坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 そこにも問題があるわけです。
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 それではこういうふうにしぼります。一億二千万の使途不明の金について五千八百万円の政治献金をしておる、こういうふうに言われておりますが、政治献金があるかないか、できたら、その金額までほしいのですが、その点をお聞きします。
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 そうしましたら、領置しておる書類の中に、政治献金であればもちろん領収書もあると思うのですが、そういう領収書もあるかどうか、その点いかがです。
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 それでは最後に一点だけ。近江絹糸の持株会社、これは公正企業株式会社というのですか、そのほかに東洋商事とか三陽産業その他数社がありますが、この会社の中に、東京を本拠として、不動産もたくさん持っておるし、その他旅館業とか、そういうのを経営して、それが数億の金に達しておる、こういうことも聞いておるのです。やはり東京のほうについても、会社は向こうでありますけれども、実際の主体は東京にあるようにも考えられますが、その会社の家宅捜査をし…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 関連して。この問題は、とかくのうわさのあった東海道新幹線の建設工事をめぐる汚職事件の大事件であるわけです。三日、きのうの朝、警視庁捜査二課に収賄容疑で取り調べを受けた前国鉄本社常務理事、新幹線総局長大石重成氏の問題であるわけであります。この問題は警視庁においてはもう一年前から捜査されておるということをわれわれは聞いておった。そして、すでに新幹線の問題については二つの容疑がありましたけれども、竜頭蛇尾に終わっておるわけです。今…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 先ほどもちょっと申しましたけれども、新幹線の不正摘発については三度目である。第一回は三十六年五月に摘発した建設工事をめぐる汚職が公判段階で、すでに現在公判段階になってくずれておる。また昨年十月着手した二回目の新横浜駅周辺の用地買収をめぐる不正事件があったわけです。ところが、これのかぎを握る男が海外に旅行したまま帰国しない。そのためにこの捜査が行き詰まっておるわけなんです。そこで三度目の今度は、これは前国鉄本社常務理事で、それ…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 そういう点があるから非常に疑惑を招くわけですが、大石氏には三十六年の就職当時から疑惑があって、ギフト・チェックの二十万円の問題があり、警視庁では六月二十日ごろ大石氏の令状を要求しておると聞いておるのです。これはいま安部氏に対する釈放の問題等々から考えますと、六月二十日ごろ令状を要求しておいて、七月一日ごろ東京地検から国会が終わるまで待て、どうも近江絹糸の問題も国会が終わるまで待てというようなことがあったわけですが、これについ…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 そういう決意でありますから、ぜひひとつやってもらいたいと思います。 参考までに、この新幹線の工事には七十六社が関係しておるそうです。そのうち国土開発株式会社は十八番である。しかし実質は中小の程度のものである。したがって、中小の業者は各区間区間だけに一つしかできない。ところが大きい指定を受けた者は区間から引き続いて次の区間、その次の区間というふうに工事の請負ができて、これでいろいろな機械その他について非常な便宜がある、ばく大な…
第43回 衆議院 法務委員会 第29号
○坂本委員 いいですよ。
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 警察庁のほうがいま見えておりませんから、その前に、法務大臣と竹内刑事局長が見えましたから、先日資料をお願いしていたことについて書面でいただきましたから、その点について一、二お聞きしておきたいことがありますから、それをやっておると見えると思いますから……。
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 いま警察庁がこないから、その前に、書面をもらいましたから、一、二点ちょっとただして、なお……。
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 先日お願いしたあれを書面で竹内局長からいただきましたから、その点一、二お尋ねしておきたいと思います。 問題は、いわゆる近江絹絲紡績株式会社横領事件の告発の問題でありますが、告発人は境野清雄、被告発人は丹波秀伯、同じく西村貞蔵、告発人は近江絹絲紡績株式会社の株主であります。被告発人は近江絹絲紡績株式会社の取締役であります。告発の年月日は昭和三十七年十月五日、大阪地方検察庁で受理されまして、その告発の事実の要旨は、被告発人丹波秀…
