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日本社会党衆議院
総発言数
4,305
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,305 20 を表示
日本社会党1964/08/18

46衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号

○坂本小委員 次に、暴力団員による局地的な小さな紛争の背後には常に大きな暴力団があって、この局地的な小さな紛争が場合によって大きな紛争となる危険性があるわけですが、こういうような点についての対策はどう講じておられるか、伺っておきたいと思います。

日本社会党1964/08/18

46衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号

○坂本小委員 次に不良少年の問題ですが、この対策については冒頭に見解なり対策なりを述べられたいと思うのですが、この不良少年は暴力団の予備軍化してきておる。暴力団は常に大きな予備軍を持っておる形勢があり、不良少年はその予備軍の大きな役割りを演じておるのじゃないか、こういうふうに言われておるし、そういうような形勢にあると考えられますが、そのような対策について講じられておる点があればお聞きしたい。

日本社会党1964/08/18

46衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号

○坂本小委員 次に、暴力団の資金入手の関係についてお聞きしたいと思います。 この点についてはいろいろ説明があったようでございますが、一、二お聞きしておきたいのは、麻薬の密輸入と売りさばきの関係ですね。これにいつも暴力団が関与して有力な資金源になっておる、こういうふうにいわれておりますが、その点についての取り締まり対策はどうであるか、お聞きしたい。

日本社会党1964/08/18

46衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号

○坂本小委員 その他いろいろあるわけですが、けさの新聞に出ておりました住吉会の問題等も頂上作戦ですか、こういうような点で取り締まりが厳重になりますと、結局、暴力団の資金源という点もメスを入れるというようなことにもなると思うのです。 セックスの売りものですね。こういうような行為を売りものとする興行なんかについて、暴力団が進出する事実が目立っておるといわれておりますが、そういうような対策はいかがですか。セックスを売りものとする興行といっても…

日本社会党1964/08/18

46衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号

○坂本小委員 いろいろありますけれども、切りがないから、一つだけお聞きしておきたいのは、この暴力法に基づいて非常に強硬な捜査を進められ、暴力団の撲滅に非常に努力されておることは、冒頭に申し上げましたように敬意を表する次第です。ただ、これは新聞なんかを見ますと、逮捕は銃砲刀剣不法所持とか、あるいは従来やった刑罰で逮捕状が請求され、逮捕されていて、暴力法によるところの逮捕というのは新聞なんかでいままで見ないわけです。さっき申されたように、相…

日本社会党1964/08/18

46衆議院 法務委員会暴力犯罪に関する調査小委員会 第1号

○坂本小委員 実はわれわれは各県からいまのような統計は、調査に行ったところはもらってまいりました。そこで全国的にはどうなっているかという表をこの小委員会へ提出していただくようお願いいたします。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○坂本委員 ちょっと委員長。この拘置所からの報告と回生病院の医者からの報告を見ておりますと、これはほんの形式上のことなんです。そこでいま神近委員の御質問によって調査を願うについて一、二お尋ね申し上げておきたい。 第一は、この五月十四日の入所当時は健康な青木さんが、急に十六日に腹痛を起こして病気になって、そして十九日に死んでおりますから、短期間に死んだということについての疑問が第一。 それから、さっきから質問がありましたけれども、このよう…

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○坂本委員 単なる現在の調書だけではなくて、当時の医者の日記とかいろいろなのがあるはずですから、そういう書類をひとつ整えてもらって、それからやってもらいたい。ただ私はそれをやるのに、これは簡単な告発事件じゃなくて、告発事件にことづけて、これを消そうというためにやったんじゃないかという疑いもあるし、家族は陳情書の中で盛んにそれを訴えているわけですから……。

日本社会党1964/06/02

46衆議院 法務委員会 第40号

○坂本委員 それでなかったらないように明らかにするのが必要だと思いますから、私が申し上げたようなことも十分念頭に置いて、人権擁護局のほうも、形式的でなく調査をお願いしたいと思います。

