坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 そこで九月二十八日の懇談会に出られた学校の名前と、こういう知らせをするのは当然だとおっしゃるのですが、現在までこういう知らせば何回くらい出されたか、この二つの点について……。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 こんな文書はいままでは出したことはないのじゃないですか、今度初めてじゃないかと思うのです。そこで二十一校の名前だけもこれはすぐわかるから、本委員会に書面でいいですから出してもらいたいのですが、委員長いかがですか、懇談会に集まった学校の名前、ようございますね。文部省のほうはいま持っておらぬというから書面でけっこうです。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 そこでこの手紙によりますと、私が聞こうとするところだけを二カ所だけ読みますが、「拝啓、仲秋の候愈々御清栄慶賀申し上げます。さて、御保証の電大在学何々君は、」これは人の名前をあとで入れるのですが、「学徒援護会東京学生会館に在宿中でありますが、近頃新聞紙上或は御子息からの消息で御承知と存じますが、一部の学生自治委員が、学徒援護会に対し、妄動し騒ぎがあります。これについては、正しい事情が伝達されているかどうか疑わしいので、簡単に御…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 あなたの話を聞いていると、いまはやりの道徳の先生のお話みたいですが、六百一名もおる。これは居住しておるから、そうしてその上で勉強しておるわけですから、いかにえりを正すと申しましても、やり方があると思うのです。そうしてまた、自分たちのやることは事実に反しているようなことを、ことに機動隊のあれなんかは、移転したなんということを言って、そうして学生だけえりを正してどうこうしろなんと言ったって、なかなかそう具体的な問題はいくものじゃ…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 そういう民事事件の場合は警察が出ないし、泣き寝入りするわけなんですよ、家主は。そういう状態なんです。それを暴力が起きてからあとに出てくるというようなことは、民事事件は警察があとから出てきても間に合いませんよ。ただ私が不審に思い、警察で自制しておいてもらいたいのは、やはりその民事関係、そういう個人の生活あるいは学問に関することは、相当事実を把握した上でないと、ただ一方の理事者から要請があったからそうだといって出動すべきではない…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 これは、まだ集会あるいは集会をするであろうという予測のもとに、警察のほうから、もしそういう申請が出ても許可せぬようにしてくれ、学生自治会からの問題についてはやってくれるな、そういうことだから、そういうことは、どの公安条例を見ても、内容はよく知らぬけれども、基本的にあるべきものじゃないと思うのです。そういうことをやっておる。それがいけないと思う。そういう点については、今後ひとつもっと、規則は規則、その運営等についても乱用をしな…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 いまのに関連して。仮出獄の問題で、法律上は三分の一を経過して優秀で出獄させてもいいという場合は出すということになっているのですね。ところが、実際はなかなか三分の一では出さないのです。半分くらいつとめねばいかぬ、実際は実行されていないのですが、そういう点はどういうわけですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 そこで問題があるのですよ。どんなに成績がよくても刑務所長が出さなければいかぬでしょう。刑務所長から出しても、今度は更正保護委員会、ここでまたぐずぐずして非常に法の運用を遅延させ、目的を達していない場合がある。それから短期の場合ですね、六カ月というような短い場合はほとんどやっていないのです。大分の刑務所で火災が起きた。ある人が執行猶予になるような事件で、ただ県庁の職員が滞納処分で差し押えに行って、うまく話し合えばおさめられたの…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 矯正当局というと、どういう関係になっておりますか。結局、法務大臣の管轄内にあって、その監督に服しているわけでしょう。問題は、暴力団なんかの仮出獄については十分あれしなければいかぬが、逆の方面について、ほんとうのわずかなことで問題になっているのができない、こういうようなことになっている。だから、そういうのは、受けて立つというと、あなたのほうの保護局では、そういうようなことについて統計をとったり、サゼスチョンなんかしないかどうか…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 いまの答弁の趣旨がわからないのでもう一ぺん……。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 そこで問題は、委員会に持ち込んだ後はあなたの言ったとおりです。待ち込む前の問題です。結局刑務所長の権限になっておるようなふうに考えるのですが、その点については保護局のほうは関係ないのですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 そうすると、委員会のほうに持ち込むまでは刑務所長だ。しかし、その持ち込むまでが実際は問題なんです。所長が権限を持っているのに大体やらない。やらないから委員会に出ない。いつかも私は所長にそういう話をしたら、委員会のほうで、あまり早く持って行くと、これは困るじゃないかとか、あるいはこれでいいかどうかというようなふうに権限のないことをあれして、あまり早く持って行ったら委員会のほうで何だかんだと言うし、委員会にかけてもそれを許可せぬ…
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 きょう警備局長が出られないというきのうの非公式の連絡でしたが、警察庁長官並びに警備局長はどうして出られないか、その点を承りたい。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 実は公安問題でお聞きしたいものだから……。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 では、やります。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 いま体育館ができております近衛連隊のあとですが、そこに学徒援護会があって学生の寮があるわけです。その移転問題について、移転先がまことに不十分で、現在収容しておる学生も収容できないという状態だから、援護会理事者側と学生自治委員会との間に団体交渉が持たれて、その団体交渉は数回あったと思いますが、先日の団体交渉の際に警察官が多数入りまして逮捕者等を出したわけですが、そのときのことを御説明願いたい。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 そうすると、警官隊の出動はだれの要求によってやったか。もう一つは、学生がこのように交渉し、すわり込みをしなければならないような状態にあったその原因について警察のほうではどういうふうに承知していたかどうか、その点を。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 九月三日じゃないか。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 それだけですか。もっと重要なことがある。
第46回 衆議院 法務委員会 第49号
○坂本委員 いま委員長から言われたとおり、私ども聞かんとするところは、ただ表面にあらわれたことも必要だけれども、その原因の点をやって、どうして学生が交渉をして、それから授護会の理事者側がそれを受け入れないか。それについて重要なことと私言いましたのは、大体基本はあそこの移転問題ですよ。体育館を、りっぱな体育館でしょうが、ああいうのをつくって学生を追い立てて、そして行く先が今度は狭くて金は高くかかるし、そして現在六百何名ですか入っているのが…