坂本泰良
会議録に記録された「坂本泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,305 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 4,305 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 そこで、私は、早急に立てられるなら下筌、松原ダムは、地域住民の利益という点を考えれば、権力で強行せずに、せっかく建設省が計画を立てた後においてこういう水資源開発という大きい問題が出てまいりましたから、その一環として一時工事は中止でもしてやらなければならぬ、こういうふうに考えるのです。 そこで、問題は、現在まで、ダム建設等が行なわれました場合は、工事事務所だけができまして、中央できまったのをやたらに強行して、地域住民の利益と…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 この問題はこれで打ち切りまして、四国電力の問題につきまして簡単にお尋ねいたします。 四国電力株式会社は、いろいろ政治的にも左右され、その運営等も問題があるわけでございますが、先般高知県における穴内川事件というのが起こりまして、この事件は、穴内川に四国電力のダムをつくるというので工事が進められたわけですが、この現地である土佐山田町には公共補償費として四国電力より四千四百万が出ておるわけであります。よって、町議会はこの決定に基…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 結論が二つありますから、もう一つ……。 この問題は氷山の一角であって、全国にいま多数のダム建設が行なわれ、もう相当ダムもできておるし、今後も建設されると思うのです。その場合において、こういう点を、やむを得ざるというようなことで見のがすわけにはまいらないと思うのです。と申しますのは、公共補償費として四千四百万出して、その中から町議会は百五十万を出して駐在所なんかをつくっておりますから、それは巡査の五人や十人はふえるでしょう、…
第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○坂本分科員 私は、これは株主であっても県を代表してやるなら県の代表だから、俸給を支給し、賞与を支給するなら、そちらにやるべきである、個人にやるべきものじゃないと思うのです。しかしながら、こういう弊害を除去するためには、県が大株主であっても、県の代表としてその県議会の議長を取締役にするということ自体について私は問題があると思います。こういう点をひとつ御検討いただきたいと思います。 これで終わります。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 本日は白鳥事件で有罪で実刑に服しております村上国治の母親、本人は八十二歳でありますが、病気になっておりますから、数日でもよろしいから刑務所から出していただいて、一目でも面会だけさしていただきたい、こういう問題が昨年来起こりまして、いろいろ検察庁並びに関係当局に対してお願いをしているわけでありますが、まだその許可がないわけであります。願わくは許可の御配慮をお願いしたい、そういうことを含めまして若干御質問を申し上げたいと思います…
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 異議申し立てに対する審判は、これは裁判でございますか、何ですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 ただいまのお話によると、逃亡のおそれがある。その逃亡と近親者の人道的な問題との均衡上の関係で、逃亡のおそれがあるというのが強い、したがって許可しない、こういうようなふうに承ったのですが、逃亡のおそれがあるという理由はどういう点でございますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 顕著な理由といいますと、大体こういう点だということに了解してよろしゅうございますか、そのほかにまだあるのですか。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 諸般の事情といえば、具体的の問題があるかないかわからない。そういうカバーするために権力者が諸般の事情ということを——権力者といっては語弊がありますけれども、いろいろ許可なんかしたくない場合には諸般の事情ということでおっかぶせるようなことをやる。これは私は理由がないと思うわけであります。そうしますと、結局過去三回逃亡を企てたとすれば、また保釈中の何ですか、それがあった、これが主ではないかと思いますが、そのとおりでございますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 そういたしますと、もう言えないいろいろの小さいものがあっても、その主たる理由というのが解決し、また当局のほうで御了解いただければ許していただける、こういうことになりましょうか。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 そこでお尋ねしたいのは、過去三回逃亡とか、保釈中の問題は、これは白鳥事件はいわゆる検察官のでっち上げの事件であるからというので強力に否定した事件でありまして、その十三年にわたる長い裁判中のことであります。しかしながら、ここに村上は懲役二十年の刑を受けまして、そうしていま網走刑務所では模範的な服役態度に変わっておる。そういう点を考えますと、いま言われましたところの裁判中における逃亡のおそれがあるということはもうすでに解消してお…
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 そこで「白鳥事件犠牲者村上国治君を重病の母に一目逢わせる事を要請する運動に御協力下さい」、これには「白鳥事件の首謀者ということで一昨年十月最高裁判所において「懲役二十年」という判決を受けた村上国治君は、さいはて酷寒の網走刑務所において強制労働に服しています。」その前にちょっと、この運動に御協力くださいという発起人の方々は、浅草寺の権大僧正網野宥俊氏、作家の阿部知二氏、自由人権協会理事長海野晋吉氏、民芸の宇野重吉さん、その他同…
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 それはいつごろの御判断でございますか。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 そこでもう一つ、これはちょっと申しおくれましたが、執行停止を許さない理由に、村上が以前共産党のキャップであったというような点は、逃亡のおそれとか、あるいは執行停止を許さない、その理由にはなっておりますか、おりませんか、その点いかがでございましょう。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 私、その地位はよくわかりませんけれども、共産党員であり、その共産党の中の役員なんかもしていた、そういうような関係もあって執行停止を許さないという理由になっておるかどうか。また加えて、逃亡のおそれというのは、やはり以前共産党に入党し、共産党員であった、またその役員をしていたから逃亡のおそれがあるというふうに見ておられるかどうか。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 私はこれで質問を終わりますが、二月の六日といいますと、もう日数も相当たっているわけですが、この点について私るるここで申し上げましたような点を勘案されて、法務大臣におかれてなお御再考を願いたいと思いますが、大臣おられませんから、政務次官ぜひひとつ再審査と申しましょうか、御考慮を賜わりたい、こう思うのですが、その点はいかがでございましょうか。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 ぜひひとつ法務大臣にもお伝え願いまして——また細迫委員からも御質問があると思いますが、大臣におかれても、ぜひひとつ御再考を願って、逃亡等の点については、われわれも保証したい、こういうふうに思いますから、ぜひひとつ御再考をお願い申し上げまして、私の質問を終わります。
第48回 衆議院 法務委員会 第6号
○坂本委員 だから法には涙ありということもあるし、人民のための法でもございますから、そういうようなうまく法の運用と申しますか、行政措置の運用によって非常に喜ばれる、そういうことをさせたこともございますから、この村上についても逃亡等のおそれはないと思いますから、何かそういうふうな、大臣が命令するのではなくて、行政的法の措置によって、運用によって、何とかひとつ三十分でもけっこうでございましょう。それから網走から病院までは北海道の汽車に乗れば…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 近江絹糸元代表取締役丹波秀伯氏の政治献金問題は、先般池田内閣の退陣が予想されたときになって突如として不起訴処分にされたのでありますが、この問題は、近江絹糸の丹波秀伯氏が一億二千万円を横領した、この大阪地検に対する告発が、その取り調べの結果、五千数百万円の政治献金をした、こういうことでありますから、この政治献金問題は、それは重大な問題であるというので、日本社会党の綱紀粛正特別委員会が二カ年にわたって調査して、その真相の究明に最…
第47回 衆議院 法務委員会 第5号
○坂本委員 不起訴処分前であるならばそれは別としまして、われわれも捜査の進展を阻害することもできないし、また、捜査の機密上も、その点、保っていかなければならぬと思うのです。しかしながら、ここに指摘しましたような情報、うわさが出ておる。出ておるなら、それを不起訴にしたら、その内容は明らかにしなければならぬ。捜査の秘密の問題じゃないと思う。それを明らかにしなければならない、そういうふうに考えるのですが、いかがですか。