坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 大体いままでは、普通の事件はすぐその日、ああそうですか、というのでやらしてくれた。公安事件とか選挙違反については、わざとあしたにしろとかなんとか乱用する。だから私は、そういうことのないようにもっと善処してもらいたい、そういう希望なのです。 なお、この問題については七名がいま起訴されておりますが、令状その他の問題等がありますから、これは次回に留保します。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 人権の問題をちょっと……。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 愛媛県の学力テストの問題で、会で問題になり、またこの問題については地方行政委員会、文教委員会で問題になっておる点ですが、結局、この問題が起きて愛媛県が四十何位の学力テストの結果がことしは二位に上がった。それはどうして上がったかというと、学力テスト前の三カ月間はそのテストの科目だけの練習をやらせて、ほかの勉強はちっともさせないということがはっきりしてきた。それから右に成績のいい者を置いて、左に成績の悪い者を置く。そしてその幅も…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 そこで、この七条の回避の問題とは、だれが認定してやられたことかという点が一つ。それから、いままですべての案件に対して非常に協力をしてきた黒田委員に対してこれを排除する、しかも高松の法務局からいって排除をした。だから、これは考え方によっては、そういう対立があるから、反対の側の委員を入れて、あるいは自民党側の委員を入れて、委員を二人にしてやるというような公平の点もあろうかと思いますが、これについては局のほうでやる、官僚的にやると…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 そこで、これは子供と子供の母親から人権の申告をしたというので、あわてて学校の素鵞小学校ですか、一色校長と担任の酒井という教師の二人が法務局に行った。そういうことを聞いておるわけですが、どういう用件でどういうことで行っているか、その点については調査はしておられるかどうか。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 そうすると、九月十二日に逆に人権侵害だという申告が出ておるわけですね。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 そうすると、これに対する調査はどうなっておりますか。
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 いろいろ聞きたいことがありますが、ことにこれは学力テストの関係できょうは初中局長がおいでになるので、これの調査の内容、それから調査の出発点等の二点について、それと関連しますから、局長にもっとただしたいところもあるわけでありますが、時間がかかりますので、きょうはこの程度で留保しておきたいと思います。
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○坂本委員 自由民主党、日本社会党、民主社会党を、お許しを得て代表いたしまして、附帯決議案を提出いたしたいと思います。 案文を読み上げます。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案 検察官の俸給等に関する法律等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 裁判官および検察官の職務とその責任の特殊性にかんがみ、政府は、裁判官および検察官の給与制度については、臨時司法制度調査会の意見を尊重し、その優遇策の樹立と速やかな実施について…
第47回 衆議院 法務委員会 第1号
○坂本委員 私は横山委員の発言に関連しまして二つだけ要望しておきたいのは、一つは八王子警察におけるスパイ強要事件であります。この点は、警察手帳強奪問題をでっち上げて重大なスパイ強要についての問題が隠されようとしております。この点についての究明をしたい。 もう一つは、横須賀における原潜寄港の際のデモに対して警察官の職権乱用の事犯があるのでありまして、これに対しましては、最高検察庁は警察官の行為に対してやはり積極的に捜査を開始すべきだ、こう…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 時間がおくれましたから簡単に若干質問をいたしたいと思います。 それは先般、今月一日の委員会におきまして、学生会館の問題につきまして九月の三日、四日、十四日に学徒援護会とあすこの中に入っておる寮生の自治会との間に交渉が持たれて、その交渉の結果逮捕者を出す。そしてそれが現在は三名起訴されておる。こういう不詳事ができておるわけです。しかしながら、そういう問題がどうして発生したかということにつきまして、前会は警察庁並びに法務省の関係…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 課長の説明を求める前に、ただいま局長の説明は、ただ管理運営の問題とか、集団的話し合いとかいう抽象的なことばかりなんですね。それじゃ何もわからない。だから、管理運営に問題があるというのなら、管理運営のどの点、どの点、どの点に問題があるかという点の指摘と、それから集団的話し合いなんて、それは新聞なんかにはそんなことを書いてあるけれども、しかしながら、六百名に達する学生の中には、それの自治会としての代表があるのは当然のことです。従…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 管理運営についての三点についてはわかりました。 そこで移転の問題についての重要な点を伺いたい。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 その移転を進めるというのは、どういうふうに進められておるのですか、現在六百何名ですか収容しているのをそのまま全部収容する、そういうような設備ができるのかどうか、そういう点についてはいかがですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 いまお話しのとおりであれば、何も団体交渉をして異論があるはずはないと思うのです。そこに異論があるところに問題があると思うのです。この移転問題については、実際はそれとは違うんじゃないですか。その点が一つと、それから、この管理運営の問題について三点あげられたのですが、これをいままで十何年運営してやってきておるわけでありますが、いま三点の入退寮の問題、これは学生が自治的にやっても、私は実態はまだ知らぬけれども、大した問題はないと思…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 そこで、こういうことについて、団体交渉は何回くらい持たれたんですか。そうして、あなた方の主張はわかりましたが、学生の側の自治会と申しますか、学生の側の主張はどんなものであったか、その点を。これの一、二、三、それに付随しての移転問題に関連しての学生の主張の点をお伺いしたいと思います。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 そこで、この団交は八月三十一日と九月三日と七日と八日と十四日、これだけですか。その前にはなかったのですか。その点いかがですか。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 そこで御質問したいのは、八月初めかその前から、援議会のほうでは麹町警察ですか、そこに話をして、私服の刑事なんかを数名ずっと要請して入れていた、そういうことはありませんでしょうか。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 問題は、九月三日に初めてこういう現象が起きたのではなくて、その前から援護会のほうでは話し合いを拒否し、私服の警察官等を入れて学生の素行、日常の行事とか、そういういろいろなことを調査をする、こういうようなことをやっていた。そういうのから自然と話し合いもこじれてきておる。こういうようなことがあったから、自然と話し合いもだんだん先鋭化したと申しますか、つかない。こういうことになったのではないかということと、時間がありませんから、も…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○坂本委員 その内容等は、もう時間がありませんし、これはまた文教委員会の問題かと思いますから。私はこの九月四日以来の不当な警察権の発動、そうして学生側を逮捕したり、あるいは公判を請求したり、こういうふうにして、いわゆるたな子いじめ、もちろんこの援護会の学生寮に入っておるのは金持ちはいないでしょう。あるいはアルバイトをして勉強をしておるのもたくさんおるでしょう。そういうようなものであるから、もっと合理的な方法をもって、また結果を得るような…