総会を武装警官の前で開かせるということは、そうして会社が要求しておるところの不法な議案を通過させるというところに、私はいかに現行犯のために警察官が出動したといっても、これはどうも遺憾じゃないかというふうに考えるわけです。ですから、あるいは一部の者の要望その他によってやっておるかもわかりませんから、その点についてひとつ十分公平な捜査をしてもらいたいと思います。

日本社会党1964/02/06

46衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 十三ページの第三、刑務所作業費の増額でありますが、それが最終のところに昭和三十九年度法務省主管歳入予算額は七十三億九千五百十四万九千円ふえておる。罰金、過料と刑務所作業収入としてこうなっておるのですね。そこでこの刑務所の作業なんですが、ここにもありますように、機械工等の有用作業に転換するため機械器具の更新をする、こうありますね。そこで問題は、昨年こういう工場が機械化したので、大分の刑務所内でガソリン引火の事件がありました。工…

日本社会党1964/02/06

46衆議院 法務委員会 第2号

○坂本委員 いや、安全管理をどうするかということと、それが発生した場合に、そういう賠償とか見舞いとかをどうするかということです。