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 元警視総監の江口某という人が、大阪地方検察庁に行って圧力をかけておるから捜査がひまがかかっておるのじゃないか、こういうふうな風評を聞いておりますが、そういう点は、この報告ではないようになっておりますが、そのとおりかどうか。
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 そこで関係証拠物を領置してありますと、使途について、金を支出しておれば領収書があるはずであります。その領収書は領置してあると思いますが、聞くところによりますと、五千八百万円の政治献金をした丹波秀伯は、四、五十人政治家を持っておるから、そういうのでやっておるから心配はない、こういうことを言っておるそうです。そこでこの使途不明の一億二千万円の中には、もちろん政治献金の内訳は目下捜査中とありまするが、やはりこの一億二千万円の使途不…
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 大体わかりました。そこで幸いにこの近江絹絲紡績株式会社ほか同社の関係会社、これは数社あると思いますが、それから関係証拠物を領置してありますから、もし政治献金をしたならば、これは政治資金規制法で届け出があるはずであります。そこで五千八百万円という政治献金が届け出してあれば、これはわれわれのほうでもわかるわけなんですが、判明するわけです。また、領収証があって届け出をしていないというようなものもあるかと想像されます。したがって、こ…
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 一番大事なことで、法務大臣より警察庁のほうに聞いておいてもらわなければならぬ点ですが、委員長のなにがありますから、なお見えてからまた足らぬことを聞くことにいたしまして、質問をいたしたいと思います。 まず第一に質問いたしたいのは、法務大臣に伺いますが、法務大臣は、本法は全く暴力取り締まりに関する法律であって、労働運動、社会運動には関係のないものであるからという純真なお考えのようであります。そこで私は最初に御質疑申し上げたいのは…
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 第一条ノ二と第一条ノ三、とれについては大臣は全然労働運動その他には関係がない、一に暴力だということを言っておられる。その点についての解明はあとでいたすわけでありますが、大正十五年の現暴力法成立当時の大臣は、やはりいま大臣が申されたと同じようなことで小作争議、労働運動あるいは水平運動等には一切適用しない、こう言明されておりまするが、それが実際は適用になってきているわけなんです。そこで従来の第一条の一項をそのままにして、そして二…
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 法務大臣もだいぶ勉強されたようですが、この問題はまたあとでただすことがあろうと思います。竹内刑事局長にお尋ねしたいのですが、大正十五年当時のこの暴力法の制定当時は、政府当局のほうでは、これはやはり適用する場合もある、適用するんだ、こういうふうなことが見受けられるわけです。現在は局長は、いままでの当委員会における質問を聞きますと、全然そっちには適用しない、こういうふうに言っておられるが、はたしてそうかどうか。 その御答弁を願う…
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 警察庁来ておりますね。——私、警察庁を要望するのは、大体現行法の暴力法もそうですが、またかりにこの法律が出たといたしますと、銃砲、刀剣類の拡張解釈、あるいは常習、非常習の解釈は、これは裁判になってずっと上がってきたものは、これは裁判で弁護人もつくし、被告人の要望もありますから、いろいろと問題は解明できると思いますが、それでもやはり実際公安事件としては、警察官が取り締まって、そうして、これは常習のあれだといって引っぱっていくの…
第43回 衆議院 法務委員会 第26号
○坂本委員 警察庁のほうにもお聞きしたいのですが、もちろん、提案理由とか、こういうのを見ますと、暴力団だけのことしか書いてない。しかしながら、現行暴力法の大正十五年の成立以来の経過を見ましても、やはり第一線におる巡査がどんどん引っぱってやっておる。ですから、むしろ問題は、裁判所よりも警察のほうが問題なんです。先ほどもちょっと申しましたように、労働争議の場合に、その幹部をこれにひっかかるとして引っぱっていく。そういうことを現在までやってお…