坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 そこでお聞きしたいのは、九州にもあるかどうかわかりませんが、北海道へ参りますと、地方裁判所の支部がありまして、その支部の管内に弁護士がいない。そうすると、他の管内から要弁護人事件については選任しなければならぬようになる。そういうような場合には、規定のほかにどういうような取り扱いをやっておられるか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 そうしますと、やはり雑費か何か、そういう名前で旅費なんかは支給しておる、こういうことになるのですか。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 そこで、普通の調停委員なんかの場合の旅費と、それから弁護人が国選弁護人に選任された場合の旅費の額、こういうのは区別があるのですか、一律にしておられるか、一律にしているなら、どういう標準にしておられるか、そこをお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 それから今度はちょっと問題が変わりますが、地方裁判所の支部甲号、乙号、それから簡易裁判所、ここに弁護人のいないところ、こういうのが全国に大体幾つくらいあるか。おおよそのことでけっこうでありますが、おわかりになったらお知らせ願いたい。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 甲号支部でも、北海道あたりに行けば、弁護士は一人くらいしかいないところがあると思うのですが、そういうところは全国にどれくらいあるか、そういう統計をとってみたことがあるかどうか、あったら、大体でけっこうです。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 そこで私がお聞きしたいのは、東京とか都会地、繁華なところは、十人とかあるいは五十人も、たくさんいるところから出張していくわけですね。ところが、非常に遠いところに弁護士がいて、その支部には一人しか弁護士がいない。そうすると、民事事件なんかは、まずそこの地元の弁護士を最初頼んだのが訴訟に勝ちというような結果になるのです。と申しますのは、その反対なのは遠くから弁護士を雇わなければならない。そうすると旅費、日当がかかるわけなんです…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 大臣が見えましたから、裁判所関係は、まだこれは法務委員会でいろいろお聞きすることがありますから、これで打ち切って、法務省関係に移りたいと思います。 実は私は考えておりました質問を申し上げる前に、ちょっとひとつお伺いする——というよりも、お願いしたいと思うのは、実は日韓祖国往来の問題できのう日韓の諸君たちが大会を開いて、きょう国会、外務省、法務省その他に陳情する、そういうことになりまして、法務省関係は私に交渉してくれというこ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 われわれも、大ぜいの人がしょっちゅう法務省に押しかけて、まあそれは大臣のいまおっしゃったのとまた違うような考え方で言っているのかわかりませんが、非常に事務なんかに差しつかえるだろうと思って、今回のは、大会を開いて大会で選出された代表者、その代表者の中も、人数をわれわれが仲に入って打ち合わせをいたしまして、そして国会においでになれば国会でもいいし、また法務省に出かけてもいい、そうすることによってたくさんの人がまた波状的にいろ…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 これは最初に私も予期していなかったことを申し上げるわけでありますが、先ほど裁判所の方に聞いたときにもちょっと出たわけですが、臨時司法制度調査会の問題です。これは八月中に答申を内閣にすることになっておるわけですが、もちろん、この中には、法科大学の問題、あるいは司法試験法の問題、司法研究所の問題から、基本的には、現在のキャリア制度の裁判等、いわゆる日本弁護士会あるいは日本法律家協会等が、法的三元として具体的な方針、要綱をきめま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 次に、刑務所における囚人の作業の問題ですが、本年度の予算におきましても、作業形態を紙細工等の低格作業から印刷、機械工等の有用作業に転換するため機械器具を更新し、作業付帯経費を充実するための経費の増額を請求してあるわけです。そこで、この点に関連して、先般大分刑務所の工場がガソリンの引火によって火災となりまして、わずか六カ月の短期のものが二人焼け死んでいるわけです。それについて、今後の機械工等の——刑務所の中も、機械化と申しま…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 そこで、この作業の内容と、それから民間の会社とどういう関係でやっておられるか。それから、先日もお願いしたように、囚人がそういう特殊な作業に服した場合に、作業費等の問題がどうなっておるか、さらにまた、囚人に対しては、作業賞与金ですか、わずかな金を与えるだけですが、民間会社との間については、相当の原価計算によるところの利益その他の契約があると思うのです。その内容についてお伺いしたい。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 そうでなくて、幾ら取っておるかということを言わないと……。
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 いろいろ検討した結果が現在一人一日百四十円というわけですね。大体そんな安い賃金が一般にありますか。普通、自由労務者でも、これは都会地といなか地は違いますけれども、少なくとも一日三百円でしょう。そんな安価な賃金でやった会社はえらいべらぼうなもうけをしておるのじゃないですか。こういうガソリンが引火して危険になる、いすかなんかつくっておるということをこの前言われたと思うのですけれども、そういうのは少なくとも一日千円ぐらい賃金を出…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 どうもやはり局長は専門家でないからあれでしょうが、この前もお願いしておきましたように、原価計算と言われる以上は、原価計算の基礎があるわけなんです。それは、本日は時間もありませんから、またあとで資料を提供していただきますけれども、いかに見習い工といえども一日百四十円という賃金はないはずですよ。ですから、大阪からわざわざ来て機械設備をするというのだけれども、ただみたようにして一般に売れるところの製品ができるから、ばく大な利益を…
第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○坂本分科員 これで終わります。 そこで、刑務所の機械化の問題については十分の検討を要すると思うのです。これは前回の法務委員会でも、大臣は経済通でもあられるから、またいろいろの考えもあるだろうということで、今後の問題だと思いますが、問題はわずか六カ月ぐらいの短期自由刑の者をこういう危険な作業に従事さしたというところに誤りがあると思うのです。 さらにまた、新聞では「ガソリン火を吹く、受刑者六人が重傷」というふうに大きく出ておりますが、家族…
第46回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 昨年の八月二十八日の午後三時四十分ごろ、大分刑務所の金属工場が火災になりまして、新聞等は「ガソリン火を吹く」「受刑者六人が重傷、あっという間に火の海」こういう五段抜きの記中が出たわけなんですが、この刑務所で短期受刑の服役者が二人即死をしているわけです。これは実際上は即死しているけれども、それをそのまま病院に持ち込んで、病院で死んだことになっているかもわかりませんが、一般は即死と見ているわけです。その中には、わずか短期自由刑の…
第46回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そうすると、大分地方検察庁のいま私が読み上げましたのは違うということですね。またガソリン引火事件では受理していないから皆目不明です、こう返事がきているわけです。十一月一日に送検されておるということになれば、これは内容が違うように考えますが、その点いかがですか。お見せしましょうか。
第46回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 大分地方検察庁というはんが押してあります。〔文書を示す〕
第46回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこで、刑務所から十万円の見舞い金、それから実際の工場の経営に当たっている金属工場の社長ですか、責任者ですか、それから十万円の見舞い金がきている。それはどういうような関係でそういうものが出ているか、矯正局長、お願いします。
第46回 衆議院 法務委員会 第3号
○坂本委員 そこでこの十万円を出した大阪かどこかの会社ですね。それの名前と、それとどういう刑務所との関係になっておるか、この点をお聞きいたしたい。