日本社会党1964/05/29

46衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 委員長、ちょっといまの議事進行に関して……。 この問題は、答弁書にこだわらずに、人権の問題ですから一応事実その他について報告を願って、それから質疑をしたい、こういうふうに考えております。

日本社会党1964/05/29

46衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 関連して。建設省のほうはまたあとであれしますけれども、法務省のほうは、昨年八月二十二日の申告でしょう。一番暑いときです。そしていま石田さんがおっしゃったように、暑いときにかやを張って、そしてなお口にタオルをはめておかなければ寝れない。そこで私、お聞きしたいのは、金網を取りつけるとか、それを改良しただけで、本年もまた継続しておる。昨年はもう三十八年度きりにして、ほかに場所を移す、それをまた許しておるという。その点が約束を違反し…

日本社会党1964/05/29

46衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 それはあなたが言われるまでもなく当然ですよ。それをなぜ十カ月も放任してやらないかという点に問題があるわけです。人権の問題は人間の生命に関することですよ。営利会社が利益を受ける金銭の問題と違う。だから、早急にやらなければいまのような犠牲者が出るわけです。犠牲者が出ておるから去年の八月二十二日はやむにやまれず申告をしておるわけでしょう。それをもう十カ月も放任して、これからそういたしますなんて、それじゃあなた何もならないよ。 それ…

日本社会党1964/05/29

46衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 ちょっと。そこで私いろいろ聞いておりますと、問題は、これは設置場所が町長の土地だということですね。そこが問題だと思うのです。だから、建設省のほうでは地元の了解を得ていると言うけれども、それは町長に聞いたら、そういう了解を与えているというのはそうだし、その基礎は、自分がその土地を貸しているわけです。そうすると、聞くところによると、何年か契約して前取りでもしておる。そこにしなければ困るもの、だから、建設省のほうをごまかしておるか…

日本社会党1964/05/29

46衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 ちょっと続いて……。

日本社会党1964/05/29

46衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 そこでその際に、町長と東亜道路株式会社の土地の賃貸借、町長でない人かもしらぬ。その賃貸借の内容、それと、本件に関する事業がまた起こるわけですから契約書をひとつ提出してもらいたい。ここへ出してもらいたいと思います。それだけお願いしておきます。

日本社会党1964/05/29

46衆議院 法務委員会 第39号

○坂本委員 関連して。これは気違い病院に対する特別の処置だから、そんな両方の和解なんか、これはもうかるあれでやったら切りがないから、こちらで仮処分か何か申し立てをして、そしてこっちが管理するように仮処分でできますか。そんなふうな強硬処置でもしなければできぬと思うのですが、そういうような点について考えられたことがあるかどうか。また検討してやられる意思があるかどうか、その点いかがですか。

日本社会党1964/05/15

46衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 最高裁判所の横田長官が九州地方の裁判所巡視中に、去る八日佐賀地方裁判所、家庭裁判所を視察したあと発言されたことが九日の読売新聞に出ております。それは「違憲判決慎重に横田長官下級審審理に望む」という見出しで出ておるわけですが、大体四項目にわたって出ているわけです。そのうちの一つの発言について非常に妥当を欠くと思うわけです。それは「一、最近下級審で違憲判決を下すことが多いが、三権分立の立場上あくまで例外的なことで違憲、合憲の判断…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 第一の下級裁判所の違憲の判決についてですが、もちろんいまの御答弁によりますと、裁判官は自由に判断をするというような意味の付言があったと言われているが、新聞にはそういうものが書かれていないですね。ただ、私たちが一番必要なのは、最高裁判所が司法権のもと独立をして、そうして違憲の裁判をやるということがわれわれの最も尊重すべきところであると思うのです。したがって、国会で合法的につくられた法律といいましても、これはやはり多数党によって…

日本社会党1964/05/15

46衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 多数によってできた法律でも、形式上は法でありましょう。しかしながら、さきの警職法の問題にしても、多数によって……。

日本社会党1964/05/15

46衆議院 法務委員会 第35号

○坂本委員 違憲の法律が多数でできる場合があると言うのです。